このページの更新は終了しました。今後はUbuntu 13.04用のページの作成に移ります。
Ubuntu Desktop (Unity 3D)を対象とする。Ubuntu Severは対象外。
本文中のはメニューやメニューパスを表し、このようになっている部分はフォルダー名やフォルダーパスを、このようになっている部分はショートカットキー(キーボードショートカット)を表す。
以下はコマンドなど、端末に入力する内容を表す。
以下は引用を表す。
設定ファイルの内容や、コマンドの実行結果などをここに書く。
設定ファイルの内容などをここに書く。
このページの表示確認は以下の環境で行った。携帯電話やスマートフォンは未確認。
| OS | Ubuntu/Windows 7 |
| ブラウザ | Firefox/Google Chrome/Opera/IE 9 |
このページを作成する際、以下のサイトを参考にした。
コマンド無しでも大抵の設定は出来るが、使った方が何かと楽。
コマンドの実行方法は次の通り。をクリック、にterminalと入力、表示された(Windowsで言う所のコマンドプロンプト)をクリックして起動し、コピー&貼り付けするか、自力で入力してEnterキーを押す。
| Ctrl + Shift + C | 文字列のコピーを行う。コマンドではなく端末のショートカットキー。マウスでもコピーは出来るので、あまり使わない。 |
| Ctrl + Shift + V | 文字列の貼り付け(ペースト)を行う。コマンドではなく端末のショートカットキー。マウスでも貼り付けは出来るが、割と使う。 |
| Ctrl + C | コマンドを中断する。コマンドではなく端末のショートカットキー。 |
| cd フォルダー名 | 現在位置を変更するコマンド。例えば『cd デスクトップ』と入力してEnterキーを押せばデスクトップが基点になる。cdはchange directoryの略。 |
| cd .. | 現在位置を一つ上のフォルダー(親フォルダー)に変更する。 |
| cd | cdとだけ入力して実行すると現在位置をホームフォルダーに変更する。何気に便利。 |
| ls | そのフォルダーに存在するファイル名とフォルダー名を表示する。 |
| cp src dst | ファイルをsrcからdstへコピーする。 |
| mv src dst | ファイルやフォルダーをsrcからdstへ移動させる。リネームにも使える。 |
| sudo コマンド名 | コマンドを管理者権限で実行する。実行毎にログインパスワード(自分のパスワード)の入力が必要。ただし、一度実行した後、一定時間経過する前に再度sudoを使用した場合は、再入力の必要はない。 |
| gksu コマンド名 | GUIアプリケーションを管理者権限で実行する。 |
| sudo apt-get install パッケージ名 | アプリケーションをインストールする。管理者権限で実行する必要があるため、コマンドの先頭にsudoをつける。 |
コマンドの前にsudoを付けて実行するとパスワードを入力するように求められるが、そのままパスワードを入力しても何も表示されない。例えばログイン画面やWebブラウザーだと●や*が表示されるが、Linux系OSの端末ではパスワードを入力した際に何も表示しないようになっているので、気にせず正しいパスワードを入力してEnterキーを押す。
コマンドやパス、ファイル名などを途中まで入力した状態でTabキーを押すと残りの文字を補完する。毎回全て入力するのは面倒なので、この機能を積極的に利用する。
~ はユーザーのホームを表す。例えば~/.mozillaはホームフォルダー以下にある.mozillaフォルダーということになる。
.mozillaなど、ファイル名やフォルダー名の先頭に . が付いているものは隠しファイルなので通常は表示されない。表示するには、をクリックして起動し、メニューバーのをクリックしてチェックを入れるか、lsコマンドに-aオプションを付ける。
. は単体だとカレントフォルダー(端末で作業を行う際の基点となる現在位置)を表す。端末を起動した直後のカレントフォルダーは ~ になっている。カレントフォルダーの変更はcdコマンドで行う。カレントフォルダー以下にあるファイルやフォルダーに明示的にアクセスする場合は、パスの先頭に ./ を付ける。また、 .. は一つ上のフォルダー(親フォルダー)を表す。
Windowsのショートカットのようなもの。
Unityを使っている場合、画面左側に表示される、アプリ起動用のサイドバーのこと。タスクバーも兼用している。左側から移動させることが出来ないのが不評。ここにアイコンを登録したい場合は、Dash ホームからドラッグ&ドロップする。
ランチャーの一番上に表示されているボタン。クリックすると検索ウィンドウが表示されるので、起動したいアプリの名前を入力し、表示されたアイコンをクリックすると、そのアプリが起動する。英語名と日本語名の両方で検索可能。マウスでも操作できるが、とても使いにくい。
パッケージリポジトリ(レポジトリ)とは、ソフトウェアをパッケージ(Ubuntuではdebファイル)にまとめて配布しているサーバー等のことである。Ubuntuではリポジトリを追加することで、以下のようなことが可能になる。
公式に用意されたリポジトリ以外のものを野良リポジトリと呼ぶことがある。野良リポジトリの追加は自己責任であり、信用できない野良リポジトリは追加するべきではない。野良リポジトリを追加すると、Ubuntu自体をアップグレードインストールする際に足かせとなる可能性があるらしいので、注意が必要。
Personal Package Archivesの略。個人が作成したパッケージを利用できるサービス。野良リポジトリに該当する。
デフォルトでは画面上部がメニューバーになっていて、そこにマウスカーソルを移動させるとメニューが表示されるようになっているが、各ウィンドウにメニューが表示された方が使いやすい場合は、グローバルメニューを無効化する。
Ctrl + Alt + Tを押して端末を起動し、以下のコマンドを実行後、ログアウトする。
sudo apt-get remove --purge firefox-globalmenu thunderbird-globalmenu
sudo sh -c 'echo "export UBUNTU_MENUPROXY=0" > /etc/X11/Xsession.d/81ubuntumenuproxy'
再び有効化する場合は、以下のコマンドを実行後、ログアウトする。
sudo apt-get install firefox-globalmenu thunderbird-globalmenu
sudo rm /etc/X11/Xsession.d/81ubuntumenuproxy
こちらの方法だとHUDが使用できなくなるらしいので注意。
Ctrl + Alt + Tを押して端末を起動し、以下のコマンドを実行後、ログアウトする。
再び有効化する場合は、以下のコマンドを実行後、ログアウトする。
スクロールバーが使いにくい場合は、常時表示される普通のスクロールバーに戻す。
Ctrl + Alt + Tを押して端末を起動し、以下のコマンドを実行後、ログアウトする。
再び有効化する場合は、以下のコマンドを実行後、ログアウトする。
この方法だと管理者権限は必要無いが、実行したユーザーのみ設定される。
Ctrl + Alt + Tを押して端末を起動し、以下のコマンドを実行する。
再び有効化する場合は、以下のコマンドを実行する。
この方法はパッケージを削除することで無効化する。
Ctrl + Alt + Tを押して端末を起動し、以下のコマンドを実行後、ログアウトする。
再び有効化する場合は、以下のコマンドを実行後、ログアウトする。
環境によっては、Unityが動作しなくなるらしいので注意。64bit版だけで32bit版は関係無い?
