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当博物館は、銀幕を縁どる魔法の玉手箱である「映画館」と、小樽に関わりのある
「映画」の魅力を網羅したユニークな博物館です。
最近は「シネコン」と言われる映画館のデパートが大流行ですが、少し前までは専門店
のように一戸建ての映画館がありました。一本の映画を約ひと月かけて上映するのに、館
外では看板貼り、ポスター貼り、チラシや割引券、前売券の配布などの宣伝をし、館前で
は絵看板をあげ、ウインドーにはポスターや場面写真を展示しました。
とてもていねいに、小売り商店のように手売りで、対面商売の感じで一本の映画が上映
されてきたのです。映画の想い出とセットで、映画館や従業員の顔が思い浮かぶというこ
ともあったはずです。
そんな人肌のぬくもりがあったOTaRuの、今は無い「レトロな映画館」へ
ご招待いたします。
2006年2月07日更新
小樽でロケされた映画41作品のデーターおよび「ロケ先名」を、
ポスターなどで紹介しています。
―石原裕次郎〜なかにし礼まで―
小樽に住まわれたことのある映画関係者17名のおいたち、業績、
エピソードなどを、貴重な写真をそえて紹介。
―第1回―
ぬくもりのあった古い映画館は、どんなピースたちで出来ていたのだろう?
見つめると話しかけてくる道具たちを、写真と文で7つずつ紹介。
―第2回―
4つの映画館を渡って働いてきた筆者が、小樽映画館の歴史を個人的に語る
ドラマテイック・エッセイ。
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―第1回〜第4回― (2004年6月24日更新)
「夢ぶんの1」が開催したポスター展の記録。
開演のベルが鳴っています。
さぁ、どうぞ ≪ 小樽 シネマ博物館 ≫ へ!