| 病気(熱帯魚・金魚編) |
| 病名 |
症状 原因 |
治療方法 |
| イカリムシ病 |
イカリムシと呼ばれる寄生虫がエラ、ヒレの付け根、ウロコの下に頭角を突き入れ、ぶら下がる。
悪化すると全身に広がり、患部が充血して腫れ上がり、衰弱死してしまう。 |
・イカリムシをピンセットで取り除き、傷口をマーキュロクローム2%液で消毒する。
・1.5%の食塩水に1週間以上入れておいても良い。
・水100リットルにネグポン15〜40mgを入れ、5〜12日間薬浴させると効果的らしいデス。
|
| 白点病 |
イクチオフチリウスという0.6mm程の球形の繊毛虫が、表皮の下に寄生して起きる病気。白い粒の点が体表や鰭に付着し、体中に広がる。感染力が高い。
水温の変化があると起こり易く、水質の急変や、悪化も原因でもある。 |
・伝染力が非常に高いので隔離し、軽症であったら塩水浴と温度治療(25℃以上)でも治ることがある。(私は30℃)
・メチレンブルーでの薬浴
・基本的には絶食させたほうがいいみたい。1〜2週間程様子を見た方が無難。 |
| 水カビ病 |
体表が傷ついた部分に数種類の糸状菌が付着し、綿のように繁殖する病気。
体表に傷があったり、抵抗力が落ちている場合や水温や水質の急変が原因にもなる。 |
・メチレンブルーでの薬浴。
・ピンセットで取り除き、直接患部に塗布するという方法もあります。
また取り除けない時は直接塗布(コレが難しい・・・)。 |
| カラムナリス病 |
カラムナリス細菌感染で発生する病気。
感染部所により尾腐れ病、ヒレ腐れ病、口腐れ病、エラ腐れ病などと呼ばれる。
初期にはヒレの先が白く濁ったように見えるが、やがて充血して赤みを帯びて見えるようになる。
|
・伝染力が強いので早期発見がベスト。
・軽症なら塩水浴でも効果はある。グリーンFゴールドリキッドやパラザンDによる薬浴。でもよい
水温27℃はカラムナリスの繁殖危険温度なので低めに保つ。 |
エロモナス病
赤斑病
ポップアイ |
運動性エロモナス菌の細菌感染により発病する病気。
魚が弱っていたり、傷がある時に感染しやすい。
水質の安定していない時期や、悪化している時に発生しやすい。
|
・治療は経口投与が効果が高い。
・食欲が無い時はグリーンFゴールドリキッドやパラザンDのオキソリン酸による薬浴。
・水質管理に気を配って水換えも多めに行う。 |
| 穴あき病 |
鱗の間に吹き出物みたいなのができ、その部分が赤く充血、出血したりする。
進行すると鱗が剥がれ内側が露出し、感染症になりやすくなる。
水質が悪い水槽では進行が早いことも。 |
・菌は高温に弱い為、28℃〜30℃に上げることで治るかも。
・グリーンFゴールドやパラザンDのオキソリン酸による薬浴。
・水換えを多めに行う。 |
| 金魚が逆さになる病 |
腹を上にして浮いてしまったり、下に沈めずもがいていたする。
また沈んだままになってしまう。 |
・水温を序所に上げたり下げたりして様子を見る。
・すいません。わかりません。
|
| 尾腐れ病 |
細菌の感染によるもので、尾ヒレを腐らせ、他のヒレにも広がり、最終的にはヒレがなくなってしまう。 |
・パラザンDの1万分の1液で薬浴させる。
・0.5%の食塩水浴も効果的。
|
| 松かさ病 |
ウロコが逆立ち全身がふくらみ、松かさのようになる。 |
・低水温、水質に注意し、良質のえさを与える。
|
|
|
|
|
|
|
 |