をクリックして起動し、をクリック(ウィンドウが表示されるまでやや時間がかかる)、で をクリック、をクリックしてインストールした後、Ubuntuを再起動する。
2013年1月24日の時点での最新版(Catalyst 13.1)をインストールしたい場合は、自力でインストールする必要があるので、以下のページを参考にしてインストールする。
一応ppaもあるので、ppaからインストールしたい場合や、64bit版Ubuntuを使っている場合は、以下のページを参考にする。
GPUの温度を表示したい場合、をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
その後、端末で以下を実行すると温度が表示される。
その他の設定を変更したい場合は、をクリック、にcataと入力、表示されたをクリックして起動する。
環境によっては、解像度がおかしくなることがあるらしいので注意。
未確認。
をクリックして起動し、をクリック(ウィンドウが表示されるまでやや時間がかかる)、でプロプライエタリなドライバーをインストールできるはず。
をクリックして起動する。
Windows版Firefoxと同じように、BackSpaceキーで履歴を戻れるようにする。
Firefoxのにabout:configと入力してEnter、にbackspaceと入力するとのみが表示されるので、ダブルクリックして値を0にする。
Windows版Firefoxと同じように、ホイールクリックでスクロールできるようにする。
Firefoxのメニューバーのをクリックしてウィンドウを開き、ののをクリックしてチェックを入れる。
Firefoxのメニューバーのをクリックしてウィンドウを開き、ののをクリックしてチェックを外す。
他の拡張機能がバグる場合があるらしい。
Firefoxのメニューバーのを開き、でをクリックしてをクリックする。
環境によっては、画面右上にiBusのアイコン(キーボードの形をしたアイコン)が表示されないことがあるらしい。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
GUIで変更する場合はdconf エディタを使用する。インストールや起動はdconf エディタの項目を参考にする。
dconf エディタを起動してのに['JavaEmbeddedFrame', 'Wine', 'Update-notifier', 'ibus']をコピー&ペーストする。
unity-lens-shoppingは、にAmazonの商品が表示されるツール。必要ない場合はアンインストールしておく。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行後、ログアウトする。
Ubuntu Web Appsは、Amazon・Gmail・Twitter・FacebookなどのWebサービスにからアクセスできるようにするツール。必要ない場合はアンインストールしておく。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行後、ログアウトする。
Ubuntu Oneは、Canonicalが提供するオンラインストレージサービス。利用しない場合はアンインストールしておく。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
例えばをクリックしてを行うとYoutubeの動画が表示されたりするが、利用しない場合は無効にしておく。
をクリックして起動し、をクリック、でをオフにする。
Ubuntu 11.04から、開いたファイルの履歴が記録され、Dashに最近使ったファイルとして表示されるようになっているが、そんなことをされると困るファイルもあるかもしれないので、記録する対象を制限する。
をクリックして起動し、をクリックする。
何も記録したくない場合は、右下にあるをクリックしてオフにする。
をクリックして起動し、をクリックする。
では記録を削除できる。で高度な設定を選ぶと指定した期間の履歴を削除出来る。
をクリック、にupと入力、表示されたをクリックして起動し、更新があればアップデートする。
をクリックして起動し、をクリック、を32にすると、画面左側のランチャーが小さくなる。
Windowsと同じように右側にあった方が使いやすい場合は設定を変更する。
インストールや起動はUbuntu Tweakの項目を参考にする。
Ubuntu Tweakを起動してをクリック、をクリック、を右にする。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
元に戻す場合は以下を実行する。
インストールや起動はdconf エディタの項目を参考にする。
dconf エディタを起動してのに:minimize,maximize,closeをコピー&ペーストする。
元に戻す場合はを押す。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行して文字コード対策をする。
gsettings set org.gnome.gedit.preferences.encodings auto-detected "['UTF-8','CURRENT','SHIFT_JIS','EUC-JP','ISO-2022-JP','UTF-16']"
gsettings set org.gnome.gedit.preferences.encodings shown-in-menu "['UTF-8','SHIFT_JIS','EUC-JP','ISO-2022-JP','UTF-16']"
続けて以下を実行してプラグインをインストールする。
をクリック、にgeditと入力、表示されたをクリックして起動する。
テキストエディターのメニューバーのをクリックしてウィンドウを開き、以下のように変更する。
をクリックして起動し、メニューバーのをクリックしてチェックを入れる。
Nautilusのアドレスバー(ロケーションバー)はボタン形式になっていて、Ctrl + Lキーを押すと編集可能なテキスト形式になるが、常時テキスト形式にしたい場合は設定を変更する。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
元に戻す場合は以下を実行する。
GUIで変更する場合はdconf エディタを使用する。インストールや起動はdconf エディタの項目を参考にする。
dconf エディタを起動してのをクリックしてチェックを入れる。
コマンドを多用する場合、フォルダー名は英語の方が便利なのでデスクトップなどの名前を英語に変更する。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
実行するとダイアログが表示され、フォルダー名を英語に直すかどうか聞かれるのでをクリックする。一旦ログアウトして再度ログインすると、ダイアログが表示されてフォルダー名を日本語にするか聞かれるので、をクリックしてチェックを入れた後、をクリックする。
上記の方法で上手くいかない場合、まずホームフォルダーに自力で各フォルダーを作成する。以下、一例。
をクリックして起動し、メニューバーのをクリックしてチェックを入れ、.configをダブルクリックして移動、user-dirs.dirsというファイルをダブルクリックして開き、内容を以下のように変更する。
XDG_DESKTOP_DIR="$HOME/Desktop"
XDG_DOWNLOAD_DIR="$HOME/Downloads"
XDG_TEMPLATES_DIR="$HOME/Templates"
XDG_PUBLICSHARE_DIR="$HOME/Public"
XDG_DOCUMENTS_DIR="$HOME/Documents"
XDG_MUSIC_DIR="$HOME/Music"
XDG_PICTURES_DIR="$HOME/Pictures"
XDG_VIDEOS_DIR="$HOME/Videos"
その後ログインし直せば設定が反映される。
基本的なショートカットキーはで、UnityやCompizのショートカットキーはで変更できる。CompizConfig 設定マネージャーについてはUnityの設定を変更する CompizConfig 設定マネージャー編を参照。
デスクトップがフリーズした場合に備えてXを強制終了する方法を有効にしておく。
をクリックして起動し、をクリック、をクリックして設定ウィンドウを開き、のをクリックしてチェックを入れる。
このショートカットキーが通用しない場合もあるので、次の二つも覚えておくと、いざという時に役立つかもしれない。
個人的に使いにくいキーが割り当てられているので変更する。
をクリックして起動し、をクリック、のをクリック、
以上の4つのショートカットをクリックして、それぞれ以下に変更する(Ctrlキー、Superキー(Windowsキー)、Altキー、矢印キーを押す)。
をクリックして起動し、をクリック、で設定を変更する。
Ubuntu 11.04から、同期するサーバーを選ぶことが出来なくなったので、デフォルトの ntp.ubuntu.com からサーバーを変更したい場合は/etc/default/ntpdateを編集する必要がある。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
これで、NTPSERVERS="ntp.ubuntu.com"となっている部分が、NTPSERVERS="ntp.nict.jp"に書き換わる。元の内容は/etc/default/ntpdate.bakに保存される。
