相模原市の容器包装プラスチック処理施設について


相模原市では容器包装プラスチックについてのモデル実験を既に大沢地区
(田名、城山近辺)で行っており、圧縮処理宮下の清和リサイクルセンター
で行っているそうです。

相模原市宮下の施設から1km以内には町田市の田端、町有、片所、御岳堂
などの地域が含まれています。

※地図はこちら

モデル実験の結果を以って、2006年10月から全市を対象とした回収を開始し、
宮下(清和サービス)と田名塩田(ジーエー・リサイクル)の2箇所で圧縮処理
が本格稼動する予定です。

予定処理量は平成22年度予測でペットボトルが1930t/年、廃プラが5890t/年
で半分ずつをそれぞれの施設で処理するとのことです。

宮下は工業地域、田名塩田は工業専用地域のため、特に周辺住民からの反対
は出ていないそうです。


※相模原市の担当部署や対象の処理施設業者は、廃プラ圧縮処理の危険性を
 認識していない可能性があります。

 また、この施設では、プラスチック製容器包装類だけでなく、紙類やペットボトル
 などの圧縮や空き缶類、産廃の破砕など、多くのごみ処理を行っております。

 廃プラに限った処理施設ではないので、単純に小山ヶ丘の施設と比較しないよう
 ご注意下さい。

 また民営施設ですので、慎重な対応をお願い致します。



※この情報は相模原市役所の方に確認した内容です。



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