小樽シネマ博物館

花園映劇 映写室
スカラ座 窓口看板
スカラ座 場内
Love letter 80年代の小樽運河 桃尻娘3

    当博物館は、銀幕を縁どる魔法の玉手箱である「映画館」と、小樽に関わりのある
  「映画」の魅力を網羅したユニークな博物館
です。
   最近は「シネコン」と言われる映画館のデパートが大流行ですが、少し前までは専門店
  のように一戸建ての映画館がありました。一本の映画を約ひと月かけて上映するのに、館
  外では看板貼り、ポスター貼り、チラシや割引券、前売券の配布などの宣伝をし、館前で
  は絵看板をあげ、ウインドーにはポスターや場面写真を展示しました。
   とてもていねいに、小売り商店のように手売りで、対面商売の感じで一本の映画が上映
  されてきたのです。映画の想い出とセットで、映画館や従業員の顔が思い浮かぶというこ
  ともあったはずです。
   そんな人肌のぬくもりがあった
OTaRuの、今は無い「レトロな映画館」へ
  
ご招待いたします。


小樽ロケ映画紹介    2006年2月07日更新
       
小樽でロケされた映画41作品のデーターおよび「ロケ先名」を、
       ポスターなどで紹介しています。


小樽ゆかりの映画人   石原裕次郎〜なかにし礼まで
       小樽に住まわれたことのある映画関係者17名のおいたち、業績、
       エピソードなどを、貴重な写真をそえて紹介。


映画館の7つ道具      ―第1回―
        ぬくもりのあった古い映画館は、どんなピースたちで出来ていたのだろう?
       見つめると話しかけてくる道具たちを、写真と文で7つずつ紹介。


映画館の想い出       ―第2回―
       4つの映画館を渡って働いてきた筆者が、小樽映画館の歴史を個人的に語る
       ドラマテイック・エッセイ

プレイバック!
ポスター展  ―第1回〜第4回― (2004年6月24日更新)
       「夢ぶんの1」が開催したポスター展の記録。


開演のベルが鳴っています。
さぁ、どうぞ ≪ 小樽 シネマ博物館 ≫ へ!