環境によってはUbuntuとWindowsを切り替えるたびに時刻が9時間ずれる場合がある。そうなった場合、設定ファイルを書き換えて同期し直せば、ズレを防ぐことが出来る。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
その後、Ubuntuを再起動する。
Ubuntu Tweakを使って設定する。インストールや起動はUbuntu Tweakの項目を参考にする。
Ubuntu Tweakを起動し、をクリック、をクリック、以下をクリックしてチェックを入れる。
Ubuntu 11.10からユーザーのデスクトップの壁紙がログイン画面に表示されるようになったが、それが煩わしい場合は設定を変更する。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
sudo xhost +SI:localuser:lightdm
sudo su lightdm -s /bin/bash
gsettings set com.canonical.unity-greeter draw-user-backgrounds 'false'
exit
元の設定に戻したい場合は以下を実行する。
sudo su lightdm -s /bin/bash
gsettings reset com.canonical.unity-greeter draw-user-backgrounds
exit
グローバルメニューを無効にしていない場合、F10キーを押すとメニューバーのメニューが表示されるようになっているが、F10キーは日本語入力時に使用するため無効化する。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行してログインし直す。
元に戻す場合は以下を実行してログインし直す。
GUIで変更する場合はdconf エディタを使用する。インストールや起動はdconf エディタの項目を参考にする。
dconf エディタを起動してのを空にしてログインし直す。
元に戻す場合はボタンを押してログインし直す。
インストールや起動はUbuntu Tweakの項目を参考にする。
Ubuntu 12.04からAltキーにHeads Up Displayという機能が割り当てられたが、利用しない場合は無効化する。
Ubuntu Tweakを起動し、をクリック、をクリック、をオフにする。
デスクトップなどで右クリックしてを選んでもしか選べないので、作成できるファイルタイプを増やす。
Ubuntu Tweakを起動し、をクリック、をクリック、からへドラッグ&ドロップする。
をクリックして起動し、にcompizと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にcompと入力、表示されたをクリックする。
起動した時に警告ウィンドウが表示されるが気にしない。
UnityのAlt + Tabはウィンドウを切り替えるだけでなく、デスクトップの表示を選ぶことで全てのウィンドウを最小化する事が出来るが、利用しない場合は邪魔なので非表示にしておく。
CompizConfig 設定マネージャのの欄にunityと入力、表示されたをクリック、ののチェックボックスをクリックしてチェックを外す。
引き続き他の設定を行う場合はをクリックする。
デフォルトでは、ウィンドウのサイズをある程度大きくして閉じた場合、次回起動時にウィンドウが最大化するようになっているので無効化する。
CompizConfig 設定マネージャのの欄にunityと入力、表示されたをクリック、のの数値を75から100に変更する。
引き続き他の設定を行う場合はをクリックする。
デフォルトでは、アプリケーションを起動すると、画面の空いた部分にウィンドウが配置されるようになっているが、個人的に使いづらく感じるので変更する。
CompizConfig 設定マネージャのの欄に配置と入力、表示されたをクリック、のを、スマートから中央に変更する。
引き続き他の設定を行う場合はをクリックする。
CompizConfig 設定マネージャのの欄にsnapと入力、表示されたのすぐ左のチェックボックスをクリックしてチェックを外す。
チェックを外した際、Compizがクラッシュして画面が乱れるが、自動的に復帰するので問題は無い。
引き続き他の設定を行う場合はをクリックする。
2012年10月2日の時点ではバグっていて、各ワークスペースが暗いままになっていたりするので、常時明るくなるように設定する。
CompizConfig 設定マネージャのの欄にexpoと入力、表示されたをクリック、ののとを、それぞれ40から100に変更する。
引き続き他の設定を行う場合はをクリックする。
CompizConfig 設定マネージャのの欄にスケールと入力、表示されたをクリック、のを2.4から6.4に変更する。
をクリックする。
CompizConfig 設定マネージャのの欄にwallと入力、表示されたをクリック、のを0.3から0.1に変更する。
をクリックする。
CompizConfig 設定マネージャのの欄にexpoと入力、表示されたをクリック、のを0.3から0.2に変更する。
引き続き他の設定を行う場合はをクリックする。
追加しておくとより便利になるかもしれない。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/quantal.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update
sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
sudo add-apt-repository ppa:ikoinoba/ppa
sudo apt-get update
をクリックして起動し、をクリック、未インストールの言語ファイルがある場合はダイアログが表示されるので、インストールする。
/etc/fstabに書かれていないパーティションはランチャーに表示されるようになっている。
例えばWindows 7とデュアルブートしている場合、WindowsのCドライブやシステムで予約済みのパーティションがランチャーに表示される。
非表示にしたい場合、ランチャーのアイコンを右クリックしてをクリックする。
再び表示したい場合は、端末で以下のコマンドを実行して設定を元に戻す。
Windowsでは、HDDが複数内蔵されている場合、フォーマットすれば自動的に使えるようになるが、Ubuntuでは自力で追加しなければならない。
以下のページを参考にする。
最近のWestern DigitalやSeagateのHDDはロード/アンロード方式を採用していて、しばらくHDDにアクセスしないとヘッドが退避するようになっているが、環境によってはこの数値がとんでもないことになるらしい。
これを抑止したい場合、WindowsではCrystalDiskInfoを、Ubuntuではgnome-disksか、hdparmを使う。
をクリック、にdisksと入力、表示されたをクリックして起動し、対象のディスクドライブをクリック、容量が表示された部分の右側にあるをクリック、をクリックする。
設定ウィンドウのをオンにし、スライダーを右側のPerform Betterまでドラッグすると、APM Level 255 (Disabled)と表示されるので、をクリックして設定を保存すれば、設定が反映される。
をクリック、にdisksと入力、表示されたをクリックして起動し、対象のHDDのデバイス名を調べる(ここではデバイスが/dev/sdaだったとして話を進める)。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行してgeditで設定ファイルを開く。
末尾に以下を書き加え、保存する。
/dev/sda {
apm = 255
}
その後、Ubuntuを再起動すれば設定が反映される。
一時的にapmを無効にするには、以下のようにコマンドを実行する。
一時的にapmを有効にしたい場合は、上のコマンドの引数の255という値を、それ未満の数値に変更してコマンドを実行すればOK。
設定が反映されているかどうかを調べるには、端末で以下のように実行する。
Advanced power management level: disabled と表示されればOK。
ファイルシステムがext3/ext4の場合、容量の5%が使用済みになるので、より多くの領域を使用したい場合は変更しておく。
以下のページを参考にする。
フォントファイルをダブルクリックするとフォント・ビューアが起動するので、を押せば~/.fontsにフォントがインストールされる。
また、をクリックして起動し、メニューバーのをクリックしてチェックを入れた状態でホームフォルダーに.fontsというフォルダーを作成、その中にフォントファイルをコピーする方法でもOK。
Tweak Toolを使って設定する。インストールや起動はTweak Toolの項目を参考にする。
Tweak Toolを起動し、をクリック、以下を変更する。
~/.config/fontconfig/fonts.confを作成/編集することで、serif/sans-serif/monospaceに割り当てられるフォントを変更したり、複数のフォントを合成したりできる。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行して設定ファイルをコピーする。
mkdir ~/.config/fontconfig
cp /etc/fonts/conf.d/69-language-selector-ja-jp.conf ~/.config/fontconfig/fonts.conf
それをテキストエディターで編集する。
利用できるフォント一覧は以下のコマンドで表示できる。
