GTK+テーマをインストール
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GNOME-Look.orgからテーマをダウンロードし、
の下部にあるインストールボタンで選択するか、ドラッグ&ドロップすることでインストールできる(.tar.gz形式に限る?)。使用するには、インストールボタンの横にあるカスタマイズボタンをクリックし、コントロールやウィンドウの境界で、インストールしたテーマを選択する。
GTK+テーマをインストール(手動)
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上記の方法でインストールできない場合、
を開き、を選択し、表示された.themesフォルダを開く。次にGNOME-Look.orgからテーマをダウンロードし、任意の場所に展開するとテーマ名のフォルダが作成されるので、それを.themesにドラッグ&ドロップする。後は、
のカスタマイズから選択すればOK。
GNOME用のアイコンをインストール
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インストールの仕方はテーマと同じ。アイコンの変更は、
で行える。
GNOME用のアイコンをインストール(手動)
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上記の方法でインストールできない場合、
を開き、を選択し、表示された.iconsフォルダを開く。次にGNOME-Look.orgからアイコンをダウンロードし、任意の場所に展開するとアイコン名のフォルダが作成されるので、それを.iconsにドラッグ&ドロップする。後は、
で選択すればOK。
テーマをコンパイルしてインストール
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GNOME2用のテーマには、ドラッグ&ドロップや~/.themesに置くだけで使用できるものと、コンパイルしないと使用できないものがある。以下にNodoka GTK2 Engineをインストールするための例を書く。まず、
を起動し、build-essentialとlibgtk2.0-devをインストールする。次にGNOME-Lookの配布ページからgtk-nodoka-engine-0.6.99.1.tar.gzをダウンロードし、デスクトップに展開。
を開き、
cd ~/Desktop/gtk-nodoka-engine-0.6.99.1
とコマンドを打って展開したフォルダまで移動し、
./configure --prefix=/usr --enable-animationmakesudo make install
の3つのコマンドを打てば、
/usr/lib/gtk-2.0/2.10.0/engines/
にlibnodoka.laとlibnodoka.soがインストールされる。インストールされたテーマは、
で選択すれば使用できる。
以下makeする必要があるテーマエンジン。- Aurora Gtk Engine
- Bluesy - Multiple engines
- Candido-Engine
- Dyndyn Gtk+2 Engine
- gFlat gtk engine
- Murrine GTK2 Cairo Engine
- Nodoka GTK2 Engine
- Transparent GTK Engine mockup
- xl_cheeselooks gtk-engine
※automakeをインストールしておく必要がある
- Auroraはインストール後に同封のgtkrc(が入ったフォルダ)を~/.themesに置く必要がある。
- Candido、Dyndyn、Murrineはインストール後に別配布のgtkrc(が入ったフォルダ)を~/.themesに置く必要がある。
- xl_cheeselooksはconfigureの前にautomakeへのシンボリックリンクを修正する必要がある。
参考
GTK+ 2のAuroraエンジンについて
GNOMEデスクトップで使えるキーボードショートカット
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どんなショートカットキーがあるか色々調べてみた。GNOMEのショートカットは
で、Compiz Fusionのショートカットは
で変更できる。
※Super=Windowsキーデスクトップ操作 Ctrl + Alt + F1
Ctrl + Alt + F2
Ctrl + Alt + F3
Ctrl + Alt + F4
Ctrl + Alt + F5
Ctrl + Alt + F6仮想コンソールに切り替える Ctrl + Alt + F7 仮想コンソールから戻る Ctrl + Alt + BackSpace X Window Systemを強制終了してログイン画面に戻る Ctrl + Alt + L 画面をロックする Ctrl + Alt + D 全てのウィンドウを最小化してデスクトップにフォーカスを移す。再度押すとこの方法で最小化したウィンドウを元に戻す。 Ctrl + Alt + 矢印キー ワークスペースを切り替える Alt + F1 パネルの『アプリケーション』を開く Alt + F3 パネルの『デスクバー』を開く F1 各アプリケーションのヘルプを表示する F5 最新の状態に更新する Ctrl + R 最新の状態に更新する ウィンドウ操作 Alt + F2 アプリケーション名を入力して実行する Alt + F4 アプリケーションを終了する Alt + F5 最大化されたウィンドウを元のサイズに戻す Alt + F7 矢印キーでウィンドウを移動する Alt + F8 矢印キーでウィンドウのサイズを変更する Alt + F9 ウィンドウを最小化する Alt + F10 ウィンドウを最大化する Alt + Tab アプリケーションウィンドウを切り替える Alt + Shift + Tab アプリケーションウィンドウを逆回りに切り替える Alt + Space ウィンドウメニューを開く(タイトルバーの左端をクリックするのと同じ動作) ファイル操作 Ctrl + C コピー Ctrl + X 切り取り Ctrl + V 貼り付け(ペースト) Delete ゴミ箱へ移動する Shift + Delete ゴミ箱へ移動せず削除する F2 ファイル名・フォルダ名を変更する 日本語入力 Caps Lock アルファベットの入力を大文字にする 半角/全角 英数入力と日本語入力を切り替える F6 日本語入力中に押すとひらがなに変換する F7 日本語入力中に押すとカタカナに変換する F8 日本語入力中に押すと半角(カナ、英数)に変換する F9 日本語入力中に押すと全角英数に変換する キャプチャー Print Screen 画面のスクリーンショットを撮る Alt + Print Screen アプリケーションウィンドウのスクリーンショットを撮る Compiz Fusion(3Dデスクトップ) Ctrl + Alt + 矢印キーの↓ ワークスペースを切り替える Super + E ワークスペースを切り替える Super + Tab
