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にチェックを入れると、ズームアウトしてワークスペースを一望できる。アプリケーションウィンドウを別のワークスペースにD&Dで移動するのに便利。使用するショートカットキーはSuper(Windowsキー) + E。そのままでは速度が遅いので設定を変更する。
のズーム時間を0.5から0.1に変更すればOK。
速度以外はあまり弄るところがない。以下、その他の設定項目の一部をメモしておく。
の展開のキーで使用するキーの組み合わせを変更できる。
展開のボタンを有効にすると、マウスボタンとキーの組み合わせで展開を起動できる。マウスの左ボタンを押すだけで展開を起動することも可能(実用性は皆無だが)。
展開のエッジを有効にすると、マウスカーソルを特定の位置に移動させることで展開を起動できる。
の展開アニメーションでは、ズーム、フェード+ズーム、渦の三つの効果を設定できる。ズームが簡潔で無難。
に関しては省略(デフォルトでおk)。
関連:expo - Linux 3DデスクトップまとめWiki
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を選択している状態で、
にチェックを入れると、より多機能なワークスペースの切り替え機能を利用できる。機能の豊富さや動作の重さはDesktop Panel以上、Desktop Cube未満。キューブと違ってワークスペースの上下移動も可能なので、ワークスペース切り替え器の列を2以上にしておくと便利になる。ショートカットキーはCtrl + Alt + 矢印キー(上下左右)。
初期設定では使いづらいので設定を変更しておく。
の巡回を許可にチェックを入れると、ワークスペースの端から端への移動が楽になる。切り替え速度をもっと速くしたい場合は、壁のスライドの持続時間を0.3から0.2以下に変更すればOK。
のビューポート実画面プレビューを表示にチェックを入れると各ワークスペースの状態が縮小表示されるので分かりやすくなる。ワークスペース切り替え時に画面中央にプレビューが表示されるが、キーから指を離してからそれが消えるまでに若干のタイムラグがあるので、もっと早く消えて欲しい場合は、切り替え先プレビューの表示時間の値を小さく(0.2ぐらいに)すればOK。値を0.0にするとキーを離さなくても一瞬で消える。
ではマウスやキーボードショートカットを変更できる。
を有効にすると、最前面に表示されているアプリケーションを連れてワークスペースを切り替えることが出来て非常に便利である。初期設定ではShift + Ctrl + Alt + 矢印キーに割り当てられているが、動作しなかったので設定をそれぞれSuper + Ctrl + Alt + 矢印キーに変更したところ、正常に動作するようになった。
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を有効にすると、デスクトップ上でマウスホイールを動かすことで手軽にワークスペースを切り替えることが出来る(デフォルトで有効になっている)。その状態で、
にチェックを入れてキューブの回転を利用できるようにすると、マウスホイールをドラッグすることでワークスペースを切り替えることができるようになるが、GNOMEの中ドラッグ機能が使えなくなる。ShiftキーやCtrlキーを押しながらファイルを中ドラッグすれば元のGNOMEの中ドラッグ機能が動作するが、個人的に不便に感じるのでビューポート・スイッチャーの中ドラッグ機能を無効にする。
にButton2が割り当てられているので、『有効』のチェックを外せばOK。もしくは、
の欄を空白にするか、別の文字列に書き換える方法でもOK。
※ウチの環境ではプラグインアクションの開始を一旦無効にした後に初期設定に戻そうとしたら、スケールのウィンドウを閉じるアクションと干渉しますという警告メッセージが表示された。実際には干渉しないのでそのままとにかく設定ボタンを押せばOK。
更新:2008年06月19日
作成:2008年05月17日