Sans-Serif、Serif、Monospaceに割り当てられたフォントを調べるには、端末で以下のコマンドを実行する。
fc-match sans:lang=ja
fc-match serif:lang=ja
fc-match monospace:lang=ja
サウンドカードが複数ある場合(ビデオカードのHDMIを含む)、設定を変更しないと音が出ない場合がある。
をクリックして起動し、をクリック、ので対象のデバイスをクリック、で音が出るか確認する。
設定直後は出なくても、再起動すると音が出ることもある(経験談)。
それでも駄目な場合は、端末でalsamixerコマンドを実行して設定を変更すると、出るかもしれない。
USBオーディオを使用している場合、のを小さくしておいた方がいいかもしれない。
一部のサウンドデバイスでは、Ubuntuを再起動するたびに音量が最大になる不具合が出る場合があるので、ログイン時に音量を変更するようにする。
をクリック、にsesと入力、表示されたをクリックして起動し、を押して、の欄に以下のように入力して保存する。
pactl set-sink-volume デバイス名 音量
デバイス名と音量は環境によって異なる。音量の上限は多分65535。
以下は私が使用している設定。USBオーディオなので、音量は22829が下限。
pactl set-sink-volume alsa_output.usb-0d8c_C-Media_USB_Headphone_Set-00-Set.analog-stereo 22829
デバイス名の確認は、pactl listというコマンドでできる。このコマンドの出力中にある、Sink #数字がデバイス番号で、その2行下に出力されるName:の部分に対応するデバイス名が表示される。出力される行が多いため、テキストエディタ等で開くと見やすい。
Sink #1
State: SUSPENDED
Name: alsa_output.usb-0d8c_C-Media_USB_Headphone_Set-00-Set.analog-stereo
Description: Audio Adapter アナログステレオ
Driver: module-alsa-card.c
Sample Specification: s16le 2ch 44100Hz
Channel Map: front-left,front-right
Owner Module: 5
Mute: no
Volume: 0: 35% 1: 35%
0: -27.38 dB 1: -27.38 dB
balance 0.00
Base Volume: 100%
0.06 dB
マルチメディアプレイヤー。
をクリックして起動し、にvlcと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にvlcと入力、表示されたをクリックする。
MPlayerのシンプルなフロントエンド。
をクリックして起動し、にgnome mplayerと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にmplと入力、表示されたをクリックする。
MPlayerのフロントエンド。
より新しいバージョンを利用したい場合は、インストール前に以下を実行してppaを追加しておく。
sudo add-apt-repository ppa:rvm/smplayer
sudo apt-get update
をクリックして起動し、にsmplayerと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にmplと入力、表示されたをクリックする。
MPlayerのフロントエンド。SMPlayerからの派生。
公式リポジトリには存在しないので、ppaを追加してインストールする。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
sudo add-apt-repository ppa:rvm/smplayer
sudo apt-get update
sudo apt-get install umplayer
をクリック、にmplと入力、表示されたをクリックする。
軽量の音楽プレーヤー。
をクリックして起動し、にaudaciousと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にaudaと入力、表示されたをクリックする。
起動直後のGTKインターフェースからWinamp風のインターフェースに変更したい場合は、メニューバーのをクリックして外観を変更する。
そのままだと日本語の曲名などが表示されないので、Audaciousのタイトルバーを右クリックしてメニューを表示し、をクリック、設定ウィンドウが表示されるのでプレイヤとプレイリストのフォントとサイズを変更し、をクリックしてチェックを外す。
ID3タグエディタ。
をクリックして起動し、にeasytagと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にeasyと入力、表示されたをクリックする。
選択した画像を右クリックからリサイズ/回転するスクリプト。
をクリックして起動し、にnautilus-image-converterと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
軽量画像ビューア。
をクリックして起動し、にgpicと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
関連付けを変更する場合、jpgやpngなどの画像ファイルを右クリックしてプロパティを表示、でイメージビューワをクリック、をクリックする。
eogとGPicViewの影響を受けた軽量画像ビューア。
以下のファイルをダウンロードして展開し、debファイルをダブルクリックしてインストールする。
自分でコンパイルする場合は公式サイトからソースコードをダウンロードし、makeしてインストールする。
画像ビューア。
より新しいバージョンを利用したい場合は、インストール前に以下を実行してppaを追加しておく。
sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/gthumb
sudo apt-get update
をクリックして起動し、にgthumbと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にgthと入力、表示されたをクリックする。
画像編集・加工ソフト。
より新しいバージョンを利用したい場合は、インストール前に以下を実行してppaを追加しておく。
sudo add-apt-repository ppa:otto-kesselgulasch/gimp
sudo apt-get update
をクリックして起動し、にgimpと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にgimpと入力、表示されたをクリックする。
システムツール。
公式リポジトリには存在しないので、ppaを追加してインストールする。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
sudo add-apt-repository ppa:tualatrix/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install ubuntu-tweak
をクリック、にtweと入力、表示されたをクリックする。
GNOME3の設定ツール。
をクリックして起動し、にgnome tweakと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にtweと入力、表示されたをクリックする。
GNOME3の設定ツール。Tweak Toolよりも色々できる。
をクリックして起動し、にdconfと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にdconと入力、表示されたをクリックする。
Nautilusで現在開いているフォルダー、選択したフォルダー、デスクトップなどを右クリックから端末で開くツール。入れておくと何かと便利。
をクリックして起動し、にnautilus-open-terminalと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
ログインし直すと利用できるようになる。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
天気や気温を右上に表示する。
をクリックして起動し、にweather indicatorと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にweaと入力、表示されたをクリックする。
Weather Indicatorを起動すると画面右上の通知スペースにアイコンが表示されるので、それをクリックしてをクリック、表示されたウィンドウののをクリックしてチェックを入れての値を30に、のをに、のを押して、都道府県を(東京なら東京と日本語で)入力してを押し、表示された内容のいずれかを選択して進めば設定は完了。
GNOME2風のアプリケーションメニューを右上から利用できるようにする。マウス操作が主体でUbuntu 10.10以前を知っている場合は、これを入れると捗るかもしれない。
公式リポジトリには存在しないので、ppaを追加してインストールする。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
