1stアルバム「雨の246」


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yshima@w5.dion.ne.jpにメールをください.
\2000(税込)
レーベル:SSDUOrecords


Shima&ShikouDUO「雨の246」

曲名/作曲
1 セビーリャにて /Yusuke Shima
2 雨の246 /Yusuke Shima
3 Browing summertime(Solo) /Yusuke Shima
4 15歳の修羅場 /Yusuke Shima(須永辰緒氏監修「夜ジャズNo6」収録曲)
5 猫がくる /Yusuke Shima
6 長月 /Shikou Itou
7 知らない場所へ /Yusuke Shima
8 山息吹(Solo) /Shikou Itou
9 CloaseToYou(Live with Saigenji)
10 What a wonderful world
島裕介(trumpet,flugelhorn)
伊藤志宏(piano)
Guest Musician : Saigenji(vo ,9曲目のみ)

1 - 8,10 Fujino no Mori Studio 2005/8/10, 11
9 Live at 代官山 eau cafe 2005/5/6
Recording Engineer : Kenji Oya

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■たくさんのアーチスト様から「雨の246」の推薦・応援コメントをいただきました

●畠山美由紀
”感じる”ことができる。私のこの心は、彼らの言葉にビシビシ”感じて”しまいます。
雨や海や船たち。笑いや木漏れ日や過ぎてゆく一瞬一瞬たち、散歩たち。
島くんと志宏くんは、惜しげもなく彼らのパッションを私たちに浴びさせてくれます。
そして、なんといっても二人の書く曲のすばらしさ。ほんとうにスゴイ!
絶対にみなさん、買ってください(笑)。

●SAIGENJI
「楽器一本さらしに巻いて」という渡世人の心意気を持つ二人の男らし過ぎるアルバム。愛があるね。
近年こんなに潔くて男らしいアルバムがあっただろうか。
「顔で笑って背中で泣く」的なダンディズムが満載なのに、
聴き終えた後に残るのは、ほっこりとした温かさだったりします。
それはお二人の体温なのでしょう。是非手にとって聴いてみてください。
必ずあなたを笑顔にしてくれるはずです。

●NARGO(東京スカパラダイスオーケストラ : trumpet)
エゴラッピンのライブで初めて島君のトランペットを聴いて「いいプレイヤーだなぁ」と思った。
そして今回このアルバムを聴いて優秀なコンポーザーでありアーティストである事を確信した。
ピアノとトランペットのデュオによるサウンドは独特のハードボイルドな雰囲気と共に新鮮に響く。
激しい曲から優しい曲までメリハリのあるアルバムである。
特に僕のオススメは5曲目の「猫がくる」である。名曲!!

●おおはた雄一
初めて島君を見たのは、三軒茶屋のカフェライブ。
かっこいい音だけ聴こえてきて(二階にいたのだ)、
見ると古そ〜ないい味出まくりのトランペット(そういうトコにも弱いのだ)をクールに吹きまくっいる彼がいました。
そしてすぐにファンになりました。このアルバムを聴いてその時の事を思い出したよ。
CD発売おめでとう。これからもいい音聴かせてください。
そしてこのデュオのライブも楽しみにしてます。

●渡和久(風味堂)
島さんのトランペットには独特の哀愁があって聴く者に癒しを与えてくれる音です。
ピアノと一体になってる感じもすごく気持ちいいです。
必要な音だけでこれだけの世界を創れるなんて…すばらしい!

●タブゾンビ(Soil&"Pimp"Sessions : trumpet)
体温を感じる。トランペットから放たれるサウンドは人そのものだ。
太くて力強く優しい。それが、島さんのサウンドであり人柄である。
かつて私自身、そのサウンドと人柄に憧れ、
島さんにトランペットの手ほどき受けたのは学生時代。
決して偏った教え方ではなく、個性を大事にする教えであった。
その教えが有り今の自分が存在する。
そしてこの作品を通して改めてこの人と出逢えて善かったなと思える。
ピアノ伊藤志宏君の言葉『音は口ほどにものを言う』、まさしく其通りだと思う。
だから、まず私のこんな言葉よりも、CDを手にして欲しい。多くの人に聴いて欲しい。
ライブに通うのも善い。まずはそれからだ。

●Asa Festoon
日常に潜む特別、そんな音楽があちこちに息吹いている、そんなアルバムですね。
こんな音楽を、日本人が創ってくれたのか、という喜びに溢れます。
文学小説を解き明かすかのようなピアノ。
スマートなのに、無骨な男らしさを感じさせるトランペット。
『今夜は久々にゆっくりひとり時間を楽しむのさ!』
そんな夜にこのアルバムは最高です。

●沖仁(フラメンコギタリスト)
まるで見知らぬ時代の見知らぬ異国に迷いこんだような幻想的なアルバム。
でもやはり現在の、Tokyoの、Shima&ShikouDUOなのでした。 
「猫がくる」かわいくてあったかくて好きデス。

●KOO(Black Bottom Brass Band : trumpet)
モノクロームの、洒落たロードムービーを見ているような気分。
クールに選び抜かれた音が、ときには色っぽく響きます。いいなあ、こうゆう世界。

●山田里香(Bophana)
二人が奏でる音楽からは、風景、匂い、温度が聴こえてくる。
聴き終わった頃には曇った気分がすっかり晴れていた…。そんなアルバムです。

●DJ 敷島
シビれた!!!
15才の修羅場という、 曲名の如き、シクジリを物ともしない曲がある。
私はこの曲が気に入った。 そしてこのアルバムは、可能性に対する挑戦と、
未来に対しての自信が溢れている最高な一枚だ!!! 是非お薦めする。

●森雅樹(EGO-WRAPPIN')
「猫がくる」はライブでも耳にした。タイトル同様、印象的な曲でした。
お城好きな島くんの音色に、どこか風情が感じられるアルバムになっています。
いつもありがとう、島くん!!