日時:1月8日 午後3時〜本尊薬師如来にすべての人々の罪を悔いあらためる薬師悔過(やくしけか)の法要が営まれます。
日時:4月8日 午後5時〜本尊薬師如来の御前(みまえ)で、天平時代から伝わる声明薬師悔過法要(しょうみょうやくしけかほうよう)と三十二相が、東大寺一山出仕のもと、厳修されます。
同 午後7時〜長さ7m余の大松明(おおたいまつ)を11本奉納する豪快な行事が『おたいまつ』。燃え盛る松明が本堂の周囲を回ると、白壁が朱に染まり、境内に広がる満開の桜が白く浮かびあがります。 おたいまつ後、本堂にて法要が営まれます。桃の花、南天の実、灯明のあかりに包まれた薬師如来の御前で、僧侶が居並び経を唱えます。
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初薬師(修正会)
おたいまつ(修二会)
観月会(仲秋の名月の夕べ)
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