sudo add-apt-repository ppa:diesch/testing
sudo apt-get update
sudo apt-get install classicmenu-indicator
をクリック、にclaと入力、表示されたをクリックする。
次回ログイン時からは自動的に起動する。
ClassicMenu Indicatorを起動すると画面右上の通知スペースにアイコンが表示されるので、それをクリックすればメニューが表示される。
パスワード管理ソフト。
をクリックして起動し、にkeepassxと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にkeeと入力、表示されたをクリックする。
HDDやSSDのS.M.A.R.T.をチェックするためのツール。
gnome-disks(元ディスクユーティリティ)がバグっていて内蔵ドライブのS.M.A.R.T.を取得できない(一部の外付けHDDは何故か可能)ので、代わりにコレを使う。
gnome-disksが未対応の外付けHDDのS.M.A.R.T.値も取得可能。
をクリックして起動し、にgsmartと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にgsmartと入力、表示されたをクリックする。
アプリケーションランチャー。
をクリックして起動し、にgnome doと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にgnome doと入力、表示されたをクリックする。
GNOME Doを起動すると画面中央にウィンドウが表示されるので、そのウィンドウの右上にあるをクリック、をクリックすると設定ウィンドウが開く。
でSummon Doをクリック、続けてスペースキーかEnterキーを押し、GNOME Doを表示するショートカットキーを設定する(何故かデフォルトでは無効になっているため)。
見た目を変更したい場合はの選択したテーマでテーマを変更する。
GNOME Doの後継ランチャー。
をクリックして起動し、にsynapseと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にsynapseと入力、表示されたをクリックする。
Synapseを起動すると画面右上の通知スペースにアイコンが表示されるので、それを右クリックして設定を開き、をクリックしてチェックを入れると、次回ログイン時に自動的に起動する。
7z書庫を作成・展開するためのアーカイバ。
をクリックして起動し、にp7zipと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
zipファイルの文字化けが気になる場合は、代わりに以下を実行する。
debファイル用インストーラー。Ubuntuソフトウェアセンターでもdebファイルのインストールは出来るが、動作が重いのでこちらを使う。
をクリックして起動し、にgdebiと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
関連付けを変更する場合、debファイルを右クリックしてプロパティを表示、でGDebiをクリック、をクリックする。
aptのフロントエンド。
をクリックして起動し、にsynapticと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にsynapticと入力、表示されたをクリックする。
追加したppaを削除し、ppaから提供されていたソフトウェアのバージョンを元に戻すツール。
より新しいバージョンを利用したい場合は、インストール前に以下を実行してppaを追加しておく。
sudo add-apt-repository ppa:nilarimogard/webupd8
sudo apt-get update
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
以下、一例。
Adobe Flash Playerや各種コーデックなどを一括でインストールできるパッケージ。
をクリックして起動し、にubuntu restricted extrasと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
インストール中にライセンスについて聞かれるので、チェックを入れてボタンをクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
端末からインストールした場合、途中でライセンスについて聞かれるので、Tabキーを押してボタンを選択し、Enterキーを押す。
Java製アプリを動かすのに必要。UbuntuにインストールできるJDKは主に4種類ある。
どれをインストールしたらいいか分からない場合は、とりあえずOracle JDK 7をインストールしておくといいかもしれない。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
sudo apt-get update
続けて以下を実行する。
インストール中、ライセンスについて聞かれるので、TabキーとEnterキーを使って操作する。
Javaは致命的な脆弱性をコンピューターウイルスに悪用されることが多いので、安全性を確保するためにFirefoxでJavaを利用できないようにしておく(この設定を行うとJavaアプレットを利用できなくなる)。
をクリック、にjavaと入力、表示されたをクリックして起動し、のをクリックしてチェックを外して、をクリックする。
自力でインストールする場合は、まずオラクルのサイトのダウンロードページからtar.gzファイルをデスクトップにダウンロードする。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動する。
以下を実行して現在位置を/optに変更、
以下を実行してその場に展開、リネーム、所有者の変更をする。
sudo tar xzvf ~/Desktop/jdk-7u13-linux-i586.tar.gz
sudo mv jdk1.7.0_13 jdk7
sudo chown root:root -R jdk7
展開しただけではインストールしたことにならないので、以下のようにupdate-alternativesコマンドを実行する。
sudo update-alternatives --install /usr/bin/java java /opt/jdk7/bin/java 2000
sudo update-alternatives --install /usr/bin/javaws javaws /opt/jdk7/bin/javaws 2000
sudo update-alternatives --install /usr/bin/javac javac /opt/jdk7/bin/javac 2000
バージョン名の確認は以下のように実行する。
以上の設定で終了のはずだが、もし他のJavaがデフォルトになったままの場合は以下のコマンドを実行して手動で切り替える。
sudo update-alternatives --config java
sudo update-alternatives --config javaws
sudo update-alternatives --config javac
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
sudo apt-get update
続けて以下を実行する。
インストール中、ライセンスについて聞かれるので、TabキーとEnterキーを使って操作する。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
Windowsのメモ帳風な軽量テキストエディタ。geditより軽く、文字コードの認識に優れる。
をクリックして起動し、にleafpadと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にleaと入力、表示されたをクリックする。
関連付けを変更する場合、テキストファイルを右クリックしてプロパティを表示、でLeafpadをクリック、をクリックする。
プログラマ向けのJava製テキストエディタ。
ダウンロードページからdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。
そのままだとフォントの表示が汚いので、端末で以下を実行して対策する。
をクリック、にjeと入力、表示されたをクリックする。
jEditのメニューバーのをクリックして設定ウィンドウを開き、以下のように変更する。
をクリック、をクリックしてチェックを外す。フォントの種類とサイズを変更する。フォントの変更はjEditを再起動しないと設定が反映されない。IPAモナー UIゴシックが見やすいような気がする。
をクリック、とを8から4に変更する。
をクリック、の欄にwindows-31jと入力する(Windowsで作成した文字コードがシフトJISなファイルを開くのに必要)。
をクリック、のをクリックしてチェックを入れる。を変更する。
をクリック、を押して、AsiaでJapanなミラーを選択する。
をクリック、を0にする。
をクリック、をstandardにする。をクリックしてチェックを外す。をクリックしてチェックを入れる。を変更する(MMCedarが輪郭濃くて見やすいような気がする)。
タブ機能が欲しい場合は、jEditのメニューバーのをクリックしてウィンドウを開き、での欄にtabと入力、をクリックしてチェックを入れ、をクリックする。
