|
| 注目の健康食品 豆腐はタンパク質のかたまりだ |
タンパク質を語らずして豆腐は語れません。大豆が「畑の肉」と呼ばれているのは、良質のタンパク質を豊富に含んでいるからです。タンパク質は、糖質、脂質と並んで三大栄養素のひとつで、人の肉や骨、血液を作るために欠かせない栄養素です。タンパク質が不足すると、脳で考える力や記憶する力が弱くなったり、精神的に不安定になることもあります。タンパク質は全ての肉体を作る元ですから、タンパク質の不足は体力の減少につながります。
また、豆腐に含まれているタンパク質はコレステロール値を下げる効果があり、血圧の上昇を抑えてくれます。血液の流れが良くなり、動脈硬化や脳梗塞を防いでくれるのです。タンパク質は人の体に最も必要なものであり、大切な働きがあるのです。
豆腐の原料となる大豆には多量のタンパク質が含まれていますが、豆腐に加工されてもタンパク質の多くは失われることなく、豆腐に移行されます。大豆そのものは植物繊維が多いので、消化されにくいという欠点がありますが、豆腐という形に加工することで、タンパク質が体内に吸収しやすくなるのです。しかも、豆腐に含まれているタンパク質の量は、タンパク質を多く含む牛肉や豚肉、鯵や鰯などを上回ります。
一言でタンパク質といっても、その質や役割はタンパク質の種類や食品によって大きく異なります。質に関しては次の項目で詳しく述べることにします。
タンパク質を含む大豆加工食品(100グラムあたり)
木綿豆腐 6.6mg
絹ごし豆腐 4.6mg
沖縄豆腐 9.1mg
凍り豆腐 49.4mg
枝豆 11.7mg
納豆 16.5mg
|
|
| 当サイトについて |
| 豆腐が好きな一個人が趣味で作った豆腐に関してのウェブサイトです。なお、制作は2006年です。 |
| リンクについて |
| リンクフリーです。ご自由にリンクしてください。 |
|