■Shima&ShikouDUO
島裕介(trumpet,flugelhorn), 伊藤志宏(piano)のDUO。
2005年3月から東京都内でのライブを中心に活動を開始。
シンプルな編成ながら、その圧倒的なライヴパフォーマンスは全国各地で評判となる。
2006年8月、1stアルバム「雨の246」をリリース。
2006年11月、須永辰緒氏監修の人気コンピレーションシリーズ「夜ジャズNo6」にも収録される。
2007年7月にはFujiRockFestival07' にAvalonステージのトリとして出演。
最初数十名だった観客が、最後アンコール時には1500人程になるというパフォーマンスを果たし、大きく話題となった。
2008年1月9日 2ndアルバム「Road To The Deep North」を発売。タワーレコードJ-JAZZチャート1位を獲得。
ジャイルス・ピーターソン"WORLDWIDE"でも頻繁にプレイされるなど海外でも評価される。
2009年4月22日 ビクターより 3rdアルバム「Poetry」をメジャーリリース。
2011年、さらなる"極み"を求めて、修行中。
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■ 島 裕介 (Yusuke Shima) ■ |
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トランペット(その他金管楽器), プロデュース, 作編曲
1975年2月12日生まれ。
大阪生まれ,東京育ち。13才からトランペットを吹き始める。
2002年,27歳からプロ活動を開始する。
自身のリーダーユニット"Shima&ShikouDUO"以外に、
2009年からプロデューサー名義"Silent Jazz Case"としても活動をはじめる。
2010年2月にiTunes限定でリリースされたRB・HIPHOPカバーアルバム『Jazzin' R&B』は、
ジャズアルバムとしては異例のロングヒットを記録する(2010年間総合ランキング40位)。
2011年版Jazzin'R&Bもリリースしてすぐにジャズチャート1位を獲得。i-tuneの人気カバーシリーズとなる。
そして1stオリジナルアルバム『Silent Jazz Case』を2010年6月に発売。レコー
ディング・エンジニアも自ら行い、国内外で高い評価を得る。
その他、EGO-WRAPPIN',Saigenji, 畠山美由紀, Bluey(Incognito),
風味堂, 沖仁, オレンジペコー, パリスマッチ,ナイス橋本,さかいゆう,
Art-School,SOFFet, 一青窈, 青木カレン,
など、多くのアーチスト・バンドの国内外ツアー・フェス・レコーディングを行う。
キャリア9年目にして200タイトルを超えるアルバムに参加する。
また2011年から「JazzJapan」(元スイングジャーナル誌)でジャズトランペッ
トの魅力を伝えるべく連載スタート。
http://www.myspace.com/musicofficeshima
参加レコーディング・個人ライブ情報→島裕介
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■ 伊藤 志宏 (Shikou Ito) ■ |
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ピアノ
東京出身
ちなみに乙女座A型
五歳の頃より祖父の岸川基彦にクラッシックピアノを師事する
14歳のとき東京交響楽団とベートーベンピアノコンチェルト三番を共演. 好評を博す
学生時にセロニアスモンクのソロピアノのCDを聞いて
「ジャズもいいかも」と思い独学で始める
23歳くらいからいつの間にかライブを始めるようになりプロ活動を開始
特にドラムベースのいない形態の演奏には定評がある
また、22歳の頃にフランス人アコーディオン奏者リシャールガリアーノを聞いてボタンアコーディオンを
独学ではじめ、クラリネットの北田学と二年前に「audace」を結成
民族音楽、現代音楽、即興演奏などをとりいれたユニットで、アコーディオン奏者としても活動中
更には、一青窈のライブサポートやUAのアルバム「SUN」に参加したり、多方面での活動もしている
アコーディオンDUO "audace" →audace
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