Opera 9.6xをインストール
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OperaのダウンロードページからUbuntu用のパッケージをダウンロードし、それをダブルクリックすればインストーラが起動するのでそのままインストール。
で起動できる。最初から日本語化されているが、Webページを表示したときのフォントはガタガタなので設定を変更する。
で整形済みテキストとフォント:等幅をVL ゴシックに、フォント:明朝をJLPゴシックに、フォント:手書きとフォント:装飾文字はそのままで、後は全てVL Pゴシックに変更する。次に、
の文字コードセットで日本語(漢字)を選び、プロポーショナルフォントを自動選択からVL Pゴシックに変更し、同じように日本語(ひらがな)・日本語(カタカナ)・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)のフォントを変更すれば、日本語が綺麗に表示されるようになる。
Flashを再生したい場合はflashplugin-nonfreeをインストールする。
更新:2008/--/--
KeePassX 0.4.0をインストールして日本語化する
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※2010年1月17日追記。Ubuntu 9.10では最初から日本語化されている(Ubuntu 9.10のKeepassXに日本語リソースつきました(いや、アップデートかな?)。
KeePassXはWindows、Mac OS X、Linuxで使えるパスワード管理ソフト(Qt4アプリケーション)。GetDebの配布ページからdebパッケージをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。
から起動できる。次に、KeePassX を日本語にローカライズ - 逃走航路@hatenaから、keepassx-ja_JP.qmをダウンロードし、それを~/.config/keepassxにコピー。その後KeePassXを起動するとメニューが日本語になっている。~/.config/keepassxが存在しない場合は自分で作る。(~/.configは隠しフォルダ)
日本語にならない場合は、
で日本語を選ぶといいかもしれない。
更新:2009/04/26
Google デスクトップをインストールする
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Google デスクトップはWindows・Mac OS X・Linuxで使えるデスクトップ検索ソフト。Linux版のダウンロードページからDebian/Ubuntu用のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。
を実行すると、Firefoxで設定ページを開くことが出来る(JavaScriptを有効にしておく)。
ローカルのインデックス作成の検索するフォルダを追加リンクをクリックするとフォルダを選択するダイアログが開くが、ダイアログにフォーカスが移らずalt + tabなどでフォーカスを切り替えないとダイアログが上手く表示されないことが多々あったので注意が必要。
初期設定ではCtrlキーの2度押しでクイック検索ボックスが表示されるようになっているが、表示のキーボード ホットキーの項目で変更できる。
変更する際、複数のキーを利用する場合はそれらのキーを同時押しする必要がある。例えばSuperキー + Altキーに割り当てたい場合、ホットキーを変更ボタンを押して表示されたダイアログのテキストフィールドをクリックした後SuperキーとAltキーを同時押しし、設定を保存ボタンを押せば、Superキーを押しながらAltを押すことでクイック検索ボックスを表示できるようになる。
また、Ubuntu右上のパネルの通知スペースにGoogleデスクトップのアイコンが表示されるので、それを右クリックすることで設定を変更できる。デフォルトの検索タイプはウェブ検索になっているので、デスクトップを検索に変更しておく。
次回ログイン時以降は自動的にGoogle デスクトップが起動するようになっているので、自動起動させたくない場合は、でGoogle デスクトップのチェックを外しておく。
※これをインストールすると自動的に、FirefoxにGoogle Desktop for Firefoxという拡張機能がインストールされる。無効にしてもGoogle デスクトップは問題なく利用できる。
※ファイル中の最初の約10000語までしか検索できない仕様になっているらしい。私の環境では、英語日本語混じりのテキストファイルでサイズが約38KBのプレーンテキストファイルは全てキャッシュされたが、40KB超えのファイルは途中までしかキャッシュされなかった。ちなみにWindows デスクトップ サーチ(WDS)は1MBまでキャッシュ可能だそうな。
※設定ファイルは~/.google/desktop/config、インデックスは~/.google/desktop/repoに保存されている。
※検索精度はBeagleより高い。
更新:2009/06/12
Beagleをインストール
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Beagleはデスクトップ検索ツール。
でbeagleを検索すると見つかる『検索』にチェックを入れ、変更の適用ボタンを押してインストール。
で起動できる。
の自動的に検索&インデックス作成サービスを起動するにチェックを入れておけば、次回ログイン時以降Beagleが自動的に起動する。
初期設定ではホーム・フォルダ以下をインデックスに追加するようになっているので、必要に応じて設定を変更する。例えば対象をDocumentsフォルダのみにしたい場合、
のホーム・フォルダのインデックスを作成するのチェックを外し、追加ボタンを押して/home/ユーザ名/Documentsと入力すればOK。
ショートカットキーはF12(変更可能)。通知スペースに表示されるアイコンをマウスでクリックする事で検索ウィンドウを表示することも可能。
インデックスの作成速度はわりとゆっくり。文字コードがShift_JISなテキストファイルやHTMLファイル中の2バイト文字はインデックスに追加されない様子(日本語は追加されないが英単語などアルファベットやURLはインデックスに追加される)。※やや不安定。たまに検索用GUIがクラッシュする。
更新:2008/--/--
Hyper Estraierをインストール
