大 塚 社 労 士 事 務 所

〒195-0055 東京都町田市三輪緑山2-2140-4
TEL:044(589)5702 FAX:044(589)5703











大丈夫ですか?
  御社の
就業規則


「就業規則は金庫にあるから大丈夫」
「就業規則なんて考えてる暇はないよ」
そんな風にお考えではありませんか?

でもそこには大きな落とし穴が!
そして、せっかくの業績アップのチャンスを逃しているかもしれません!






どうすればもらえる?
     助成金

助成金は企業が国からもらえるお金です。融資ではないので、返却の必要はありません。

もらえるのにもらい忘れている助成金はありませんか

    

 
The 助成金
 
 ■はじめに
 
 
 「助成金」ていったい何?
助成金は簡単にいうと「国からもらえるお金」です。融資ではないので、返還する必要がありません(一部を除く)。
 そんなうまい話があるの?と思うかも知れませんが、これにはきちんとした理由があるのです



 ■助成金とは?
 

 ここでいう、助成金とは、雇用保険を原資として支給されるもののことです。雇用保険に加入している企業であれば雇用保険料を支払っていますよね。実はそのうちの一部が助成金として支給されるものなのです。

 助成金を支給する目的は一言でいうと「失業を減らし、雇用を安定させること」にあります。ですから、どんな企業でも申請すればすぐにもらえるというわけではありません。きちんと国の施策に合った雇用対策などを行った企業に対して給付がなされるのです。

 しかし、よくよく考えてみると、もともとはみんさんが支払った雇用保険料から出ているのですから、せっかく条件が合っているのに助成金をもらわないというのは大変もったいない話です。

 ■助成金はどうしたらもらえるのか?
 

さて、それではどんなときに助成金がもらえるのでしょうか?
 
 ・雇用保険に加入していること
 (もちろん保険料の滞納もしていないこと)

 
まずはこれが大前提です。保険料をちきんと支払っているからこそ、その恩恵に与るチャンスがあるのです! 
 
 それでは、上の前提を満たしているとして、実際にはこんなときに助成金がもらえる可能性があります。

  •  独立して事業を始めるとき
  •  高年齢者や障害者を雇用するとき
  •  定年年齢を延長するなどの制度を導入したとき
  •  従業員の能力開発を行ったとき
  •  新分野や異業種に進出するとき
  •  パートタイマーの雇用待遇を改善したとき  
                                     などです

 もし、もらえそうな助成金があったら、早めに取扱い機関に問い合わせをして、「その助成金の概要」「申請要件」「申請期間」などを確認し、申請してください。申請自体はみなさんご自身で行うこともできます。


 
 ■社会保険労務士の出番は?
 

 では、私どもがお手伝いできるのはどんなこどでしょう。
助成金の制度自体は知っていても、下記のような理由から、申請に二の足を踏んでしまう事業主の方も多いのではないでしょうか。

  • 助成金の制度自体が分かりにくい
  • 申請書類の書き方が分からない
  • 申請する際の添付書類を揃えるのが大変
  • 書類などを揃えたり、申請したりする時間がない
 
確かに、最近は手続きも以前に比べると簡略化されてはいるのですが、注意すべきてんが多く手続きが面倒です。
特に注意しなければならないのは、申請するタイミングです。例えば、計画を立てて実行する前に申請しないともらえない助成金もあれば、計画を実行した後でないと申請できないものもあり、その要件をちょっとでも満たさないとあっさり「ダメ!」と言われてしまいます。


こんなときにこそ、我々社会保険労務士の出番です!

助成金の申請業務を一括して代行できるのは社会保険労務士だけなのです!

また、お付き合いさせていただいている企業の現状を検討させていただき、
「社長、こんな助成金がありますよ!」といった「ご提案」ができるのも我々のセールスポイントです。
廃止になるる助成金、新たに創設される助成金など変化にタイムリーに対応できるのは、専門家の強みです。


 ■助成金の報酬について
 
 助成金申請の相談業務は原則無料です。
  
成功報酬制 受給した助成金額の15%
 
 ※助成額が100万円を超えるものについては、着手金3万円をいただきます。
 ※助成金の受給に成功した場合、着手金は成功報酬に含めます。

  助成金のお問合せはこちら 
大塚社労士事務所
〒195-0055東京都町田市三輪緑山2-2140-4
TEL:044(589)5702 FAX:044(589)5703
copyright (c) 2007 Takahiro Otsuka. All right reserved.