HTMLの補完機能が欲しい場合は、jEditのメニューバーのをクリックしてウィンドウを開き、での欄にhtmlと入力、をクリックしてチェックを入れ、をクリックする。
差分ビューアー。
をクリックして起動し、にmeldと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にmelと入力、表示されたをクリックする。
ファイル整理ソフト。重複ファイルや空フォルダー、無効なシンボリックリンクなどを検出できる。
をクリックして起動し、にfslintと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にfsと入力、表示されたをクリックする。
LAN内の他のパソコンにファイルを送信/受信するソフト。WindowsとMacでも使える。
公式リポジトリには存在しないので、ppaを追加してインストールする。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
sudo apt-add-repository ppa:george-edison55/nitroshare
sudo apt-get update
sudo apt-get install nitroshare
をクリック、にnitroと入力、表示されたをクリックする。
Xfce用のファイルマネージャー。一括リネーム機能付き。
をクリックして起動し、にthunarと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にthunaと入力、表示されたをクリックする。
マルチプラットフォーム対応の二画面タブ型ファイラー。GTK+版とQt版の二種類が利用できる。
公式リポジトリには存在しないので、ppaを追加してインストールする。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
sudo apt-add-repository ppa:alexx2000/doublecmd
sudo apt-get update
GTK+版をインストールする場合は続けて以下を実行する。
Qt版をインストールする場合は以下のようにする。
もしくは公式サイトからファイルをダウンロードして自力でインストールする。
をクリック、にdouと入力、表示されたをクリックする。
青い二画面ファイラー。
をクリックして起動し、にcommanderと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にcommと入力、表示されたをクリックする。
FD風のJava製ファイラー。Oracle JDKの使用を推奨。
Sickly Life - 物置き -からzipファイルをダウンロード、展開してdebファイルをダブルクリックしてインストールする。
をクリック、にjfと入力、表示されたをクリックする。
表示されない場合はログインし直す。
まず、jFD2のメニューバーのをクリックして設定ウィンドウを開く。
のフォントのをクリック、任意の等幅フォントに変更する(プロポーショナルフォントを指定すると表示がズレる)。をMetalにすると少しだけ動作が軽くなるが、フォントが小さかったりアンチエイリアスが汚かったりするので、それらが気になる場合はプラットフォームネイティブにしておく。ルックアンドフィールの変更は、jFD2を再起動しないと適用されない。
のの欄を任意のもの(geditなど)に変更する。その際、をクリックしてチェックを入れておく。これで、Eキーを押すことでファイルをエディターに渡すことが出来る。
のとの欄を以下に変更する。
/usr/bin/gvfs-open "{0}"
これで、Zキーを押すことでGNOMEの関連付けを利用できる。
の欄は以下に変更する。
/usr/local/lib/jfd2/32/jfd2-open $C
の欄は以下に変更する。
/usr/local/lib/jfd2/32/jfd2-open $A $B
のの欄をJISAutoDetectからWindows-31Jに変更すると、Windowsで作成した日本語を含むzipファイルを、より文字化けしにくく出来る(ただしEUC_JPが文字化けするようになるらしい)。
のをクリックしてチェックを入れる。
LinuxのjFD2ではCtrl + Tabでタブの切り替えが出来ないので、~/.jfd2_user/conf/keys.xmlを新規作成し、以下のタグを追加して、代わりにCtrl + ←→やCtrl + PageUpPageDownでタブの切り替えが出来るようにする。
mkdir -p ~/.jfd2_user/conf
gedit ~/.jfd2_user/conf/keys.xml
以下をコピー&ペーストして保存する。
<?xml version="1.0"?>
<commandmaps version="20091022">
<!-- ctrl + ←→ をタブの切り替えに割り当てる -->
<commandmap name="prev_tab">
<key name="VK_LEFT" ctrl="true"/>
</commandmap>
<commandmap name="next_tab">
<key name="VK_RIGHT" ctrl="true"/>
</commandmap>
<!-- ctrl + PageUp PageDown をタブの切り替えに割り当てる -->
<commandmap name="prev_tab">
<key name="VK_PAGE_UP" ctrl="true"/>
</commandmap>
<commandmap name="next_tab">
<key name="VK_PAGE_DOWN" ctrl="true"/>
</commandmap>
<!-- 二画面モードを無効化するために alt + ↑↓ をタブの切り替えに -->
<commandmap name="prev_tab">
<key name="VK_UP" alt="true"/>
</commandmap>
<commandmap name="next_tab">
<key name="VK_DOWN" alt="true"/>
</commandmap>
</commandmaps>
jFD2には外部コマンドという、Altキーを押しながらアルファベットキーを押すことで他のアプリケーションを起動したり、ファイルを渡したり出来る便利な機能があるので設定しておく。
jFD2のメニューバーのをクリックして設定ウィンドウを開き、アルファベットのTの欄をクリック、タイトルにgnome-terminalと入力、シェルコマンドのをクリックしてチェックを外し、コマンドの欄に以下を入力する。
/usr/bin/gnome-terminal --geometry=120x30 $P $R
その後、の欄との欄を一回ずつクリックし、をクリックする(スクリーンショット)。これでAlt + Tを押すとカレントディレクトリを端末で開くことが出来る。
アルファベットのGの欄をクリック、タイトルにgimpと入力、シェルコマンドのをクリックしてチェックを入れ、コマンドの欄に以下を入力する。
gimp $F $R
これで、jFD2で選択しているファイルをAlt + GでGIMPに渡すことができる。
こんな具合にコマンド欄を色々変えることで、色んなアプリケーションにファイルを渡せるようになる。
FD風のJava製ファイラー。Oracle JDKの使用を推奨。
Sickly Life - 物置き -からzipファイルをダウンロード、展開してdebファイルをダブルクリックしてインストールする。
をクリック、にjfと入力、表示されたをクリックする。
表示されない場合はログインし直す。
まず、jFD2のメニューバーのをクリックして設定ウィンドウを開く。
のフォントのをクリック、任意の等幅フォントに変更する(プロポーショナルフォントを指定すると表示がズレる)。をMetalにすると少しだけ動作が軽くなるが、フォントが小さかったりアンチエイリアスが汚かったりするので、それらが気になる場合はプラットフォームネイティブにしておく。ルックアンドフィールの変更は、jFD2を再起動しないと適用されない。
のの欄を任意のもの(geditなど)に変更する。その際、をクリックしてチェックを入れておく。これで、Eキーを押すことでファイルをエディターに渡すことが出来る(スクリーンショット)。
のとの欄を以下に変更する。
/usr/bin/gvfs-open "{0}"
これで、Zキーを押すことでGNOMEの関連付けを利用できる。
の欄は以下に変更する。
/usr/local/lib/jfd2/64/jfd2-open $C
の欄は以下に変更する。
/usr/local/lib/jfd2/64/jfd2-open $A $B
のの欄をJISAutoDetectからWindows-31Jに変更すると、Windowsで作成した日本語を含むzipファイルを、より文字化けしにくく出来る(ただしEUC_JPが文字化けするようになるらしい)。
のをクリックしてチェックを入れる。
LinuxのjFD2ではCtrl + Tabでタブの切り替えが出来ないので、~/.jfd2_user/conf/keys.xmlを新規作成し、以下のタグを追加して、代わりにCtrl + ←→やCtrl + PageUpPageDownでタブの切り替えが出来るようにする。
mkdir -p ~/.jfd2_user/conf
gedit ~/.jfd2_user/conf/keys.xml
以下をコピー&ペーストして保存する。
<?xml version="1.0"?>
