(10.12.12)
最近の歯周治療の流れとして 特殊な膜や薬品を使って
とけた骨を回復させるのが 盛んになってきていますが
どなたも 応用できるのではなく 適応症を選ばないと
その効果はありません。 それに費用もかかります。
今回の症例は特殊な膜や薬品を一切使用していません。
条件さえ整うと この様に回復してきます。
その条件とは
1,歯周病の原因(プラーク)がよく取れていること。
2,咬み合わせが 安定していること。
3,食生活や運動等も考慮したライフスタイル。
症例もまじえて お話したいと思います。
骨が回復する過程
(前歯部)
Yさん,当時54歳、男性
Mさん,当時34歳、女性
| ホーム |
|---|