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        繊維筋痛症

 私は6年余り この病気と思われる病気に苦しみ 鎮痛剤と座薬を多様 何軒もの医者を訪ね回りその原因すら突き止められませんでした。足の裏の皮がなくなったような激痛に耐え 仕事に出かけました。 
線維筋痛症

線維筋痛症(せんいきんつうしょう)は、全身に痛みが生じる病気である。原因は不明、通常の医者が行なう血液検査では異常が現れない。また、治療法も確立されてはいない。
原発性線維筋痛症と続発性線維筋痛症に大別される。現在では両者はまったく異なる
疾患ではないかと推定されている。原発性線維筋痛症は特発性線維筋痛症もしくは全身性線維筋痛症とも呼ばれている。線維筋痛症は線維筋痛症候群とも訳され、 筋痛症は筋肉が痛い疾患すべてを指すわけではなく、病理組織学的に筋炎および血管炎、神経炎などが存在しないことが条件。続発性線維筋痛症は慢性関節リウマチや自己免疫性甲状
腺疾患等に続発する線維筋痛症のことで、何らかの自己免疫・自己抗体の関与が推定される。続発性型は将来的に生検で筋炎が明確になれば(皮膚炎を伴わない)皮膚筋炎との異同が問題となる。 続発性とは自己免疫疾患等に続発する型をさし、交通事故・出産等を契機に発症したものは原発性線維筋痛症である。

症状
全身に激しい痛みが生じる。痛みの種類は普通の人が日常経験する痛みと異なり、「電気が走るような痛み」や「ガラスの破片が流れるような痛み」などという表現で患者に形容され。症状には個人差があり、軽度なら仕事を続けられる場合もあるが、重度の場合は日常生活に支障をきたし自力で生活できない場合がある。症状として、こわばりや疲労感、頭痛、微熱、などがある。

この病で直接の原因となり死に至ることは無いと言われているが、その全身の痛みは凄まじいもので、
2007年2月2日に43歳で亡くなった日本テレビの元アナウンサー、(旧)鈴木君枝はこの病を苦に自殺したと報道されている。 、この病は患者のストレスや精神状態が症状に与える影響が大きく、神経や精神状態の改善が症状を改善させるという臨床例が多く認められている。この病は原因が不明で、患者の痛みの理由が周囲にわかりにくいことから、しばしば怠け病や詐病と周囲に誤解され患者のストレスを更に増加させるものと考えられる繊維筋痛症を発症した後に慢性疲労症候群と合併する例もある。

診断
原発性線維筋痛症は病院で行なうような通常の採血検査では異常があらわれない。筋生検による筋炎(皮膚筋炎等)・血管炎・神経炎の除外は必須である。
原因
原発性線維筋痛症は現在のところ、原因は不明。ストレスや事故が原因で発症しているのではないかと言われる。細胞の器質的な問題より、神経的な問題があるらしいが細かいことはよくわかっていない。続発性線維筋痛症も単一抗体は確定していない。

治療
原発性線維筋痛症は非ステロイド性消炎鎮痛剤が処方されることが多い。ただしこれまで安定した効果を持つ特効鎮痛剤は見つかっておらず、非ステロイド性消炎鎮痛剤にて治癒軽快した例はきわめて少ない。

続発性線維筋痛症は先行する原疾患のコントロール及び、他種の自己免疫性疾患の治療と同様の治療方法が望まれる。
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