<commandmaps version="20091022">
<!-- ctrl + ←→ をタブの切り替えに割り当てる -->
<commandmap name="prev_tab">
<key name="VK_LEFT" ctrl="true"/>
</commandmap>
<commandmap name="next_tab">
<key name="VK_RIGHT" ctrl="true"/>
</commandmap>
<!-- ctrl + PageUp PageDown をタブの切り替えに割り当てる -->
<commandmap name="prev_tab">
<key name="VK_PAGE_UP" ctrl="true"/>
</commandmap>
<commandmap name="next_tab">
<key name="VK_PAGE_DOWN" ctrl="true"/>
</commandmap>
<!-- 二画面モードを無効化するために alt + ↑↓ をタブの切り替えに -->
<commandmap name="prev_tab">
<key name="VK_UP" alt="true"/>
</commandmap>
<commandmap name="next_tab">
<key name="VK_DOWN" alt="true"/>
</commandmap>
</commandmaps>
jFD2には外部コマンドという、Altキーを押しながらアルファベットキーを押すことで他のアプリケーションを起動したり、ファイルを渡したり出来る便利な機能があるので設定しておく。
jFD2のメニューバーのをクリックして設定ウィンドウを開き、アルファベットのTの欄をクリック、タイトルにgnome-terminalと入力、シェルコマンドのをクリックしてチェックを外し、コマンドの欄に以下を入力する。
/usr/bin/gnome-terminal --geometry=120x30 $P $R
その後、の欄との欄を一回ずつクリックし、をクリックする(スクリーンショット)。これでAlt + Tを押すとカレントディレクトリを端末で開くことが出来る。
アルファベットのGの欄をクリック、タイトルにgimpと入力、シェルコマンドのをクリックしてチェックを入れ、コマンドの欄に以下を入力する。
gimp $F $R
これで、jFD2で選択しているファイルをAlt + GでGIMPに渡すことができる。
こんな具合にコマンド欄を色々変えることで、色んなアプリケーションにファイルを渡せるようになる。
Google製のWebブラウザー。
Googleの配布ページからファイルをダウンロード、debファイルをダブルクリックしてインストールする。インストールするとリポジトリが追加されるので、アップデートマネージャーで最新版にアップデート出来る。
ScrapBook(Webページ保存)
http://amb.vis.ne.jp/mozilla/scrapbook/?lang=ja
PrefBar(設定を切り替えるツールバー)
http://norahmodel.exblog.jp/634029/
FireGestures(マウスジェスチャー)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/firegestures/
FlashBlock(Flashの表示を抑止)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/flashblock/
Pearl Crescent Page Saver Basic(表示しているページをキャプチャー)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/pagesaver/
FXChrome
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/fxchrome/
MX3
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/mx3/
rein
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/rein/
Qute 3++ (custom mod)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/qute-3-custom-mod/
通知領域にグラフ形式で表示されるシステムモニター。
公式リポジトリには存在しないので、ppaを追加してインストールする。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
sudo apt-add-repository ppa:indicator-multiload/stable-daily
sudo apt-get update
sudo apt-get install indicator-multiload
をクリック、にsystem loadと入力、表示されたをクリックする。
一度起動してしまえば、次回ログイン時から自動的に起動するようになる。
通知領域に表示されたグラフをクリック、をクリック、設定ウィンドウが表示されるのでで表示したいものにチェックを入れる。
システムモニター。
をクリックして起動し、にgkrellmと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にgkrと入力、表示されたをクリックする。
FTPクライアント。
をクリックして起動し、にgftpと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にgfと入力、表示されたをクリックする。
家計簿としても(一応)使える、中小企業向け財務管理ソフト。使用には簿記の知識が必要。
をクリックして起動し、にgnucashと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
をクリック、にcashと入力、表示されたをクリックする。
一部のWindows用ソフトを動作させることができるツール。
をクリックして起動し、にwineと入力、表示されたをクリック、をクリックする。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
XFS ファイルシステム管理用ユーティリティ。
コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。
/etc/fstabを以下のようにしてみた。
UUID=*** /mnt/test xfs noatime,nodiratime,logbufs=8,inode64 0 0
簡易デフラグツール。主にext4/XFS用。
配布ページからダウンロードしたファイルを展開し、debファイルをダブルクリックしてインストールする。
ベリファイ機能の付いたコピーツール。
配布ページからUbuntu 12.04用のファイルをダウンロードして展開し、debファイルをダブルクリックしてインストールする。
配布ページからソースをダウンロードして展開し、makeした後、make installする。
日本語入力ソフト。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
次に、以下を実行してATOKのインストールCD内にアクセスする(パスは環境によって異なるかもしれない)。
以下を実行してインストーラーを起動する。
ライセンスについて入力を求められるのでyesと入力する。さらにあと2回入力を求められる可能性がある。
Input path of gtk-query-immodules-2.0 for 32bit application: と表示されたら以下を入力する。
Input path of gtk.immodules for 32bit application: と表示されたら以下を入力する。
これでインストールは完了だが、そのままでは多くの不具合があるので、ジャストシステムが公開しているアップデート用のファイルをインストールする必要がある。
atokx3up2が必要な場合はupdate-atokx3-32.zipを、不要な場合はupdate-atokx3-half-32.zipをダウンロードして展開し、debファイルをダブルクリックしてインストールする。Ubuntuソフトウェアセンターでインストールできない場合はGDebiを使ってインストールする。
その後、一旦ログアウトする必要があるが、ログアウトすると画面が真っ暗になったりlow graphic modeになったというダイアログが表示されて止まってしまうので、Ctrl + Alt + F1キーを押して仮想コンソールに切り替え、ユーザー名とパスワードを入力してログインし、sudo rebootというコマンドを実行して再起動する。これが起こるのはATOKをインストールした後、初めてログアウトする時だけで、その後は正常にログアウトできる。
最新の郵便番号辞書を使用したい場合は、配布ページの手順を参考にしてアップデートする。
自動編の方法を用いない場合は、自分で各アップデートファイルをダウンロードしてインストールする。
ジャストシステムのサポートページからatokx3up2.tar.gzをダウンロードして、デスクトップに展開、以下を実行してアップデータを適用する。
cd ~/Desktop/atokx3up2
sudo bash ./setupatok_up2_tar.sh
さらにジャストシステムの別のサポートページからatokx3gtk216.tar.gzをデスクトップにダウンロード、以下を実行して修正パッチを展開する。
