Image Toolbar
Image Toolbar

Image Toolbarはブラウザに表示された画像上にマウスカーソルをもっていった際にInternet Explorer 6のImage ToolBarのようなツールバーをポップアップ表示し、画像のコピーや保存を支援する拡張です。

Image Toolbar
設定項目はこのようになっています。

Open Delayの項目ではImage Toolbarがポップアップ表示されるまでの時間をミリ秒単位で設定できます。

Image Sizeでは保存する画像のサイズの下限を指定できます。Minimum Widthは横幅を、Minimum Heightは縦幅を指定し、そのサイズを下回る画像上にカーソルをもっていってもImage Toolbarは表示されません。

Toolbar PositionはImage Toolbarが表示される位置を指定します。Top Offsetに指定した数値分だけ上に、Left Offsetで指定した数値分だけ左に、マウスカーソルから離れて表示されます。

Button Settings...ではImage Toolbarの各ボタンの動作を設定します。各ボタンともプルダウンメニューから2つの機能のうち一つを選んで割り当てることができますが、選ばなかった方の機能もCtrlキーを押しながらImage Toolbarのボタンをクリックすることで使用することができます。また各ボタンともEnabledのチェックを外すことでその機能をオフにできます。

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Save Imageの機能はSave Prompt(画像をディレクトリを指定して保存)とAuto Save(画像をあらかじめ指定してあるディレクトリに保存)です。Auto Saveで保存した画像は設定項目の一番上にあるImage Folderで指定したディレクトリに保存されます。

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Copy Imageの機能はCopy Location(画像のURLをコピー)とCopy Image(画像をクリップボードにコピー)です。

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Image Folderの機能はOpen Folder(Image Folderで指定したディレクトリを開く)とChoose Folder(Image Folderに指定するディレクトリを選択)です。

一番下にある設定項目MiscellaneousToolbar should appear relative to the cursorのチェックを外すと、Image Toolbarがマウスカーソルとは関係無しに画像の左上に表示されるようになります。また、Holding CTRL should override size as well as delayのチェックを入れたままにしておくことで、Image Sizeで指定したサイズを下回る画像でも、CTRLキーを押したままマウスカーソルをもっていくことでImage Toolbarを利用することができます。

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2005年11月30日更新
2004年09月17日作成