event info.

関連イベント紹介

ここでは、もの研究に関連して興味深いイベントを紹介します。上にあるほど、新しく更新したもの・開催中のものです。また、イベント情報をメール(reflexion@inter7.jp)にてお寄せいただけると幸いです。なお、紹介者の名前がないイベントは、いずれも管理人によるものです。

なお、過去の年のイベント紹介は別ページにて保存しています。
>2002年 >2003年 >2004年

■ 国際シンポジウム「語りえぬものを問うI―エドガール・モランと現在あるものの社会学」

日時: 2005年9月25日(日) 10:00 - 18:00
場所: 関西学院大学上ヶ原キャンパス 関西学院会館
主催: 関西学院大学21世紀COEプログラム

関西学院大学COEプログラム「『人類の幸福に資する社会調査』の研究」が企画した、モランの思想をめぐるシンポジウム。入場無料・事前申し込み不要とのことです。講演者は以下のとおり。

  • エドガール・モラン(社会学者)
  • ベルナール・パイヤール(仏国立科学研究センター)
  • ジャン=クロード・シュトゥルム(プロゼヴェット地区顧問)
  • 古川 彰(COE事業推進担当者)
  • 佐藤 俊樹(東京大学)

詳しくは、下記webページにてご確認ください。
>関西学院大学COE: シンポジウム・研究会

■ シンポジウム「近世日光の祭祀と儀礼」

日時: 2005年5月22日(日) 13:00 - 17:00
場所: 國學院大學120周年記念2号館2303教室
主催: 國學院大學21世紀COEプログラム国史学会

國學院大學COEプログラム「神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成」が企画した、日光の祭祀・儀礼を巡るシンポジウム。入場無料・事前申し込み不要とのことです。内容は以下のとおり。

  • 「東照宮祭祀と山王一実神道」 曽根原理氏
  • 「東照宮祭礼と民衆」 山澤学氏
  • 「日光社参と身分 ―集合記憶と儀礼参加をめぐって―」 大友一雄氏
  • 「天保期日光社参における奏者番の機能」 種村威史氏

詳しくは、下記webページにてご確認ください。
>國學院大學COE: お知らせ

■ 海域アジア史研究会 Prof. John Bintliff 講演会

題目: "Constantinople-Istanbul and its Incorporation into the Modern World System from the 11th-20th centuries AD"
日時: 2005年 4月 22日(金) 18:00 - 20:30
会場: 待兼山会館(大阪大学職員会館)2F 会議室

海域アジア史研究会から、考古学者ビントリフ(ライデン大学教授、専門はギリシャ考古学、考古学理論)による講演会のお知らせをいただきました。以下、転載。

このたび、サントリー文化財団のご後援により、2005年度最初の海域アジア史研究会を開催いたします。今回の例会では、会の発足以来はじめて地中海世界を題材に取り上げます。都市プランや住居址などの発掘成果に基づいて、十世紀にわたる港市イスタンブールの物質文化の変遷を追い、その近代世界システムへの編入の過程を論じます。皆様奮ってご参加ください。

とのことです。

詳しくは、以下のwebサイトにてご確認ください
>海域アジア史研究会

■ 研究会「文化に埋め込まれた科学哲学」

日時: 2005年 3月 20日(日) 13:00-17:00
会場: 京都大学百周年時計台記念館第三会議室

京都大学文学部COEプログラムの研究班の一つPaSTA(現代科学・技術・芸術と多元性の問題)にて、科学哲学と工学倫理に関する研究会が開催されるそうです。内容は、特別講演とシンポジウムの2本立てとのこと。

  • 特別講演: 陳汎(中国東北大学)「中国の技術哲学の核心」
  • シンポジウム: 「工学の現場と法制度の中での工学倫理」

詳しくは、以下のwebページにてご確認ください
>PaSTA: 研究会のご案内

■ 国際シンポジウム「世界の歴史空間を読む」

日時: 2005年 2月 7日(月) 〜 11日(金)
会場: 国際日本文化研究センター

これまで日文研がおこなってきた、考古学・地理学・情報学の学際協力を基盤としつつGIS(地理情報システム)を活用した研究の成果を、国際シンポジウムの形で公開するそうです。5日にわたる大規模なシンポジウムで、国内外から数多くの研究が報告されます。シンポジウム、およびその中の公開講演会ともに、事前申し込みが必要のようです。

詳しくは、以下のwebページにてご確認ください
>日文研第24回国際シンポジウム「世界の歴史空間を読む」

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