BackSpaceキーで履歴を戻れるようにする(Firefox・SeaMonkey編)
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Firefoxを起動し、アドレスバーにabout:configと入力してエンターキーを押す。次にフィルタにbackspaceと入力すると、browser.backspace_actionのみが表示されるので、ダブルクリックして値を0にすればOK。SeaMonkeyも同様。
参考ページ:FirefoxのBSキーで戻れない件について
更新:2008/--/--
Firefoxの画像の自動縮小表示を無効にする
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Firefox 1.5までは設定メニューから変更できたが、2.0になってその項目が無くなったらしい。
まずアドレスバーにabout:configと打ち込んでEnterキーを押す。次に表示されたフィルタの欄にenable_automatic_image_resizingと打ち込み、browser.enable_automatic_image_resizingを右クリックして『切り替え』を選び、値をfalseにする。
更新:2008/--/--
Firefox 3のブックマークや履歴を最適化する
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を起動して、
cd ~/.mozilla/firefox/********.default/と実行してプロファイルフォルダに移動(********は環境によって異なる)し、
cp places.sqlite places.sqlite.bakと実行して不具合が起こったときのために一応バックアップを作成、
sqlite3 places.sqlite vacuumとコマンドを実行した後に、
sqlite3 places.sqlite reindexと実行すればplaces.sqliteが最適化されるそうな。ウチの環境ではファイルサイズが29MB→20MBになり、体感速度がやや向上した。
更新:2009/10/05
Javaアプレットを利用する(Firefox・SeaMonkey・Opera編)
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まずSynapticでsun-java6-jdkかsun-java6-jreのどちらかをインストールしておく。
Firefoxの場合
Synapticでsun-java6-fontsとsun-java6-pluginをインストールする。
SeaMonkeyの場合/usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/plugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.so
へのシンボリックリンクを
/usr/local/seamonkey/plugins
に作成する。以下例。
cd /usr/local/seamonkey/pluginssudo ln -s /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/plugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.so .
Operaの場合/usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/plugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.so
へのシンボリックリンクを
/usr/lib/opera/plugins
に作成する。以下例。
cd /usr/lib/opera/pluginssudo ln -s /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/plugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.so .
更新:2008/--/--
PDFファイルを作成する
※Ubuntu 7.10の時点ではcups-pdfをインストールする必要があったが、8.10では特に必要ない様子。
OpenOffice.orgでPDFを作成する
で出力可能(使用するには多分Javaが必要)GeditでテキストファイルをPDFにする
対象のテキストをで開き、印刷ボタンを押すとファイルに出力するという項目があるのでそれを選択し、出力の形式でPDFを選んで印刷すればPDF形式に変換される。FirefoxでテキストファイルをPDFにする
変換したいtxtファイルをFirefoxにD&Dし、を選択すると印刷のウィンドウが表示されるので、ファイルに出力するという項目を選択し、出力の形式でPDFを選んで印刷すればPDF形式に変換される。デフォルトでは用紙サイズがUSレターになっているので、A4やA3などに変更したい場合は、を選択し、ページ設定ボタンを押せば用紙のサイズや用紙の向きなどを変更できる。
Firefoxで表示しているWebページをPDFにする
を選択すると印刷のウィンドウが表示されるので、ファイルに出力するという項目を選択し、出力の形式でPDFを選んで印刷すればPDF形式に変換される。背景も含めたい場合は、印刷ウィンドウのオプションで、背景色を印刷や背景画像を印刷にチェックを入れる。
デフォルトでは用紙サイズがUSレターになっているので、A4やB5などに変更したい場合は、を選択し、ページ設定ボタンを押せば用紙のサイズや用紙の向きなどを変更できる。
WebページをPDFにする
HTML2PDF.BIZというウェブサービスを利用する手もある。※画像ファイルとして出力されるのでPDF内の文字列の検索が出来ない
複数のJPEG画像ファイルを一つのPDFファイルにする
ImageMagick付属のconvertコマンドを使う。GNOMEターミナルでconvert *.jpg a.pdfと実行すれば複数のjpgファイルを一つのpdfファイルに纏めることが出来る。
PDFファイルからJPEG画像を出力する
↑で作ったpdfからjpgを取り出す場合は、GNOMEターミナルでconvert a.pdf *.jpgと実行することでjpgを出力できる。が、何故か元のjpgファイルよりファイルサイズが大きくなっている。
更新:2008/--/--
印刷機能でPDFを作成する際に注意すること
用紙サイズを変更する
FirefoxやSeaMonkeyでは、印刷プレビューのページ設定から用紙サイズを変更できる。デフォルトではUS レターになっているので場合に応じてB5やA3などに変更する。CJK部首補助を含むフォントを使用しない(メイリオやヒラギノなど?)
