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エッセー
≪環境問題について思う≫

『いつも感じること』
ダイビングしていていつも感じることがある。 なぜ撮影したいなと想う景観の綺麗なところや可愛い魚などのところにゴミ (もともとは自然の海の海底には存在しない物で、我々が生活している間に 出した陸上の物)がだいたい有る。こうなると撮影は断念しなければならない。 だから出来る限り1ダイビングごとに最低1個のゴミを持って上がろうと決めています。 好きな海、好きなダイビング中に自分が嫌いにならない為にもと思っている事です。 毎年恒例になっている何処かの主催、クリーンキャンペーンダイビングツアーなどが ありますが、そんな事でイベントを開催したって海は綺麗になりません。 【これは団体がこんな善いことをしていますよ!と世の中にアピールしているだけしかない。】 その後のダイビングと言うとまたゴミを拾わないダイビングになるのだから。   それよりもダイバー1人ひとりに1ダイブごとに最低1個のゴミを拾ってきましょう!と 言った方が海は綺麗になるのではないでしょうか?
≪いつも疑問になっている私の意見です。》
水中のゴミ
【もう少し一人ひとり考えようよ!】
真夏の公園に行った時のでき事が気になった。 ここは東京都お台場[潮風公園]。予約制ですが安い金額でバーベキューが出来るように なっている。気になるのは海を見ながら皆で楽しく遊んだ後の事で問題だと思います。 街中の公園とは違って、潮風公園にはたくさんのゴミ箱が設置されて大変優遇されている。 そんな都の計らいも虚しくほとんどのゴミが分別されてなく、それどころかビニール袋に まとめていない単品のゴミが散らばっている。 全国でゴミの分別がルールになっているにもかかわらず、普段の生活場所を離れてしまうと 一人ひとりの意識が無くなり{誰だか分からないから大丈夫}捨ててしまうのである。 潮風公園のゴミを回収する清掃者も、分別していないゴミを分別する余計な作業が 加わるので一日作業で大変です。

どうにかしようよ、お台場のごみ

回収も大変だ!

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