
タネアカシ
はやくも節分過ぎて立春 も過ぎた。
TOPに年賀状のドラゴンを出していたけれど、正月はとっくに終わったのですよ。この右の絵も寒中見舞いに使用したんだけれど、ハガキを投函したのが節分の頃。寒中見舞いというのは立春までが期限で、その後は「余寒 見舞い」になるそうです。
いかんね。
(正月に書いた「まえがき」はエッセイに移動しました。)
さて、たまにこういうイラストを描くと、「モデルがいるの?」と聞かれることがあるですが、これは女性ファッション誌を見て描いたもの。腕を落とさないようにというか錆つかないようにこういう線画を描くわけですね。あと、女性は髪型やメイクやらもろもろ含めて常に流行を取り入れている(人によって取り入れ方は大小ありますが)から、そんなところを大ざっぱにでも捉えておかないと女性は描けないのではないかと思ったりする訳です。ファッションの微妙な所はまったくわからないので、ファッションイラストを描いてる訳ではないのです。
だからこれは冬というよりは秋のものではないですかなんて… 細かいことは置いといて。
TOPは5〜6年前、これも女性誌を見て描いたものだったと思うけれども、久々に見たら面白かったので載せてみた次第。迷路模様とALWAYSの文字だけが元写真には無かったもの。煩悩ドローイングシリーズはこういうネタが多かったなあ。
【告知】
僕が地元でもっとも楽しませてもらって、お世話になっているお店のHPに、イラストを描かせてもらいました。
>>ペチコートレーン
(12/02/6)