うまくいくために・・・

 
以下の点をご確認願います。

【方向性】



どんなにすばらしいメニューやトレーニング形式であっても、
それを行う「本人の体の使い方」に問題があれば、価値が半減します。
「体の使い方」をなしがしろにした数値は、当てになりません。



大事なのは、、、「体の使い方」



言い換えれば、、、「何をやるか」以上に「どうやるか」



うちのトレーニングでは、力みのない動き、伝わりが良い動き、目覚める動きを求めています。
そうした機能的な体の使い方で鍛えるから、、、効果も違ってくるのです。
そのために大事になってくることが「ひとつ」



「実感すること」



頭で考えたり、情報を先読みして思考するのではなく、

「あ、こういう感じ」

という実感を真新しい気持ちで楽しめるか。そこにあります。
意味を考えたり、損得勘定で思考して計算に走るより、
実践感覚と実感を大事にしましょう。私はそのサポートをいたします。




【気持ちをラクに】



“事務的”に“プログラミング”されたことを“我慢”してやるのではなく、
“心地良い選択”を“一緒に”求めていくことを目指しています。

ですので、「1回ですべてができなければいけない」のではありません。
むしろ、、、「できなくて、当たり前」
できるかできないか、よりも、今、その実感をそのまま味わうことです。
そして、自分を肯定すること。できない自分であっても、それを肯定しましょう。

繰り返します。

「できなくて、当たり前」

そう認めることは、自分を愛することになります。
つまり、感じ方が上手になります。
すると、小さな「できたこと」にも気づくようになります。
この一歩は、ものすごく大きいのです。
そうしてプロセスを楽しむこと。トレーニングは修行ではないのです。





【おことわり/トレーナーの領域】


トレーナーは、医師でも治療家でもございません。
トレーナーには、治療行為や診断行為が禁止されています。
法律で禁じられています。

トレーナーは、あくまで「運動」によって健康を増進されるプロです。
あくまで「健常者」が対象です。
既往症などお持ちの方は、契約時にきちんとトレーナーにお伝えください。
運動はあくまで医師の診断による範囲内での実施となります。