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開経偈
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無上甚深微妙法(むじょうじんじんみみょうほう) 百千万劫難遭遇(ひゃくせんまんごうなんそうぐう) 我今見聞得受持(がこんけんもんとくじゅじ) 願解如来真実義(がんげにょらいしんじつぎ)
<勝手な解釈>な、なんてすばらしい教えなんでしょう。 こんなお宝には滅多にお目にかかれないってのに、 私はそれを今、目の当たりにしているのです。 どうか仏さまのお心をしっかりと呑み込めますように。
<勝手な補足>
開経偈は、これからお経を読むに当たっての心構えを述べたもので、 要するに「我々、選手一同は……」って奴ですね。 「微妙」は「ねぇこれかわいくない?」「え〜、ビミョ〜」の「ビミョ〜」とはちょっと違って、言葉に出来ないくらいすばらしいの意。 「劫」は未来永劫の「劫」で、ものすごく長い時間。「如来」は文字通りの意味は「真理からやってきた者」、意訳すれば悟っちゃった人、 すなわち仏のこと。 |