(Ring Switcher)
(Shift Switcher)アプリケーションウィンドウを切り替える Super + Shift + Tab
(Ring Switcher)
(Shift Switcher)アプリケーションウィンドウを逆回りに切り替える Super + Alt + Tab
(Ring Switcher)
(Shift Switcher)全てのワークスペースのアプリケーションウィンドウを切り替える Super + Alt + Shift + Tab
(Ring Switcher)
(Shift Switcher)全てのワークスペースのアプリケーションウィンドウを逆回りに切り替える Super + N ウィンドウの色を反転 Super + M 画面の色を反転
GNOMEでファイルを中ドラッグすると『移動』『コピー』『リンクの作成』が出来る
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87 :login:Penguin [] :2008/03/09(日) 11:42:17 ID:zU6E/6CB GNOMEの不満は右ドラッグができない事くらいだな 88 :login:Penguin [sage] :2008/03/09(日) 13:56:27 ID:lifvAjWQ 中ドラッ 89 :login:Penguin [sage] :2008/03/09(日) 14:30:36 ID:4ctUxEO5 >>88 ああああああ・・・・ >>87じゃないけど、ありがとおおおお 家に来て親とファックして妹を作っていいぞおおおおお
GNOMEでファイルをAlt + 左ドラッグすると『移動』『コピー』『リンクの作成』が出来る
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940 :login:Penguin [sage] :2008/07/04(金) 23:08:25 ID:oAU3b6so 中ドラッグの機能を右ドラッグに割り当てられませんか? Windowsのようにファイルを右ドラッグしてから コピーか移動かを選択できるようにしたいのですが…ググってもやり方に辿り着けません orz 965 :login:Penguin [sage] :2008/07/05(土) 08:22:37 ID:USpapdo5 ホイールクリック嫌いだからalt+左D&Dにしてるな 971 :940 [sage] :2008/07/05(土) 09:45:12 ID:9mb8SB5P 言葉足らずで混乱させてしまったようで申し訳ありません。 既に>>945氏、956氏、957氏が補足してくださった通りです。 ubuntu+gnomeの機能であるマウス中ボタンのドラッグの機能を マウス右ボタンのドラッグに変更したいと思ってます。 つまり、Windowsと同じようにファイルをマウス右ボタンでドラッグしてから コピーか移動かを選択したいということです(Windowsとubuntu+gnomeの操作性を同じにしたい)。 >>944 中ドラッグとは言わないのですね。 マウスの中ボタン(ホイールボタン)でドラッグすることをそう呼んでいるもので。 >>963 権限が無いディレクトリに対してのコピー&貼り付けではなく、 権限があるディレクトリに対しての操作を想定しています。 ちなみに、root権限になってnautilus使うのであればgksuでnoutilus実行が便利です。 gnomeのパネルにショートカット作っておいて システムファイルの操作が必要な時はそこから操作するようにしています。 >>965 それはどうやっているのですか?その方法で右D&Dにも割り当てられそうですか? >>969 調べていただいてありがとうございました。alt+左D&Dへの変更は簡単そうですか? compizは使用していないのでその辺の機能が犠牲になるのは構わないのですが、 右D&Dにするのは難しいですかね orz 教えていただいたサイトを見てみます。 話は違いますが、デスクトップに3D機能なんて必要なんですかね^^; compizにしろVistaにしろ面白そうと思って見てはみましたがどちらも1日で飽きました^^; …というか、デコレーション的な3Dは不要だけど 2Dでは不可能なことが3Dでできるってこともあるんですかね。 972 :940 [sage] :2008/07/05(土) 09:51:21 ID:9mb8SB5P >>971 自己レスです alt+左D&D というのは標準機能だったのですね。今、やってみたらできました ^^; alt+左D&D と 中D&D は同じということなのかな。 147 :login:Penguin [sage] :2008/07/08(火) 22:08:29 ID:hSYopKjs 前スレで中ドラッグがどうのこうの言ってたやついたけど、 KDEなら左ボタンでD&Dすれば 「ここに移動」「ここにコピー」「ここにリンク」 のメニューが出ることに気付いた
サスペンド復帰時のパスワード入力をオフにする
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519 :login:Penguin [sage] :2008/03/25(火) 20:19:10 ID:8bwBeEeE 7.10使ってるんだけど、サスペンドからの復帰の時パスワード聞かれるよね. これを省きたいんだけどどうすればいいのかな? 分かる人教えてくれないかな? 540 :login:Penguin [sage] :2008/03/25(火) 23:12:29 ID:4Zz7h0sc >>519 サスペンド自体がまともに機能しないのでアレだが $gconf-editor apps→gnome-power-manager→lock suspendのチェックを外したらどうか 544 :login:Penguin [sage] :2008/03/25(火) 23:55:28 ID:8bwBeEeE >>540 ありがとうございます. サスペンドからパスワードなしで復帰できました. gconf-editorと言うのがあったんですね. 勉強になりました.
