主なる神の証し~主なる神に救われた息子~

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息子が大学に合格した日、私は、栄光を今日まで息子を生かし、養ってくださった主なる神に帰すのではなく、異教の家族と自分に帰しまし

た。

隣人と共にではなく、世の仲間と共に喜び祝いました。

私は舞い上がり、世の人々の称賛に酔いしれ、さらに求めました。

私は、主なる神にではなく世に顔を向け、まったく世の人となっていました。

 

預言者は、私を引き戻そうとしてくださいましたが、私は聞く耳を持ちませんでした。

聞く耳を持たないだけでなく、私は預言者に対して虚偽の非難をしました。

それでも預言者は、このままでは取り返しのつかないことになるからと私に強く警告されましたが、私は頑なに聞く耳を持ちませんでした。

 

平成26年3月26日、息子が肺病になりました。

病院で処置をし、通院で経過を見ましたが回復せず、4月2日に入院し、その日手術をしました。

 

預言者は再び私に強く警告されましたが、なお私は頑なで傲慢で、預言者の警告を聞き入れませんでした。

私は預言者を無視し、自分の行いの報いがこれ以上進まないよう、主なる神に向かって直に助けを叫び求めました。

何の返答もなく、再度私は叫び求めましたが、何の返答もありませんでした。

私は、預言者に助けを求めてすがりつきました。

幾度もの預言者の強い警告に全く聞く耳を持たず、預言者に虚偽の非難までし、預言者を無視して主なる神に直に訴えていた私に、何が起き

ても自業自得です。

しかし預言者は、私の願いを聞き入れ、できるだけのことをしてくださいました。

 

そして4月6日、息子は退院しました。

主なる神が、預言者のゆえに息子を助けてくださったのです。

しかし、息子が助かったように見えると、自分が預言者にすがりついて助けを求めたことを私は忘れたのです。

 

平成27年12月22日、息子が再び肺病になり、入院しました。

同月27日に退院したものの、翌日再入院し、その日手術をしました。

 

私は、再び預言者に助けを求めてすがりました。

 

平成27年12月30日、主は預言者エリエナイの祈りに答えて言われました。

「わたしは主の民の神。主なるわたしは生ける神。わたしが引き止め、女の息子を災いから守った。女が急がなければ、朝の光が射す頃には

、彼は残されていなかっただろう。

 女が何も携えて来ないのに、女の言葉をエリエナイによって受け入れ、彼女の息子が平和に帰ることができるようにした。女の言葉をエリ

エナイによって受け入れ、女の願いを尊重した。」

 

御言葉のあったこの日、息子は退院しました。


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