天平の古刹新薬師寺。体と心と社会の健康を、最古最大の十二神将たちが、お薬師さまを守護しています。

新薬師寺について本尊薬師如来十二神将とは国宝建築・文化財新薬師寺の風景仏像・工芸品
新薬師寺の四季 行事の詳細内容へ

行事の詳細内容

初薬師(修正会)

日時:1月8日 午後3時〜
本尊薬師如来にすべての人々の罪を悔いあらためる薬師悔過(やくしけか)の法要が営まれます。

おたいまつ(修二会)

日時:4月8日 午後5時〜
本尊薬師如来の御前(みまえ)で、天平時代から伝わる声明薬師悔過法要(しょうみょうやくしけかほうよう)と三十二相が、東大寺一山出仕のもと、厳修されます。

同 午後7時〜
長さ7m余の大松明(おおたいまつ)を11本奉納する豪快な行事が『おたいまつ』。燃え盛る松明が本堂の周囲を回ると、白壁が朱に染まり、境内に広がる満開の桜が白く浮かびあがります。
おたいまつ後、本堂にて法要が営まれます。桃の花、南天の実、灯明のあかりに包まれた薬師如来の御前で、僧侶が居並び経を唱えます。

行事予定

初薬師(修正会)


1月8日 午後3時〜
 

おたいまつ(修二会)


4月8日 午後5時〜
 

観月会(仲秋の名月の夕べ)


 
 

※当サイトの全ての画像・写真の無断転載を禁ずる。

トップページ