ソフトの種類
居宅サービス計画自己作成
居宅サービス計画自己作成が可能です、これは国の制度です。
地域によってはケアマネージャーが少ない、もしくは介護利用者が多くて介護にかかれない人や介護利用者
の身内の方が介護プランを作成して介護を受ける居宅サービス計画自己作成が可能です。
これは介護利用者側が居宅サービス計画自己作成届出書を市町村の介護保険関係部署に提出する。
月初めにサービス提供事業者とサービス内容の打ち合わせを行いケアプランのサービス利用票(兼居宅サー
ビス計画)(予定)などを提出する。
介護サービスを行い月末にサービスの実績を示すサービス利用票(兼居宅サービス計画)(実績)とサービス
利用票別表(利用者負担計算)を提出する。
これは介護サービスを介護利用者側で充実した介護を受けたい方などが利用するものです。
現在この制度を利用している方がいらっしゃいます。
介護サービスソフト「ヘルパー」
介護サービスソフト「ヘルパー」はケアマネージャーが行う、介護計画(サー
ビスの計画、実施)をサポート、事業所が請求作業を容易にできる書類の作成
機能が装備されているソフトです。
介護サービスソフト「ヘルパー」は介護サービスコードを自由に登録、追加、
修正することで居宅介護、訪問介護、通所介護、訪問リハビリ、訪問入浴、
通所リハビリに使用できます。
事業所にとって使いやすくて経済的な介護サービスソフトです。
介護内容に最適なサービスコードを登録することで介護される方にとって最適な
介護計画を行うことができ、事業所にとって経費節減を行うことができます。
単独機能(訪問介護のみ)でご利用できます、必要な機能を組み合わせること
によって複数の機能(訪問介護、訪問リハビリなど)としてご利用できます。
オプションで介護サービスコードを登録することができます。(別途費用がかか
ります。)更新内容は各市町村で確認できます、またインターネットでも確認
できます。