山ちゃり研究所(ツールの研究)  03
 

 

03. クモの巣キャッチャー
 
ボク達マウンテンバイカーは、出来るだけハイカーの人には遭遇しないように心がけ、時間帯をずらしたり、ハイカーが少ない所で活動したりします。(笑)
春になると、ボク達マウンテンバイカーも活動を始めますが、虫たちも活発に活動を始めます。そして、ハイカーの少ない山道は、クモの巣だらけになるのです。

そして考え出したのが、クモの巣キャッチャーです。
 
いつも行く奥武蔵の山には、いろいろな方向に伸びるいくつもの楽しいシングルトラックがあります。

右の写真のような杉林の中はそうでもありませんが、藪っぽくなるとクモの巣が多くなってきます。
ブレーキワイヤについたり、顔やヘルメットにはクモやクモの巣に捕まった虫が顔にくっつきます。
先頭を走ることが多いので、いつもクモの巣だらけになっていました。
クモの巣キャッチャーは、100円ショップで園芸用に販売されているアルミの針金で出来ています。
というか、そのものです。

ふだんは、こんなふうにビニール袋に入ってザックに収納されています。
シングルトラックに突入するときには、このようにハンドルにセットされます。巻きつけるとも言います(笑)。

このアルミの針金は、かなり軟らかくて、簡単に手で曲げることが出来ます。こんなに軟らかくてよいのかと思うほどですが、時速30kmぐらいで走っても何の問題もありません。
少しぐらい軟らかいほうが、安全だと思います。

たった、100円ですがお気に入りのツールです。
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