海タナゴの我楽(苦)多画像の広場


本日の写真

 
 


画像をクリックしてください

多摩地方の旧家の塀を撮ったものです。立派なたたずまいでした。


17・06・29


日々の戯言(ひびのたわごと)


中国・便乗しながら世界を騙す
太平洋の東側の大国のバカトラの暴走が止まらない。世界の196カ国が参加する「パリ協定」の
離脱を宣言し、世界中から猛バッシングを浴びている。バカトラ大統領がアメリカを強くしたいのは自由だが、
世界を相手にするのは如何なものか。また有言実行は結構だが、それで全てが良い結果になるとは
限らないだろう。第一、国内からも反対意見が出ているし、余りにも思慮がなさすぎる。そんな中、
バカトラの決定を喜んでいるのが中国の習近平だ。今回のバカトラ決断は「中国にとっては
この上ない喜び」と、笑いが止まらないという。先日開催されたアジアインフラ投資銀行(AIIB)の年次総会では、
「地球温暖化対策に結びつく投融資に注力していく」と絶叫宣言した習近平。その理由として、
米国のトランプ大統領が離脱を表明した「パリ協定を推進するため」とはよく言うよ全く。喧嘩相手が勝手に
コケタのだから笑いが止まらない。AIIBといえば中国主導の国際金融機関で、2014年10月に
設立されたのはご承知の通り。しかも、イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・韓国等々の親米国家が、
参加を表明してしまった。これは、「親米国家群が、アメリカよりも中国との関係を優先させた」事件として、
世界に衝撃を与えたのもご承知の通り。日本は勿論、参加していない。しからばAIIBが
「地球温暖化を解決する」のかといえば、そんなことはあり得ない。「地球温暖化の解決はAIIBの使命」
なんぞと豪語しているが、中身が何もない。つまりは中国の国際的イメージアップのための、
単なるPR・プロバガンダという事。アメリカはますます転落の一途をたどっているようにさえ見える・・・。

昨日、飛行機のタラップをすり昇ってゆく乗客の報道があった。乗員は階段を自力で登れなければ
載せないと言ったそうだ。鬼航空会社だったのか、バニラ航空。安かろうは悪かろうだった・・・。


あなたは番目のお客様です