第一級陸上特殊無線技士取得に向けて 第4章 勉強項目

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第5章
備  考


4-1.過去問題の出題傾向と頻度


 過去問題を一問ごとに項目区分をおこないました。結果、出題の傾向と頻度の分析を見ることができました。尚、試験により多少の誤差(±1問程度)はあると思ってください。



4-2.法規の勉強方法


 勉強項目は下記のとおりとなります。
 暗記の得意な方、不得意な方とタイプが分かれると思いますが、「過去の合格者」と「自分自身の経験上」から勉強期間は試験日の一ヶ月程度前から「第6章 参考書」と「過去問題」で進めても十分に効果が発揮できると思います。但し、覚えるまで数回繰り返さないといけませんので、不安な方は、早めに勉強の開始をするのも安全策です。


  a)出題傾向
    電波法概要  約1問
    無線局  約1問
    無線設備  約3問
    無線従事者  約1問
    運用  約2問
    監督  約2問
    電源  約1問
    書類  約1問
    合計  12問

  b)出題傾向の詳細(平成23年10月までのデータ抜粋)
    1.無線従事者免許取消 ・・・ 20回以上
    2.電波形式の表示 ・・・ 〃
    3.無線免許取消 ・・・ 〃
    4.罰則/懲役・罰金 ・・・ 〃
    5.免許状記載事項 ・・・ 〃
    6.電波の質 ・・・ 20回未満
    7.高圧電気の安全対策 ・・・ 〃
    8.主任無線従事者 ・・・ 〃
    9.電波発射の停止 ・・・ 〃
    ・  〜
    xx.無線局用語の定義 ・・・ 1回
    xx.送信空中線の条件 ・・・ 1回


4-3.無線工学の勉強方法


 a)出題傾向
   基礎理論  約4問
   無線局  約1問
   無線設備  約3問
   無線従事者  約1問
   運用  約2問
   監督  約2問
   電源  約1問
   書類  約1問
   合計  12問

 b)項目詳細(平成23年10月までのデータ抜粋
    1.静止衛星送信 ・・・ 20回以上

    2.各種アンテナ ・・・ 〃
    3.空間電波伝搬 ・・・ 20回未満
    4.パルスレーダー ・・・ 〃
    5.合成抵抗計算 ・・・ 〃
    6.PCM多重方式 ・・・ 〃
    7.電波屈折 ・・・ 〃
    8.LCR回路 ・・・ 〃
    9.PSK変調 ・・・ 〃
    ・  〜
    xx.衛星アンテナ ・・・ 1回
    xx.合成コンデンサ ・・・ 1回


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