設定時に使用するコマンド等
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コマンド無しでも大抵の設定は出来るが、使った方が何かと楽。
でGNOMEターミナル(Windowsでいう所のコマンドプロンプト)を起動し、そこにコマンドを入力してエンターキーを押すことで実行できる。
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Ctrl + Shift + v
貼り付けを行う。コマンドではなくGNOMEターミナルのショートカットキー。
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cd フォルダ名
cdコマンドはフォルダを移動するコマンド。例えば『cd デスクトップ』と入力してEnterキーを押せばデスクトップに移動できる。
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cd ..
一つ上のフォルダ(親フォルダ)に移動する。
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cd
cdとだけ入力して実行するとホームフォルダに移動する。何気に便利。
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sudo コマンド名
コマンドを管理者権限で実行する。実行毎にログインパスワード(自分のパスワード)の入力が必要。例えば『sudo leafpad』と入力してエンターキーを押し、パスワードを入力して再度エンターキーを押せば管理者権限でLeafpadを実行できる。
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sudo apt-get install パッケージ名
インターネットからアプリケーションをインストールする。管理者権限で実行する必要があるため、コマンドの先頭にsudoをつける。
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sudoを実行するとパスワードを入力するように求められるが、そのままパスワードを入力しても何も表示されない(例えばログイン画面だと●が表示される)。Linux系OSのターミナルではパスワードを入力した際に何も表示しないようになっているので、気にせず正しいパスワードを入力してEnterキーを押せば良い。
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コマンドを途中まで入力した状態でtabキーを押すと残りの文字を補完する。いちいち全部入力してたら面倒だし。
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~はユーザーのホームを表す。例えば~/.mozillaはホームフォルダ以下にある.mozillaフォルダということになる。
アップデータのチェック
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を起動し、アップデータがあるかどうか確認、あればアップデートする。
IPv6を無効にする
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からGNOMEターミナルを起動し、
sudo gedit /etc/sysctl.confと実行してgeditを管理者権限設定で起動し、末尾に以下を追記。
#Disable IPv6 net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1 net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1
※設定を反映させるには再起動が必要。
制限付きドライバ(ビデオカード)のインストール
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で『有効にする』にチェックを入れ、メーカー製ドライバをインストールする。そうしないと3Dなデスクトップが使用できない。インストール後、再起動。
解像度とリフレッシュレートの設定(GeForce編)
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※betaの時点ではうまく動かずにクラッシュする。
nVidiaの、割と最近のビデオカードを使用していて制限付きドライバをインストールした場合。
でGNOMEターミナルを起動し、
sudo nvidia-settingsと実行して設定ソフトを起動し、X Server Display ConfigurationのResolutionをAutoから任意の解像度に変更することでリフレッシュレートも変更できる。解像度とリフレッシュレートを設定後、Applyボタンを押して正常に画面が表示されていれば、OKボタンを押し、Save to X Configuration Fileボタンを押して設定を保存する。
Ubuntu One関連のパッケージを削除
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利用しないので。
を起動してubuntuoneで検索してヒットした、
ubuntuone-client
ubuntuone-client-gnome
python-ubuntuone-client
python-ubuntuone-storageprotocolの4つのパッケージを右クリックして削除指定し、ツールバーの適用ボタンを押す。
GNOMEターミナルの色を変更する
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を起動、
のシステムのテーマ色を使用するのチェックを外し、組み込みのスキームを黒字に白文字に、
を透過な画像にする。黒っぽい方が見やすい(ような気がする)。
geditの設定変更
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を起動して、の『行番号を表示する』『カーソルのある行を強調表示する』『右マージンを表示する』にチェックを入れ、のファイルの保存の項目の『保存する前にバックアップの生成する』のチェックを外す。
『デスクトップ』『音楽』などの日本語フォルダ名を英語表記にする
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コマンドを多用する場合、フォルダ名は英語の方が便利なのでデスクトップなどの名前を英語に変更する。コマンドをあまり使用しない場合は特に変更する必要は無し。
を開き、
LANG=C xdg-user-dirs-gtk-updateと実行するとダイアログが表示され、フォルダ名を英語に直すかどうか聞いてくるのでUpdate Namesボタンを押す。一旦ログアウトして再度ログインすると、今度はフォルダ名を日本語にするか聞いてくるので、次回から表示しないにチェックを入れた後、古い名前のままにするボタンを押す。
この方法で上手くいかない場合、設定ファイルを直接編集する。
~/.config/user-dirs.dirsが設定ファイルなのでテキストエディタで開く。.configフォルダは隠しフォルダなので、にチェックを入れないと表示されない。CUIから開く場合、
を起動して、
gedit ~/.config/user-dirs.dirsと実行すればテキスト・エディタで編集できる。以下のように設定を変更する。
XDG_DESKTOP_DIR="$HOME/Desktop" XDG_DOWNLOAD_DIR="$HOME/Downloads" XDG_TEMPLATES_DIR="$HOME/Templates" XDG_PUBLICSHARE_DIR="$HOME/Public" XDG_DOCUMENTS_DIR="$HOME/Documents" XDG_MUSIC_DIR="$HOME/Music" XDG_PICTURES_DIR="$HOME/Pictures" XDG_VIDEOS_DIR="$HOME/Videos"
