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| 楊貴妃伝説の寺 |
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ようこそ 二尊院はその昔、絶世の美女「楊貴妃」が難を逃れて、小舟に乗り日本海に面する長門に漂着したという伝説があります。
また、境内には「楊貴妃の墓」と伝えられる五輪塔があり、お参りすると「安産・子宝・縁結び」のご利益があり、きれいな子どもを授かるといわれています。
そのほか、境内に隣接して「楊貴妃の里」という中国風の公園が整備され唐の都、長安を感じさせてくれます。
本堂前にある楊貴妃像は世界に2体しかなく「楊貴妃」終焉の地とされ、お墓がある二尊院と中国の陝西省馬嵬坡に同じものが建立されています。
この地域は、北長門海岸国定公園の中にあり、豊かで美しい自然に囲まれゆっくりとした時間が流れています。
本州最西北端に位置することから西の海に沈む夕日は絶景です。
絶世の美女「楊貴妃」にあやかってみてはいかがでしょう。
H21年11月号の『たまごクラブ』に山口県の安産スポットとして紹介されました。
H21年12月15日発売、デアゴスティーニ社 「週間歴史のミステリー」97号で二尊院の楊貴妃伝説が掲載されました。
H22年12月23日発売、『女性セブン』1月13日号の「これから来る!全国ご当地パワースポット105」の山口県代表で二尊院の楊貴妃の墓(五輪塔)が紹介されました。
H23年2月3日発売、『小学三年生』3月号の「世界の偉人の墓が日本にあった!」で、楊貴妃の墓が紹介されました。
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「楊貴妃の里」

「楊貴妃の墓と夕日」

「日本海に沈む夕日」
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