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Hyper Estraierは全文検索システム。今回は/home/ユーザ名/Documents以下を全文検索できるようにしてみる。まず、
sudo apt-get install hyperestraier
とGNOMEターミナルで実行してインストール。Word・Excel・PowerPointのファイルも対象としたい場合は、
sudo apt-get install wv xlhtml ppthtml
と実行すればいいらしい。インストールが終了したら、
sudo leafpad /etc/default/hyperestraier
と実行してHyper Estraierの設定ファイルを開き、NO_START=1をNO_START=0に変更して保存。これでブート時に自動的に起動するようになる。手動での起動は、
sudo /etc/init.d/hyperestraier start
と実行すればOK。http://localhost:1978/にアクセスするとブラウザで色々設定できるらしい(よく分からんので未確認。初期ユーザ名とパスワードはadmin)。
Hyper Estraierを実行するにはWebサーバが必要なのでlighttpdをインストールする。
sudo apt-get install lighttpd lighttpd-doc
でインストールは完了、http://localhost/にアクセスできればOK。cgiを利用するには、
sudo lighty-enable-mod cgi
とコマンドを実行して設定を変更しておく必要があるらしい。他にも設定の変更が必要なので、
sudo leafpad /etc/lighttpd/lighttpd.conf
と実行してlighttpdの設定ファイルを開き、最下部にcgi.assign += ( ".pl" => "/usr/bin/perl", ".cgi" => "/usr/bin/perl", ".php" => "/usr/bin/php-cgi", ".py" => "/usr/bin/python", ".rb" => "/usr/bin/ruby", ".bin" => "" )を追加しておく。
Hyper Estraierをlighttpdで動かすためには、いくつかのファイルを別の場所にコピーする必要があるので、まず
sudo mkdir /var/www/searchsudo ln -s /home/ユーザ名/Documents/ /var/www/
と実行してフォルダとシンボリックリンクを作っておき、
sudo cp /usr/lib/estraier/estseek.cgi /var/www/search/estseek.bin
とコマンドを打ってestseek.cgiをestseek.binに名前を変えてコピーする(そのままだと設定を変更しないと動かない)。さらに、
sudo cp /usr/share/hyperestraier/locale/ja/estseek.* /var/www/search/
とコマンドを打ってestseek.conf、estseek.help、estseek.tmpl、estseek.topの4つのファイルをコピーする。
sudo leafpad /var/www/search/estseek.conf
と実行して設定ファイルを開き、indexnameとreplaceを変更する。indexname: /home/ユーザ名/.software/search/casket 省略 replace: ^file:///home/ユーザ名/Documents/{{!}}http://localhost/Documents/ 省略mkdir -p ~/.software/search
と実行してインデックスを置くフォルダを作成し、
cd ~/.software/search
でそのフォルダに移動、
estcmd gather -cl -il ja -lf -1 -lt -1 -pc UTF-8 -sd casket ~/Documents/
と実行することでDocuments以下のテキストファイル等がインデックスに追加される。オプションに-pc UTF-8を付けないと日本語ファイル名が文字化けする。
次いでPDFファイルをインデックスに追加する場合、
estcmd gather -cl -fx ".pdf" "H@estfxpdftohtml" -fz -ic UTF-8 -pc UTF-8 -il ja -lf -1 -lt -1 -sd -cm casket ~/Documents/
と実行する。-fxオプションで指定したファイルのみインデックスに追加される(この場合はファイルの末尾が.pdfとなっているファイルのみ)。
MS-Officeファイル(Word、Excel、PowerPoint)をインデックスに追加する場合は、
estcmd gather -cl -fx ".doc,.xls,.ppt" "H@estfxmsotohtml" -fz -ic UTF-8 -pc UTF-8 -il ja -lf -1 -lt -1 -sd -cm casket ~/Documents/
と実行する。-fxオプションで指定したファイルのみインデックスに追加される(Excel 5.0やWord 6.0など古いファイルは文字化けする様子)。
あとは、
sudo /etc/init.d/lighttpd restartsudo /etc/init.d/hyperestraier restart
と実行してサービスを再起動し、ウェブブラウザでhttp://localhost/search/estseek.binにアクセスすれば検索ページが表示される。
※上記設定ではBeagleなどのデスクトップ検索ツールと違って全ユーザが検索できるので、気になる場合は~/.software/searchのアクセス権を変更しておく。
※~/.software/searchなどホームフォルダ以下にインデックスを作成した場合うまく検索できない可能性がある。その場合は/varなど別の場所にインデックスを移動する。
※テキストファイルやHTMLファイルの文字コードがShift_JISでもOK。
※/var/www/以下にDocumentsへのシンボリックリンクを作っておくと、httpでDocuments以下のファイルにアクセスできる。
参考:User's Guide of Hyper Estraier Version 1 (Japanese)
参考:UbuntuにHyperEstraierをインストール
参考:ぷちWiki - Hyper Estraier
参考:Apacheの代わりにLighttpdを入れる
更新:2010/02/05