A&F  Sculpture Studio
Yagi Yoshio




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彫刻家八木ヨシオが主宰している信州原村スタジオです
Last up date 2017/1/1







 
展覧会などのご案内

 
  一陽会東京展に出展しました。

  東京都美術館 4月24日(日)〜30日(土)


 
 
 原村のスタジオでの最終調整風景。




大蔵山ワークキャンプに参加しました。

  「第4回 大蔵山ワークキャンプ」にアートディレクターとして参加しました。

  宮城県伊具郡丸森町 大蔵山採石場
  2015年8月16日〜9月13日

  参加作家 八木ヨシオ・真下賢一・Pauls Jaunzems
  アシスタント作家 菅野泰史・宮城孝明・Meral Hietz

  テーマ 公開制作ランド・アート『サロン「山堂」の駐車場をつくる』



2015年9月13日 大蔵山ワークキャンプ見事に終了しました。

<写真をクリックすると大きく見えます>


 会期の三分の二は豪雨のなかの制作でした、作品は全員の共同制作、テーマは、
 ラトヴィアの神話 Debisis(神を含む宇宙観)と日本の五輪塔との融合。




自然石の野積みで直径7Mの円錐を作る(五輪塔が内蔵される)トップには太陽石、




Debisisから山堂(多目的文化ホール)への石段とアプローチの二ヶ所の制作でした。




ワークキャンプにとても満足して帰ったPaulsは帰国後コメントを送ってきた。
>> aymposium impressions




今回の「大蔵山ワークキャンプ」のテーマとその背景、石彫シンポジウムの歴史など、
インタビュー記事が石関係の雑誌に掲載されました。詳しくは 
>>「月刊石材」





『いま、日本の1980年代が注目されている 私の彫刻以外の'80年代の活動』

1980年代身体パフォーマンスの試みを新宿[アートシアター]スタジオを
中心に限られたメンバーで活動していた、未発表ですが振り返ってみれば
時代を反映しており、懐かしくもあるので掲載してみる。

 

 


これまでの活動

 
 
国営昭和記念公園「花とみどり・いのちと心展」に招待されました
  2014年5月31日〜6月29日


立川昭和記念公園「steps to the sky」



松本市立美術館においてグループ展「Something More」開催
  2013年10月22日〜27日

  [龕口]を屋外芝生広場に展示。
  ギャラリーに青なべ石の[階段のある風景]
「龕口する《穿ちぬかれた》石材に人の存在を暗示する階段を彫りだす。」




北杜市の縄文人展に再び参加しました
  2013年7月27日〜9月1日

制作意図
身体と石との系わりの中でさまざまな現象を鋭く感受する事。
それは石を見立てることから始まり、石の要求、石からの情報、
制作時の作者の身体反応も重要な制作の素材である。



 
 
 

2012年 「縄文人展」に参加

  北杜市考古資料館 山梨県北杜市大泉町谷戸2414
  7月28日〜8月26日



画像はギャラリートークの風景です。
縄文人の感性と彼らの創造のモチュベーションに就いて語ったように思います。



 
 

長野放送 NBS月曜スペシャル「八ヶ岳山麓 新緑紀行」に出演
  2012年6月25日(月) 19時00分から放送されました <番組ホームページ>

 
 

2012年5月 鮫島邸中庭に石彫作品設置



800キロの白御影石「キュービック 0.3立米」

 
 
 
 

2011年 アモイ・フイアン国際彫刻コンクールに招待されました。(中国 , 厦門)

月24日から10月11日まで、中国、厦門から 100 キロの地Huianへ行きます、現地制作のコンペティションでこの画像のものを作ります。参考資料で送った作品を「作ってくれと」これも中国流です。



「孵化するニケ」  80 センチ高さ 180 センチの予定


 
 
2011年  原村 払沢 パン屋「パパゲーノ」 前庭
                作品設置 「海洋生物」 500キロの大理石



 
  2011年 精華大学 100 年期キャンパス国際彫刻展 作品設置    (北京)



 
  2011年 ガゼミアー国際石彫シンポジューム        (イズミール・トルコ)

 
     
 
 
 
2010年7月国際シンポジュームに招待されました
 
 

[Caldas da Rainha inernational stone sculpture symposium]

2010年7月4日〜7月31日
Caldas da Rainha カルダス ダラーニャと呼ばれるリスボンの北80キロの花の産地である観光地、シンポジュームの作品は街のそこ此処に設置される予定です。

6人の招待作家の内、フランスから参加のレオナルド ラキータの名前を見つけました

十数年前に日本のシンポジュームや個展などで活動していたので御存知の人も多くいると思います。他の4人の作家をまったく解りませんが、未知の国の作家たちとの出会いはとても楽しみです。

シンポジュームの報告は8月にします。

 
 
 
 
「八木ヨシオ石の彫刻展」 GALLERY未来館 茅野市
  2009年 6月 22日(月)〜7月4日(土) 
   11:00-18:00  日曜日休館


  八木ヨシオ新作とこれまでの歩み 
   ここをクリック

 
 
 
 
 
  2007年シンポジューム報告
 
 


『ラトヴィア・ガイジンカルンス・オープンエアーシンポジューム』

   氷河で削られたいくつもの湖と森を背景に、石、木、水、等の
   素材を用いて大いなる自然へのかかわりを試みる、制作約一ヶ月の
   多国籍作家集団の表現の結果を報告します。ここをクリック

 
 
 
 
2006年展覧会報告


八木ヨシオ「石彫展 生命・石・水」2006年8月14日(月)〜21日(月)茅野市民館






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