gnome-openコマンドの関連付けを変更する
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LinuxのGNOME環境ではgnome-openというコマンドを利用できる。このコマンドはファイルを関連づけされたアプリケーションで開くコマンドで、例えばGNOMEターミナルで
gnome-open hogehoge.mp3
と実行すると、mp3ファイルを関連づけられたソフトで再生することが出来る。
Ubuntu 7.10までは、ファイルを右クリックしてプロパティを表示し、開き方のタブでアプリケーションを変更すればgnome-openの設定にも反映されていた(ような気がする)。
しかし8.04ではファイルブラウザで関連付けを変更してもgnome-openの設定はそのままになっているため、gnome-openで開くアプリケーションを変更する場合は、設定ファイルを手動で編集する必要がある。
gnome-openの設定ファイルのパスは、
/home/ユーザ名/.local/share/applications/defaults.list
となっている(存在しない場合は自分で作成する)。設定ファイルはテキストファイルなので、コマンドで開く場合は、
leafpad ~/.local/share/applications/defaults.list
とすればOK。設定ファイルの書式に関しては、
/usr/share/applications/defaults.list
にシステム全体の関連付けが定義されているので、それを参考にする。以下例。[Default Applications] image/jpeg=gpicview.desktop image/png=gpicview.desktop image/x-psd=gimp.desktop audio/mpeg=audacious.desktop text/plain=leafpad.desktop application/x-flash-video=vlc.desktop
一行目に[Default Applications]と記述し、二行目以降にファイルタイプとアプリケーション名を書くようになっている。
ちなみにアプリケーション名.desktopは、
/usr/share/applications/
に置かれている。
パネルの『自動的に隠す』設定を変更する
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デスクトップの上下にあるパネルを右クリックしてプロパティを表示し、自動的に隠すにチェックを入れると、マウスオーバー時以外は自動的に隠れるようになるが、完全には隠れず少しだけ画面に表示されている状態になる。そのままでは余計に目障りなので設定を変更する。
Alt + F2キーを押すとアプリケーションの実行ウィンドウが表示されるので、gconf-editorと入力して実行し、設定エディタを起動する。
以下にあるのがパネルの設定で、top_panel_screenが上のパネルの設定、bottom_panel_screenが下のパネルの設定になっている。自動的に隠したいパネルの方の以下の設定を変更すればOK。- auto_hide:「自動的に隠す」のオン、オフ
- auto_hide_size:パネルを隠した際に表示するピクセル数。初期値は6。最小値は1。0にしても1と同じになる。
- enable_animations:アニメーション効果。チェックを外すと効果が簡素になる。
- hide_delay:パネルが隠れるまでの時間(ミリ秒)。初期値は500。
- unhide_delay:パネルが表示されるまでの時間(ミリ秒)。初期値は500。
速度を上げたい場合は、enable_animationsのチェックを外し、hide_delayとunhide_delayの値を小さくする。
※この方法で設定を変更しても、パネルは完全には隠れず、ほんのちょこっと(1px)だけ見えている。
GNOME環境でKDE用アプリケーションのフォントを変更する
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でフォントの設定を変更できるが、KrusaderやGwenviewなどKDE用アプリケーションには設定が反映されない。KDE用アプリケーションのフォントを変更する場合は、kcontrolをインストールする必要がある。kcontrolは、
か、もしくはGNOME端末で、
sudo apt-get install kcontrol
とコマンドを実行することでインストールできる。
を実行するとKDEコントロールモジュールが起動するので、使用したいフォントを選択して適用ボタンを押した後に、KDE用アプリケーションを起動すれば設定が反映される。
※Qtを使っているはずのOperaのメニューのフォントには設定は反映されない。