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荒甲とは?
13絃荒甲
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琴の等級(山田琴)
代表的な等級を紹介しています。
1号〜3号までを普及品筝として、甲の表面の木目の流れは素直なもの。
4号から6号までを中級品筝として木目の流れはやや複雑になります。
7号以上は高級品筝と呼ばれ、複雑・バランスなどを持ち合わせた木目になります。
板杢 玉杢 柾杢 珍杢 珍杢
1 2 3 4 5
(1)は板杢(一般的にみられる杢)
(2)は玉杢 (3)は柾杢 (4)(5)は珍杢の類です。
「玉杢」・「柾杢」・「珍杢」といった木目は大変貴重なものです。
桐
琴には桐の木を使用し、音色や外観に大きく左右する材料です。
桐材は柔らかく軽くて、湿度の調節作用があり 加工しやすいとして知られていると思います。
琴材の桐の主な種類(産地)は
内地(会津)桐・北米桐・中国(チャイナ)桐があります。
内地(会津)桐は 杢と杢の間隔(年輪幅)は広く、材質的には柔らかく 虫食いなどによって傷が多くみられます。
北米桐は 内地桐と異なって間隔はは細かく詰まって材質的には硬いものが多いです。
中国(チャイナ)桐は 間隔は広く材質は柔らかい。
今日では、琴は国内製と外国(中国など)製があります。
また、内地(会津)桐を外国(中国など)に送り、そこで製造され再輸入したものも出回っています。
杢と杢の間隔が広ければ広いほど その材質は柔らかいものです。
丸太の芯付近でとれた材は 杢は少ないですが硬さはあります。(木によって異なりはあります)
 
 屋外乾燥2年で、日が当たってヤニやアクが表面に出て、雨によって洗い流されの繰り返しを積み重ねて、
当初は真っ白だった桐は画像のように黒くなります。

当社の干し方は画像のように、琴材を立てて1面1面の内側を南向きにさせています。
「何故 立てて1面1面南向き?」と思われると思いますが、建材などの干し方は、材を横にして積み重ねていますね。
琴材の場合は、立てて干す事は琴メーカーなら当たり前なんです、、昔からの手法でもあります。
材一つ一つのヤニやアクを洗い流すには最適なのでしょうね。
1面1面南向きにしてるのは、、1面1面が同じ環境条件の元でしっかりと雨・お日様に当たることが出来るからです。
それは当社のこだわりの手法です。(場所を占有されてしまいますが(T_T))

 
琴柱
龍角と雲角の間には、各絃ごとに1個ずつ柱を立てて、その位置を調整することによって音の高さを定めていきます。
種類は流派や使用される各絃によって異なり豊富にあります。
巾絃に立てる柱は巾柱(きんじ)、あるいは「ふじ」と呼び、低音部に立てる高さの低い柱を小柱と言います。
琴柱の材料は「象牙」「紅木」「シタン」「黒檀」などが等級に応じて用いられていました。
現在では、コストや量産性の点からプラスチックが主に使用されています。
一般的に天然材料が甲の木質材料とよくなじみ、音響的効果が高いと言われているが、音響学的には証明されてはいません。

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