印刷機能でテキストファイルなどをPDF化するとフォントが埋め込まれたPDFが生成されるが、埋め込むフォントにCJK部首補助が含まれている場合、一部の文字がCJK部首補助に変換される(例えばU+9B3CがU+2EE4になっちゃったりとか)。見た目は変わらないので読む分には問題ないが、Google デスクトップやHyper Estraierの検索結果に引っかからなくなるので、埋め込むフォントにはIPAフォントなどのCJK部首補助を含まないと思われるフォントを使用する。※Ubuntu 9.04では一部の文字が康煕部首になるバグがあったが、そちらは修正されたっぽい。
HTMLを印刷する場合はfont-weightをnormalにする
大抵の日本語フリーフォントにはボールドフォントが含まれていないので、ソフトウェアが擬似的に太字に見せているが、PDFにはそのような概念が無いらしく、例えばboldなテキストを含むHTMLをIPAフォントを埋め込んでPDF化しAdobe Readerで表示すると、文字の太さは均一に表示される(メイリオなどボールドな書体を含むフォントを埋め込めば当然太字で表示される)。太字にならないだけなら特に問題は無いが、太字部分にボールドな書体を含まないフォントを使用した場合、文字と文字の間に (半角スペース)が挿入されてGoogle デスクトップで検索に引っかからなくなる場合があるので、PDF化する前に太字部分はnormalにしておく。
HTMLを印刷する場合は複雑なcssは使用しない
スタイルシートを多用した商用サイトなどをPDF化しようとすると上手くいかないことが割とある。そういうサイトでは印刷用のページが別に用意されていることがあるが、印刷用のページもうまくPDF化できないことが結構ある。そういう場合は自分で適当に簡素なHTMLに書き換えるか諦める。
GTK+を使用したアプリ(テキスト・エディタやFirefoxなど)では.txtファイルや.htmlファイルを.pdfファイルに出力することができるが、主にHTMLファイルをFirefoxでPDFに変換する際に上手くいかないことが多々あったので、その際に取った解決策等を以下にメモっておく。
更新:2009/10/15
Java GUIアプリケーションのフォントにアンチエイリアスを適用する
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Java6の場合は起動時に
- -Dawt.useSystemAAFontSettings=on
- -Dawt.useSystemAAFontSettings=gasp
更新:2008/--/--
OpenOffice.org 3のクリップアートを増やす
- OpenOffice.org ドキュメントプロジェクトからSozaiOOo.oxtを、OxygenOffice ProfessionalのダウロードページからOOOP-accessories-2.6.0.2.oxtをダウンロードし、ダブルクリックすると拡張機能マネージャが起動してインストールされる。から使用可能。
更新:2009/02/02
NautilusとThunarでWindowsのエクスプローラのようにフォルダをツリー表示する
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NautilusとThunarには左側にF9キーで開閉できるサイドペインが付いていて、デフォルトではデスクトップなどへのショートカットが表示されているが、最近になってショートカット以外も表示できる事に気づいたのでメモ。Nautilusはサイドペインの『場所』と表示されている部分をクリックすると、プルダウンメニューが表示されるので、その中からツリーを選べばフォルダがツリー表示される。Thunarは、
を選択すればフォルダがツリー表示される。
更新:2008/01/26
Nautilusのロケーションバーの表示を変更する
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Nautilus 2.20.0のデフォルトではロケーションバーはボタン式になっているが、ロケーションバーの一番左のボタンを押せば入力形式のロケーションバーに切り替わる。
スクリーンショット
更新:2008/--/--
Leafpadの背景色を変更する
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Leafpadには背景色などを変更するためのGUIメニューが存在しない。~/以下に.gtkrc-2.0ファイルか、.gtkrc-2.0.mineファイルを作り、それに設定を記述することで変更できる。以下、設定例。
style "default" { GtkTextView::cursor_color = "#ffffff" base[NORMAL] = "#000000" base[ACTIVE] = "#000080" base[SELECTED] = "#808080" text[NORMAL] = "#c0c0c0" text[ACTIVE] = "#c0c0c0" text[SELECTED] = "#000000" } class "GtkTextView" style "default"上記の例を~/.gtkrc-2.0に書いて保存し、Leafpadを起動すると背景や文字などの色が変わっている。以下、各項目の意味。
- GtkTextView::cursor_color
- カーソル(棒状の点滅してるヤツ)の色
- base[NORMAL]
- 背景色
- base[ACTIVE]
- 文字を選択した時の選択部分の色(非アクティブ時)
- base[SELECTED]
- 文字を選択した時の選択部分の色
- text[NORMAL]
- 文字の色
- text[ACTIVE]
- 文字を選択したときの文字自身の色(非アクティブ時)
- text[SELECTED]
- 文字を選択したときの文字自身の色
参考:http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=577968
