音楽CDをリッピングしてmp3に変換する(Asunder編)
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Asunder CD Ripperは音楽CDリッピングソフト。
を起動し、asunderで検索すると見つかるので、それを右クリックしてインストール指定し、ツールバーの適用ボタンを押してインストールする。同様にlameを検索してインストールしておく。コマンドでインストールする場合は、
sudo apt-get install asundersudo apt-get install lameと実行する。
から起動し、
のMP3(ロスあり圧縮)にチェックを入れ、可変ビットレート(VBR)のチェックを外し、ビットレートを任意のもの(192Kbps辺り)にしておく。OGG Vorbis (ロスあり圧縮)のチェックは外す。初期設定では~に保存されるようになっているので、
を任意の場所に変更しておく。
音楽CDを入れ、ウィンドウ右下の『吸い出す』ボタンを押せばリッピングとエンコードが始まる。CDDBから取得したデータが自動的にID3タグとして書き込まれるが、文字コードやタグのバージョンに問題があるかもしれないので、EasyTAGで修正しておくといいかもしれない(文字コードはEUC-JPになっている様子)。
更新:2009/05/16
音楽CDをリッピングしてmp3に変換する(Grip編)
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まずはmp3を作成するためのエンコーダとリッパーをインストールする。
でlameとgripを検索してインストールする。
でGripを起動し、CD/DVD-ROMドライブに音楽CDを入れ、リッピングしたい曲の『切り出し』をクリックしてチェックを入れる。次にGripの
でlameを選び、
で『ID3v2タグを追加する』にチェックを入れ、
で『ファイル名に日本語(EUC-JP)を使用する』にもチェックを入る。後は、
で、チェックを入れた曲がリッピングされ、
/home/ユーザ名/ogg/アーティスト名/アルバム名/曲名.mp3
に保存される。デフォルトではビットレートが128に設定されているので、変更したい場合は、
のビットレートの欄を任意の数値(160、192、256、320、など)に変更する。
※やや不安定。リッピング中に強制終了することがたまにある。
更新:2009/04/22
EasyTAGを使ってmp3のID3タグの文字化けを解消する
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Windowsで作成したmp3ファイルのID3タグの文字コードはShift_JISになっていることが多いので、Ubuntuの音楽プレーヤーで再生すると文字化けする。それを解決するために音楽ファイルのタグ編集ソフト『EasyTAG』でID3タグの文字コードを変更する。まず、
でEasyTAGを検索、チェックを入れて変更の適用ボタンを押しインストール。
で起動すると、いきなりホームフォルダ以下の音楽ファイルを探しだすので『検索の中止』ボタンを押す。デフォルトの設定がアレなので、
の起動時にデフォルトのフォルダや起動引数のフォルダを読み込むとサブフォルダも参照するのチェックを外す。次に
の設定を以下のように変更する。- ID3v2 でタグを書き込むにチェックを入れる
- バージョンをID3v2.3にする(文字セットはUnicodeのUTF-16に固定される)
- ID3 タグ読み込み時の文字セットの規格外にチェックを入れ、日本語(Shift_JIS)を選択(この設定をするとID3タグの文字コードがUTF8などになっているmp3ファイルを読み込むと文字化けを起こす)
- ID3 Ver1.x でタグを書き込むのチェックを外す
後は対象の音楽ファイルを選択し、
を実行すれば文字コードが変換される。
参考:MP3ファイルのID3タグの文字コードを変換するには - ID3v2 でタグを書き込むにチェックを入れる
更新:2008/--/--
WAVファイルをFLACで可逆圧縮する(CUI編)
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wavファイルはサイズが大きいのでFLACで圧縮する。FLACは可逆圧縮フォーマットなので音質の低下は無い。GNOMEターミナルで、
sudo apt-get install flac
としてインストールした後、wavファイルがあるフォルダまでGNOMEターミナルで移動し、
flac ファイル名.wav
とすれば.flacファイルが作成される。フォルダ内のwavファイルを一括変換する場合は
flac *.wav
で一括変換できる。
更新:2008/--/--