本日はご来場頂き、誠にありがとうございます。
舞台のオリジナル作品として、これが私のデビュー作です!
映像の世界と違い、四苦八苦しながらも、メンバーから様々な助言をいただきつつ、満足のいく作品に仕上がりました。
さて、季節はもうすっかり冬です。冬と言えば何を連想しますか?
ちなみに私は冬が嫌いです。理由はもちろん、寒いから。ただそれだけです。そんな季節こそ、身も心も温かくしてくれる何かが欲しいですよね。
それは恋人ですか? お金ですか? それとも、愛ですか?
私が欲しいのはなんだろう。
その答えはこの作品の中に…いえ、入っていません!
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この辺りから、ちゃんとしたコメントが書けそうです。
オリジナルの長編としては、これが一発目。
私自身、これが処女作だと言っています。
戯曲の長編を書くのは初めてだったので、不安はありました。
でも、主宰から「好きに書いて」と言われたので、好きに書きましたね。
なのに、直しに直しをくらって、気がついたら改訂稿が16本も出来てました…。
これは、これまでの作品の中で、一番多いです。
しかも、キャストが足りないからといって、私まで出演するはめになり、まさか自分で書いた台詞を自分で読むなんて…恥ずかしいを通り越して笑ってました。
私の役は、松葉杖を突いてる役でしたが、観に来てくれた知人から、本当に怪我をしたのかと質問を受けたほど。
なぜなら、この時、ちょうどバイクの事故を起こしていたから、勘違いをされるのも無理はない。
この作品はとにかく尺に悩まされた。
そして、削られるのは、物語と関係ないネタ的な部分…個人的に残して欲しい部分が容赦なくカットされ、苦汁を味わいました。
そんなに恋愛多くない私が愛を語ってます。
恋愛モノは難しい…。
男と女って難しい…。
それを痛感した一作であります。 |