更新:2008/04/19
システム標準のフォントを変更する
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sans、sans-serif、monospaceにどのフォントを割り当てるかは、
/etc/fonts/conf.avail/以下にある設定ファイルに記述されている。日本語環境の場合は
/etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.confを参照するようになっている。confファイル内の<edit name="family" mode="prepend" binding="strong">から</edit>までの間に書かれたフォントが割り当てられ、上から優先的に参照される。
設定を変更する場合、まず/home/ユーザ名/以下に69-language-selector-ja-jp.confをコピーし、.fonts.confという名前に変更する。CUIでやる場合はGNOMEターミナルで
cp /etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.conf ~/.fonts.confと実行する。
GNOMEターミナルでfc-listを実行して使えるフォントを確認し、テキストエディタで.fonts.confを開いてeditタグ内に追加すればOK。以下一例。
↑の様に記述することでsans-serifにUmePlus Pゴシック、serifにヒラギノ明朝W3、monospaceにUmePlusゴシックが割り当てられる。Flash Playerなどのフォントはsans-serifの最上位のフォントが使用されている。
参考:sans、sans-serif、monospaceのフォントを変更する @ubuntu 8.04
※基本的に上記の設定よりもの設定が優先される(Flash Playerなど一部例外はある)。なおの設定ファイルのパスは、
~/.gconf/desktop/gnome/interface/%gconf.xml~/.gconf/desktop/gnome/font_rendering/%gconf.xml~/.gconf/apps/nautilus/preferences/%gconf.xmlとなっている。
更新:2009/05/03
VLゴシックフォントファミリを上書きアップデートする
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Ubuntu 8.04ではVLゴシックは
/usr/share/fonts/truetype/vlgothic/
にインストールされているので、配布ページからダウンロードした最新のVL-Gothic-Regular.ttfとVL-PGothic-Regular.ttfをそこにコピーすればアップデートできる(管理者権限が必要)。
CUIでアップデートする場合、まず配布サイトからzipファイルをダウンロードしてデスクトップに展開。
でGNOME端末を起動し、
cd Desktop/VLGothic/
で展開したフォルダ内に移動。
sudo mv VL-* /usr/share/fonts/truetype/vlgothic/
とコマンドを実行してttfファイルを移動すればOK。ログインし直せば最新のVLゴシックが使えるようになる。
更新:2008/04/30
Compiz Fusion環境でConkyを設定する1
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Conkyは軽いシステム監視ツール。Conkyにはデスクトップに張り付いて表示する方法とウィンドウとして表示する方法の二種類の使い方があるが、今回はデスクトップに直接表示する方法を設定する。
インストールは、
か、
sudo apt-get install conky
というコマンドをGNOMEターミナルで実行することで出来る。
Conkyはアプリケーションメニューには登録されない。起動するにはAlt + F2キーを押しアプリケーションの実行ウィンドウでconkyと入力して実行するか、
でconkyコマンドを実行することで起動できる。
Conkyの設定を変更するには、直接設定ファイルをテキストエディタで編集する必要がある。
にチェックを入れ、ホームフォルダで右クリックしてドキュメントの生成で空のファイルを作成し、.conkyrcという名前を付ける。それをテキストエディタで開いて直接設定を記述する。設定のサンプルが、
/usr/share/doc/conky/examples/conky.conf.gz
に圧縮して保存されているので、展開してできたconky.confの内容を.conkyrcにコピペすれば編集しやすくなる。また各設定内容について、Conkyのサイトでドキュメントやサンプルが用意されている。
起動時に自動的にConkyが起動するようにするには、
の追加ボタンを押し、コマンド欄にconkyと入力してOKボタンを押せば、ログイン時に自動的にconkyが起動するようになる(~/.config/autostartにconky.desktopが追加される)。しかしウチの環境ではその方法で起動するとconkyが最前面に表示される不具合が見られた。どうもCompizよりも先にConkyが起動すると都合が良くないようなので、別の方法で起動するように設定した。
まずホームフォルダで右クリックしてドキュメントの生成で空のファイルを作成し、conkyという名前を付ける。それをテキストエディタで開き、以下の内容を記述して保存する。#!/bin/sh sleep 60 /usr/bin/conky &
保存したらそれを右クリックしてプロパティを表示し、アクセス権のタブのプログラムとして実行できるにチェックを入れる。次に
にチェックを入れてホームフォルダの隠しファイルを表示して.profileをテキストエディタで開き(無ければ自分で作る)、~/conky &
の一行を末尾に書いて保存。これでログインして60秒後にConkyが自動的に起動するようになる。