その後ログインし直せば設定が反映される。
OS起動時のブート画面をシンプルにする
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昔ながらの文字列が表示されるブート画面が好きだったのだが、9.10からブート時に表示される文字列が少なくなっているので、この設定を行ってもあまり意味が無いような気もする。
でgrub-pcを検索し、それをダブルクリックした後、インストールボタンを押す。CUIでインストールする場合、
sudo apt-get install grub-pcでインストールできる。次に、
を起動し、
sudo gedit /etc/default/grubと実行してgrub2の設定ファイルを開き、
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
と書かれている行を、
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet"
に変更した後、端末で、
sudo update-grub2と実行すれば設定が反映される。
ワークスペースの数を増やす
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デフォルトの2だと少ないので増やす。右下にあるワークスペースを右クリックし、『設定』を選択。ワークスペースの行を4にして閉じるボタンを押す。
パネルにシステム・モニタを追加する
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画面上部のパネルを右クリックし、『パネルへ追加』を選択。システム・モニタを選択し、追加ボタンを押せばパネルに追加される。
次に追加されたシステム・モニタを右クリックして設定を開き、監視するリソースのメモリ、ネットワーク、ハードディスクにチェックを入れる。
そのままだとやや見づらいので色を変更する。以下例。
- プロセッサ
- ユーザ:#00FF00
- システム:#0000FF
- メモリ
- ユーザ:#FF0000
- 共有:#0000FF
- キャッシュ:#FFFFFF
- ネットワーク
- SLIP:#008282
- イーサネット:#FF00FF
- その他:#0000FF
- ハードディスク
- 読み込み:#0000FF
- 書き込み:#FF0000
- プロセッサ
フォントを追加する
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Ubuntu 7.10では、
で開いたフォントフォルダに、フォントファイルをドラッグ&ドロップすればインストール出来たが、Ubuntu 8.04以降その項目が無くなっている(GNOMEの問題らしい)ので別の方法でインストールする。
にチェックを入れ、ホームフォルダに.fontsというフォルダを作成し、その中にフォントファイル(ttaファイル、ttcファイル、ttfファイル、otfファイル等)をコピーすればインストールしたことになる。
この方法でインストールしたフォントは、インストールしたユーザしか利用できない。全てのユーザで利用したい場合は/usr/share/fonts/にフォントファイルをコピーする(管理者権限が必要)。
以下、Ubuntuで使えるフリーのオススメ日本語フォント。
- UmePlus
http://www.geocities.jp/ep3797/modified_fonts_01.html
梅フォント+M+フォントなフォント - Meguri
http://www.geocities.jp/ep3797/modified_fonts_01.html
IPAフォント+M+フォントなフォント - IPAモナーフォント
http://www.geocities.jp/ipa_mona/
旧IPAフォントをAAがずれないように調整したフォント - M++IPA
http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/
M+と旧IPAフォントを組み合わせたもの - IPAフォント
http://ossipedia.ipa.go.jp/ipafont/
IPAが無料配布しているフォント - 小夏フォント
http://www.masuseki.com/rnote.php?u=be/konatu.htm
BeOS用のビットマップフォントと汎用のTrueTypeフォントのセット - 梅フォント
http://sourceforge.jp/projects/ume-font/wiki/FrontPage
さざなみフォントベースのフォント - みかちゃんフォント
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mikachan/
手書きフォント - VLゴシックフォントファミリ
http://dicey.org/vlgothic/
M+とさざなみフォントベースのフォント。Ubuntuではデフォルトのフォントとして使用されている。
- UmePlus
フォントの表示を変更する
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で、『滑らかさの補正(スムージング)』をグレースケールに、『線幅の補正(ヒンティング)』をなしにする。
もしくは『滑らかさの補正(スムージング)』をサブピクセル、『線幅の補正(ヒンティング)』をなしにする。この辺はお好みで。(一旦ログアウトしないとデスクトップに設定が反映されない)
デスクトップにゴミ箱、コンピュータ、ホームフォルダへのショートカットを表示する
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alt + F2キーを押してアプリケーションの実行ウィンドウを表示し、gconf-editorと入力して実行。起動した設定エディタの、
を選択し、computer_icon_visible、home_icon_visible、trash_icon_visibleにチェックを入れる。
NTPサーバーと同期するように設定
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でロックを解除した後、設定を手動からインターネット上のサーバと同期させるに変更すると、NTPサービスのインストールを求められるのでインストールする。次に時刻サーバの選択ボタンを押して、下部のテキストフィールドにntp.nict.jpと記入して追加ボタンを押して、閉じるボタンを押せば設定は終了。
音楽ファイルのプレビューを無効にする
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の項目をしないに変更。
mp3やmpgを再生できるようにする
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mp3ファイルをダブルクリックするとTotem(動画プレーヤー)が起動するが、コーデックが入っていないので再生できず、ダイアログが表示されるので、検索ボタンを押すと、
gstreamer0.10-ffmpeg
gstreamer0.10-plugins-uglyの二つのコーデックが表示される。それぞれにチェックが入った状態でインストールボタンを押すと、コーデックがインストールされ、mp3が再生できるようになる。
Ubuntu Firefox Modificationsを無効にする
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他の拡張機能と相性悪い場合があるそうなので。
を起動し、
の項目でUbuntu Firefox Modificationsを選択して無効化ボタンを押す。
/(ルートパーティション)が割り当てられたHDDのfsckの間隔を変更する
- 別ページ(※外部リンク)を参照。
- 関連:Ubuntuインストール直後にすべき10のこと(※外部リンク)