cd /
sudo tar xzf ~/Desktop/atokx3gtk216.tar.gz
GTK3に対応するため、im-iiim.so_gtk3_ubuntu11.10.tgzをダウンロードして、デスクトップに展開、以下を実行する。
cd ~/Desktop
sudo mv im-iiim.so /usr/lib/i386-linux-gnu/gtk-3.0/3.0.0/immodules
sudo bash -c 'gtk-query-immodules-3.0 > /usr/lib/i386-linux-gnu/gtk-3.0/3.0.0/immodules.cache'
最後に以下を実行する。
その後、一旦ログアウトする必要があるが、ログアウトすると画面が真っ暗になったりlow graphic modeになったというダイアログが表示されて止まってしまうので、Ctrl + Alt + F1キーを押して仮想コンソールに切り替え、ユーザー名とパスワードを入力してログインし、sudo rebootというコマンドを実行して再起動する。これが起こるのはATOKをインストールした後、初めてログアウトする時だけで、その後は正常にログアウトできる。
アプリケーションウィンドウの左下に表示される[ATOK]というステータスウィンドウが目障りなので、非表示にする。ジャストシステムのサポートページからIIIMFステータス非表示ツール(iiimf_status_hide.gz)をダウンロードしてデスクトップに展開、以下を実行する。
cd ~/Desktop
chmod 777 iiimf_status_hide
sudo mv iiimf_status_hide /opt/atokx3/sample/
sudo gedit /etc/X11/xinit/xinput.d/iiimf
テキストエディターが起動するので、末尾に以下を追加する。
/opt/atokx3/sample/iiimf_status_hide
ログインし直すとステータスウィンドウが消えているはず。
最新の郵便番号辞書を使用したい場合は、配布ページの手順を参考にしてアップデートする。
日本語入力ソフト。
以下は64bit環境を対象としているため、OSが32bitの場合は32bit用の項目を参考にする。
OSが64bitの場合、端末で以下を実行して必要なパッケージをインストールしておく必要がある。
ia32-libs-multiarchをインストールすると、大量のライブラリがインストールされるので、必要な物だけ入れたい場合は以下のようにする。
をクリック、にterminalと入力、表示されたをクリックして起動し、以下を実行する。
次に、以下を実行してATOKのインストールCD内にアクセスする(パスは環境によって異なるかもしれない)。
以下を実行してインストーラーを起動する。
ライセンスについて入力を求められるのでyesと入力する。さらにあと4回入力を求められる可能性がある。
Input path of gtk-query-immodules-2.0 for 32bit application: と表示されたら以下を入力する。
Input path of gtk-query-immodules-2.0 for 64bit application: と表示されたら以下を入力する。
Input path of gtk.immodules for 32bit application: と表示されたら以下を入力する。
Input path of gtk.immodules for 64bit application: と表示されたら以下を入力する。
これでインストールは完了だが、そのままでは多くの不具合があるので、ジャストシステムが公開しているアップデート用のファイルをインストールする必要がある。
atokx3up2が必要な場合はupdate-atokx3.zipを、不要な場合はupdate-atokx3-half.zipをダウンロードして展開し、debファイルをダブルクリックしてインストールする。Ubuntuソフトウェアセンターでインストールできない場合はGDebiを使ってインストールする。
その後、一旦ログアウトする必要があるが、ログアウトすると画面が真っ暗になったりlow graphic modeになったというダイアログが表示されて止まってしまうので、Ctrl + Alt + F1キーを押して仮想コンソールに切り替え、ユーザー名とパスワードを入力してログインし、sudo rebootというコマンドを実行して再起動する。これが起こるのはATOKをインストールした後、初めてログアウトする時だけで、その後は正常にログアウトできる。
最新の郵便番号辞書を使用したい場合は、配布ページの手順を参考にしてアップデートする。
自動編の方法を用いない場合は、自分で各アップデートファイルをダウンロードしてインストールする。
ジャストシステムのサポートページからatokx3up2.tar.gzをダウンロードして、デスクトップに展開、以下を実行してアップデータを適用する。
cd ~/Desktop/atokx3up2
sudo bash ./setupatok_up2_tar.sh
さらにジャストシステムの別のサポートページからatokx3gtk216.tar.gzをデスクトップにダウンロード、以下を実行して修正パッチを展開する。
cd /
sudo tar xzf ~/Desktop/atokx3gtk216.tar.gz
GTK3に対応するため、im-iiim.so_gtk3_ubuntu12.04_64bit_v2.tgzをダウンロードして、デスクトップに展開、以下を実行する。
cd ~/Desktop
sudo mv im-iiim.so /usr/lib/x86_64-linux-gnu/gtk-3.0/3.0.0/immodules
ATOK X3のインストーラーがインストールするライブラリの位置が間違っているので修正する。以下を実行。
sudo mv /usr/lib/libiiimcf.so* /usr/lib/i386-linux-gnu/
sudo mv /usr/lib/libiiimp.s* /usr/lib/i386-linux-gnu/
sudo mv /usr/lib/gtk-2.0/immodules/im-iiim.* /usr/lib/i386-linux-gnu/gtk-2.0/2.10.0/immodules/
sudo mv /usr/lib64/libiiimcf.so* /usr/lib/x86_64-linux-gnu/
sudo mv /usr/lib64/libiiimp.s* /usr/lib/x86_64-linux-gnu/
sudo mv /usr/lib64/gtk-2.0/immodules/im-iiim.* /usr/lib/x86_64-linux-gnu/gtk-2.0/2.10.0/immodules/
sudo bash -c '/usr/lib/i386-linux-gnu/libgtk2.0-0/gtk-query-immodules-2.0 > /usr/lib/i386-linux-gnu/gtk-2.0/2.10.0/gtk.immodules'
sudo bash -c '/usr/lib/x86_64-linux-gnu/libgtk2.0-0/gtk-query-immodules-2.0 > /usr/lib/x86_64-linux-gnu/gtk-2.0/2.10.0/gtk.immodules'
sudo bash -c 'gtk-query-immodules-3.0 > /usr/lib/x86_64-linux-gnu/gtk-3.0/3.0.0/immodules.cache'
最後に以下を実行する。
その後、一旦ログアウトする必要があるが、ログアウトすると画面が真っ暗になったりlow graphic modeになったというダイアログが表示されて止まってしまうので、Ctrl + Alt + F1キーを押して仮想コンソールに切り替え、ユーザー名とパスワードを入力してログインし、sudo rebootというコマンドを実行して再起動する。これが起こるのはATOKをインストールした後、初めてログアウトする時だけで、その後は正常にログアウトできる。
アプリケーションウィンドウの左下に表示される[ATOK]というステータスウィンドウが目障りなので、非表示にする。ジャストシステムのサポートページからIIIMFステータス非表示ツール(iiimf_status_hide.gz)をダウンロードしてデスクトップに展開、以下を実行する。
cd ~/Desktop
chmod 777 iiimf_status_hide
sudo mv iiimf_status_hide /opt/atokx3/sample/
sudo gedit /etc/X11/xinit/xinput.d/iiimf
テキストエディターが起動するので、末尾に以下を追加する。
/opt/atokx3/sample/iiimf_status_hide
ログインし直すとステータスウィンドウが消えているはず。
最新の郵便番号辞書を使用したい場合は、配布ページの手順を参考にしてアップデートする。
(jp.co.justsystem.atokx3.BasicAux:7774): Gtk-WARNING **: Failed to load type module: /usr/lib/gtk-2.0/2.10.0/menuproxies/libappmenu.so /usr/lib/gtk-2.0/2.10.0/menuproxies/libappmenu.so: 間違った ELF クラスです: ELFCLASS64