※Ubuntuではユーザがログインするとホームフォルダにある.profileの内容を実行するようになっている
※Compiz Fusionが有効な環境では、
own_window 1
own_window_type override
own_window_transparent 1
own_window_hints undecorated,below,sticky,skip_taskbar,skip_pager
の4つの設定が無いとデスクトップのアイコンが表示されない。
設定例
スクリーンショット
※ちなみにConkyのメモリ消費量は約1.5MB。
更新:2008/06/10
Compiz Fusion環境でConkyを設定する2
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Conkyに表示される情報は、.conkyrcのTEXTと書かれた行より下に設定を記述するようになっている。
- 書式について
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- 変数の前には$を付ける。例えばCPU使用率を表示したい場合は$cpu%と書けば○○%と表示される。
- 変数にオプションを付けたい場合は{}で括る。例えば${color blue}と書くと以降の文字色が青になる。
- スペースや改行はそのまま表示に反映される。
- 色の指定は色の名前か16進数で行う。
- CPUの使用率を表示する
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${color lightgrey}CPU1:${color grey} ${cpu cpu1}% $alignr$color${cpubar cpu1 5,250} ${color lightgrey}CPU2:${color grey} ${cpu cpu2}% $alignr$color${cpubar cpu2 5,250} ${color blue}${cpugraph cpu1 10,160 0000ff 00ff00}$alignr${color blue}${cpugraph cpu2 10,160 0000ff 00ff00}- デュアルコア対応版。全CPUの使用率を纏めて表示したい場合は$cpu0と書けばよいらしい。
- $alignrは以降を右に寄せて表示する変数。改行するまで有効。
- cpubarの二つ目のオプションは高さ,幅。
- cpugraphの三つ目と四つ目のオプションはグラフ内の色の指定。四つ目から三つ目に色が変化する。
- メモリの使用率を表示する
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${color lightgrey}RAM Usage:$color $mem/$memmax - $memperc% $alignr${membar 5,70} ${color lightgrey}Swap Usage:$color $swap/$swapmax - $swapperc% $alignr${swapbar 5,70}- 上の行はメモリの総量と使用中のメモリ量を表示する。
- 下の行はスワップの総量と使用中のスワップ量を表示する。
- membarの二つ目のオプションは高さ,幅。
- ネットワークの使用率を表示する
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${color lightgrey}Networking: Down:${color 8844ee} ${downspeed eth0} k/s $alignr${totaldown eth0} total ${color lightgrey} Up: ${color 22ccff} ${upspeed eth0} k/s $alignr${totalup eth0} total ${color 8844ee}${downspeedgraph eth0 10,160 ff0000 0000ff} $alignr${color 22ccff}${upspeedgraph eth0 10,160 0000ff ff0000}- ネットワークデバイスが複数ある場合はeth1とかになると思われる。無線LANの場合はwlan0とか。
- HDDの容量と使用率を表示する
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${color lightgrey}File systems: ${color green}/$color | ${fs_used /}/${fs_size /} | ${color green}${fs_used_perc /}% ${alignr}$color${fs_bar 5,60 /} ${color green}/home$color | ${fs_used /home}/${fs_size /home} | ${color green}${fs_used_perc /home}% ${alignr}$color${fs_bar 5,60 /home}- マウント先を指定することで個別に表示可能。
- HDDへの読み込み・書き込みを表示する
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${color 0077ff}Disk I/O /home: $color${diskio /dev/sda8}$alignr${color 0077ff}${diskiograph /dev/sda8 10,100 104E8B 0077ff 750} ${color 0077ff}Disk I/O all Disk: $color${diskio}$alignr${color 0077ff}${diskiograph 10,100 104E8B 0077ff 750}- デバイス名を指定することで個別に表示可能。パーティションを分割していない場合データを取得できないっぽい?
