重度の自律神経失調症・不定愁訴克服までの道のり

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西洋医学からのアプローチ

症状に応じて、心療内科、精神科、内科、皮膚科、眼科、整形外科など、適切な科で専門医により治療 というのがあります。



あとは精神科などで、薬の処方とカウンセリングなどが主にあります。 心理的なものを扱ったクリニックなどは、何種類ものお薬から担当医師が お話の内容に応じて処方してくれ、 それでも改善しない場合はまた 新しい薬、その次、その次 とどんどん試して、自分に合う薬を見つけて いくようになると思います。

西洋医学の長所は

  • MRIや血液検査などの科学的な検査法で、原因が分かるものと、分からないものを明確に分けることができます。
  • 保険が利きます。
  • 医師間の治療技術差が比較的少ないです   
  •                                    
以上のようなものが上げられます。


短所は医学的に正常な内臓やその他の部分の機能低下はで起こる疾病に対しては、投薬などで症状を抑える対症療法になることが多いです。また、機能低下した内臓の機能を上げる技術がありません。


  

個人的にはクリニックや大学病院などの精神科などは患者さんが多い為、 一人一人に費やせる時間がかなり少ないので、実質的には表面上の症状などをお話するだけで終わってしまう事が多かったです。じっくりお話をされたい方は患者さんが少ないところか、カウンセリングを受けられることをオススメします。 カウンセリングでは結構料金的にもお高いところが多いと感じます。


 

 

 

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