近江神宮全国献書大会
第43回近江神宮全国献書大会(平成24年度)
行事名称
趣旨
天智天皇が中央に大学、地方に国学を興し国民に学問を御奨励になった御聖徳を顕彰し、あわせて古くは小野道風、伝教大師、近くは日下部鳴鶴、巌谷一六等書聖の輩出をみた近江の国柄を思いあわせ全国献書大会を開催する。
主催
(一財)天智聖徳文教財団
後援
滋賀県・滋賀県教育委員会・大津市・大津市教育委員会・滋賀県書道協会・滋賀県書教育研究会・毎日新聞社・NHK大津放送局・近江神宮
小学校低学年・小学校高学年・中学生・高校生・大学生・一般の6部門
部門
審査員
審査委員長 大田左卿
副委員長 池田哲也・神田 弘・北川邦之・三原 博
委員   小谷抱葉 ほか9名注: 文字用の領域がありません!
表彰
特別賞受賞者138名 献書会賞受賞者約200名を表彰する その他は賞状の発送をもってこれに代える
作品展示 文部大臣賞、滋賀県知事賞等の特別賞138点を献書展に展示
於 近江神宮外拝殿回廊
  8月18日〜31日
8月26日 近江勧学館
表彰式
献書祭 8月26日 近江神宮
神前揮毫 献書祭当日、近江神宮神前にて揮毫、献書する
特別賞受賞者(文部科学大臣賞・近江神宮宮司賞・天智聖徳文教財団会長賞・滋賀県知事賞・毎日新聞社賞・NHK大津放送局賞)に対し、神前揮毫の栄が与えられる
公募規定
授賞部門
用紙および
題材
注意事項
小学校低学年
 (保育・幼稚園
 ・小学1〜3年)

小学校高学年
 (小学4〜6年)
中学生
・半紙大の紙
   33p×24p
・紙質自由
・題材自由
@ 小学校は教育漢字であること。中学校は当用漢字であるこ   と。
A 小学校は楷書体であること。中学校は楷書か行書体であること。
B 作品には、学年・氏名を毛筆で自筆すること。( 筆ペンは不可)
C 半紙は、たて長に使用のこと。
高校生 
大学生
一般
・画仙紙半切
   135p×34.5p
@ 書体自由 臨書、創作のいずれでもよい。
A 用紙は、たて長に使用のこと。
出品方法
@作品は1枚1点とし、一人何点出品してもよい。但し、字句はかえること。 一人分をクリップで止めること。
A出品作品は表装せず、書き下しのままとする。
B出品作品には必ず作品の右下に、出品票をつけること。
 出品票にかわるものですから、はっきり記入のこと。
C学校または団体の場合は、出品目録一通にまとめて記入・送付のこと。
D出品作品は神前に献納し、近江神宮に保管します。(返却はいたしません)
平成23年7月19日(火)必着のこと。(24年度未定)
出品締切
献 書 料
幼稚園・小学校・中学校………500円
高等学校       ………600円
大学・一般      ………700円注: 文字用の領域がありません!
献書料は事故のないよう作品とは別に現金書留・振替01090-8-31520)
又は為替を利用のこと。作品の中に現金を同封しないで下さい。
褒  章
    注: 文字用の領域がありません!
副 賞 セイコー時計賞   シチズン時計賞
オリエント時計賞  リズム時計賞
墨運堂賞  古梅園賞  あかしや賞 呉竹賞   書遊賞
参加賞 出品者全員
平成23年度出品総数
2,118点
平成22年度出品総数
2,023点
平成21年度出品総数 2,133点
2,226点(青森県から鹿児島県まで各県より)
平成20年度出品総数