重度の自律神経失調症・不定愁訴克服までの道のり

[スポンサードリンク]

東洋医学からのアプローチ

  • 一、整体、カイロプラクティク   整体やカイロプラクティクは関節の可動性を診断し、可動域が制限されている場合、制限を取り除き、可動性を上げることによって治療します。 関節の可動性は内臓の可動性と関係しているので、可動域を広げることによって、不定愁訴が改善されることがあります

  • 二、 漢方   漢方では、西洋医学と違い、四診(望診、聞診、問診、切診)によって診断し、その結果(証)に基づいて、漢方薬を処方します。 長所は者の体質、体型、症状などから、患者に適した薬を見つけるための理論と数千年の歴史に基づくデータがあり、四診(望診、聞診、問診、切診)に基づいて、患者の体質に合った漢方薬を処方でき、副作用が少ないのが特徴です。

  • 三、 鍼灸   脈診を習得した鍼灸師は、不定愁訴の原因が、どの経絡にあるか特定し、問題がある経絡を治療します 。 例えば、「胃が痛い」と言う人は、胃経に問題が生じています。胃経を治療後、もう一度脈を診て、変化がなければ、治療が間違っていたことが分かります。脈が正常になっていれば、痛みは改善しています。 長所は脈診で問題がわかる病状に対しては、効果のある治療をすることができたり、脈診をマスターしていれば、治療直後に効果を確認できるので、治療に確実性があることです。

  • 四、 気功整体   鍼灸の理論を研究し、内臓や器官組織の可動性理論から経絡の理論を再構築し、発展させたのが特徴です。長所は脈診や気の同期による経絡診断などにより、問題を起こしている臓器と、その原因となる不可動な筋肉、皮膚、骨、関節などを特定して、治療することができ原因を取り除くので、再度の怪我や加齢による大きな内臓の機能低下が起こらない限り、再発しません。 そして治療直後に、治療師が脈診や気の同期による経絡診断などにより、効果を確認できます。

  • 以上が私が調べた一般的な東洋医学からのアプローチです。 これ以外にも方法があるかもしれませんが、もしあったらご連絡いただけると 嬉しいです。 追加させていただこうと思っております。

     

     

     

     

     

     

    mikannkudamono♪mail.goo.ne.jpまでお気軽にメールください
    *スパムメール対策です。♪⇒@に変更して送信してください
    (♪は「おんぷ」で変換すると表示されます)

    *メールの際は件名に「不定愁訴ネット」と入れてください
    複数のサイトを運営しているので、判別可能にする為です
    よろしくお願いします

     

     

     


    [スポンサードリンク]

    サイトメニュー

    一般的な治療法

    闘い続けた10年間

    病気に伴う精神的苦痛

    私が試した治療法・健康法

    病気克服

    コミュニケーション

    リンク