- diskiographの最後のオプションはグラフの大きさ。数字を大きくすればするほどY軸の値が大きくなる。
- 読み込みと書き込みを別々に表示したい場合はdiskio_read変数とdiskio_write変数を使用する。
- HDDの温度を表示する
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HDD1 ${alignr}${execpi 300 nc localhost 7634 | cut -c11-36;}.0℃ HDD2 ${alignr}${execpi 300 nc localhost 7634 | cut -c50-75;}.0℃- 事前にhddtempをインストールしてデーモンとして起動しておく必要がある。
- 上記の設定では300秒ごとに温度をチェックする。
- 7634はhddtempが使用するポート番号。たぶん変更可能。
- cut以降の数字は、hddtempのデーモンが返してきた文字列を何文字目から何文字目まで表示するかの設定。温度だけでなくHDDのメーカー名や型番も表示可能。上記の設定では11文字目〜36文字目と、50文字目〜75文字目を表示する。環境によって数値は大きく異なる。
- 関連:ubulog: ubuntuでHDDの温度を計る(※外部リンク)
- CPUの温度を表示する
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CPU1 ${alignr}${execi 30 sensors | grep 'Core 0' | cut -c15-21} CPU2 ${alignr}${execi 30 sensors | grep 'Core 1' | cut -c15-21}- 事前にlm-sensorsをインストールしておく必要がある(設定後、再起動が必要かも)。マザーボードのチップセットによっては温度を取得できない。
- 上記の設定では30秒ごとに温度をチェックする。
- マルチコア対応。grep以降の'で区切られた文字は環境によって異なる。
- cut以降の数字は、lm-sensorsが返した文字列をgrepした文字列の何文字目から何文字目まで表示するかの設定。上記の設定では15文字目〜21文字目を表示する。環境によって数値は異なる。
- 関連:lm-sensors で CPU 温度の確認(※外部リンク)
- CPUを使用しているアプリケーションを表示する
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${color}Name PID CPU% MEM% ${color ddaa00} ${top name 1} ${top pid 1} ${top cpu 1} ${top mem 1} ${color lightgrey} ${top name 2} ${top pid 2} ${top cpu 2} ${top mem 2} ${color lightgrey} ${top name 3} ${top pid 3} ${top cpu 3} ${top mem 3} ${color lightgrey} ${top name 4} ${top pid 4} ${top cpu 4} ${top mem 4}- CPU負荷の高いアプリケーションランキング。10位まで表示可能。
- メモリを使用しているアプリケーションを表示する
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${color}Mem usage ${color ddaa00} ${top_mem name 1} ${top_mem pid 1} ${top_mem cpu 1} ${top_mem mem 1} ${color lightgrey} ${top_mem name 2} ${top_mem pid 2} ${top_mem cpu 2} ${top_mem mem 2} ${color lightgrey} ${top_mem name 3} ${top_mem pid 3} ${top_mem cpu 3} ${top_mem mem 3}- メモリ消費量の多いアプリケーションランキング。10位まで表示可能。
更新:2009/10/26
manページを日本語で表示する
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manコマンドはコマンドの説明やオプションを表示するコマンド。例えばGNOMEターミナルで
man dd
と実行すると、ddコマンドの説明やオプション等が表示される。デフォルトでは英語でしか表示されないが、manpages-jaをインストールすると日本語で表示されるようになる。
を起動し、manpages-jaで検索すれば見つかる。CUIでインストールする場合はGNOMEターミナルで、
sudo apt-get install manpages-ja
と実行すればOK。
参考
man コマンド
Manpage of man
更新:2008/04/20
Ubuntu Backportsを利用する
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Ubuntuに収録されているパッケージは基本的にセキュリティホールや致命的なバグが修正された場合にのみアップデートされ、機能の追加や改善のみの場合はアップデートされないらしい。がしかし、一部のパッケージに関してはUbuntu Backportsというリポジトリに追加されるそうな。Ubuntu Backportsを利用するには、
の『サポートされていないアップデート』にチェックを入れて再読込ボタンを押せばOK。利用は自己責任で。
関連
バックポートの利用法:安定版ディストリビューション上で新規パッケージを実行する
ubuntu backports - ぱちもん駄文
更新:2008/--/--