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なよろ地方職親会(しょくおやかい)
名寄市とその近郊で生活する障がい者の就労や社会自立を支援していくために、本会を設立しました。
「しょくおやかい」 とは
なよろ地方職親会(しょくおやかい) 総会・障がいのある方々の就労支援と社会参画を目的として
 活動している事業主の会です。

.・「なよろ地方職親会」は、名寄・風連・下川・美深で
 活動をしております。

・現在、本会の会員は、企業を中心に86名。

・北海道内には、約20ヶ所の町に「職親会」があります。
<これまでの経緯>

@:今から約30年前の昭和57年に、名寄市・風連町・下川町・美深町の事業所や関係する方々で、知的障害の方の就労を支援するために、「名寄地方職親会」は発足しました。

A:平成16年11月からは、知的障害だけではなく、すべての障がい者の就労支援と社会参画を目的とした「なよろ地方職親会」設立のための話し合いを始めました。

B:そして、平成18年9月に、なよろ地方職親会の「設立総会」 と、市民の方々に職親会のことを広く知っていただくための「記念シンポジウム」を開き、活動を開始しました。

C:平成21年10月からは、北海道の委託を受け、「就労サポーター」という職員が配置されました。

D:現在は、「総会」、「交流会」、「はげます会(卒業を祝う会)」などの活動や、障がい者の就労支援に関する研修会「ジョブコーチについての基礎研修」を主催しています。

E:本会の業務の透明性・公平性・安定性と継続性を確保するため、NPO法人化の検討も始めました。
なよろ地方職親会(しょくおやかい) しょうがい者にやさしいお店のシール

なよろ地方職親会(しょくおやかい)