2009年の夢の中に出てきた奇妙な単語達



2009年の日本語編

浜田の羅王仁(はまだのらおうにん)
意味不明。 計算機系ムックの用語集欄に載っていたが、 説明文を読む暇なく目が覚めてしまった。
(2009年11月28日)
軽下げ(かるさげ)
薄いビニールでできたの買物袋の総称。 マジックバッグのように、 小さく畳めるものを指す場合が多い。 軽い手下げ袋だから軽下げと呼ばれているのだろう。
(2009年11月17日)
商店堂のガンダー(しょうてんどうのがんだー)
若い女性社員が自らの上司を指すのに使った表現。 ガンダーが何を意味するのかは不明。
(2009年9月30日)
空リーマン(からりーまん)
中身のない、 空っぽなサラリーマンを表わす世相語。
(2009年7月3日)
白痣(しろあざ)
田畑の中に唐突に現れる小さな非耕作区画のこと。 大きな木が生えていたり、 墓があったりすることが多い。
(2009年6月16日)
新倒れ(しんだおれ)
陸上建築物の完成記念式典をなぜか海上で行い、 そのまま船ごと遭難すること。
(2009年6月16日)
愛憎カップ(あいぞうかっぷ)
意味不明。
(2009年6月16日)
ファーシン
カップヌードルでお馴染み日清食品の新ブランド。 ラインナップは製造・流通コストを切り詰めた廉価版の各種インスタント食品。 ある意味、日清版の無印良品とも言える。 ファーシンのファーは英語のfarで、 ファーシンのシンは日清の清。 インスタント食品の更なる前進をイメージして名付けられたという。
(2009年5月22日)
防水(ぼうすい)きのこ
どんな物だかよくわからないが、 そういう名称の商品が某人気ドーナツショップで販売されているらしい。
(2009年4月8日)
野山(のやま)はじめました
今週売上高第2位のパソコンゲーム。 内容は不明だが、 好評に付き各種ゲーム機への移植が検討されているらしい。
(2009年3月17日)
兜粥(かぶとがゆ)
とあるビル入口付近の植栽管理を委託された造園業者が、 そこに設置した小規模日本庭園に付けた名前。 侍が戦場で粥をすすっているイメージなんだそうだ。
(2009年2月26日)
南? 東? 地層3(みなみ? ひがし? ちそうさん)
トイレットペーパーの原材料表示。 そんなに自信なさげでどうする。
(2009年2月26日)

2009年の外国語編

ウストラジウム
有袋類の胎児が放出するホルモンの一種。 母親のストレスを下げる効果がある。
(2009年10月27日)
ビエチュスタ
女性が着用する民族衣装の名称。 どこの民族なのかまでは不明。
(2009年9月30日)
バイエン・バルノドット
全フランス国民のヒーロー的プロ・サッカー選手。 日本で出版されたフランス語教科書の例文に名前が出てくるくらいの有名人。 ペットとして魚を飼っていた。 名前の響きからして、 移民の可能性がある。
(2009年8月19日)
タグザーク・フォー・カポーサ
第2子あるいは第3子がよくかかると言われる病気の名前。 小児科外来の大半を占める。
(2009年7月14日)
ビバカルチョ
国際的チェーン店のエルトリートを買い取り、 居抜きで使った洋飯屋。 ラテン系の雰囲気をうまく利用している。
(2009年7月14日)
モライト
ざらめのような粒の荒い砂糖を焼き固めたもの。
(2009年7月14日)
マハラビアン・エビネンス
猛毒で有名な海蛇の一種。 シーラカンス釣りを趣味とする人達の間では、 外道(狙っているのとは別の魚)として悪名高い。
(2009年5月7日)
ジディーチ
裁判官のこと。 英語の judge と同語源。 音の響き的にはイタリア語っぽい。
(2009年4月21日)
MOKTO
モクト。 群馬県に展開するローカルなデパートチェーン。 チェーンと言っても、 実際には2、3店しかない。
(2009年1月31日)

2009年の文章編

げげなじゃら、はげぐーふぃー!
SF漫画に出てきた台詞。 攻撃を受けた宇宙船乗務員がこう叫んでいた。 意味は不明だが、 なぜか吹き出しの中は平仮名で書いてあった。
(2009年12月28日)
肥料の材料に使った七五三縄(しめなわ)ですか? やろうと思えばできますけど。
意味不明。 どこかのオフィスで自分の机に向かっていたら、 こう話す女性の声だけが聞こえてきた。 一体何の会社だろう。
(2009年9月30日)
一番ゲートから入場し、マジックエード、エマリエードの順に進んで下さい。
とある大規模商業コンプレクス内で開催されたイベントの紹介状に書いてあった道案内の文。 マジックエードもエマリエードも、 コンプレクス内の区画あるいは通路に付けられた名前と思われる。
(2009年7月3日)
ラウドゥーン、ラウラ、醤油豆(しょうゆまめ)
歌詞の一部。 最後の醤油豆は大豆のことかもしれないが、 あとの二つは意味不明。
(2009年6月16日)

[追記]ネットで検索してみたところ、 ラウドゥーンはバージニア州の地名、 ラウラはイタリア人女性のファーストネームであることが判明。 また醤油豆という料理もあるらしい。 が、なぜこの三者が並んで出てくるのかは相変わらず不明。 (2009年7月8日)

あ、今日も高校生とムクムク鳥(どり)
場所はどこかわからないが、 とにかく隣に立っていた知り合いの女性が発した言葉。 「それって何?」と聞こうとしたのだが、 声を発する前に夢が終わってしまった。
(2009年4月15日)
マーゲン、スリップボードも逃げて行っちゃいますし
とある私立高校の職員室で、 外国籍の教師が教職員会議の直前に発した言葉。 「マーゲン」は彼の母語で、 「でも」あるいは「ともかく」くらいの意味の接続詞。 スリップボードが何かは不明。
(2009年3月10日)
そしたらすぐにユーゴスラビア・ビスクラインに落ち入るから
グレーの半透明シートで作られたテント小屋の中、 温風送風機に当たって暖を取っていたら、 頭の中に突然この文が浮かんできた。
(2009年2月23日)
今は引き潮なのでビールが安いんですよ
曇天の日に海岸の岩の横に立っていたら、 近くにいた男がこう話しかけてきた。
(2009年2月23日)
びくともしないでピンク色はどうですか。これで1,100円。
デパートの女性店員が私に向かって放った台詞。 彼女はこう言うと同時に引き出しの一つを開けて中を見せてくれたのだが、 中に入っていたのは、縦に細長くたたまれた使用済みのレジ袋一枚だけだった。
(2009年2月19日)
あーあ。百坂(ひゃくさか)と違って区別がつかないわー。
ベランダ菜園のバジルを見た女性の台詞。 百坂とは野菜の名前か何かだろうか。
(2009年2月12日)

最終更新日 : 2012年1月18日