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http://www.cairnsseaplanes.com/kanji_tours.html
| 2006年1月15日(土) 15:00 今日は本来ならば「タリー川ラフティング」の予定でした。 朝6:30にホテルでピックアップ後、帰ってくるのは18:30・・・・という、超過酷な日になるはずでした。 しかしDiaryにも書いた通り、思いもかけず事故に巻き込まれ、断念せざるを得ませんでした。 もちろん明日(16日)早朝(4:10ホテルピックアップ)の「熱気球」も無理・・・・・。 こんな日に限ってお天気は最高です・・・・・(>_<) ラフティングしてたら日焼けで大変だったかも・・・・・ボートから投げ出されて怪我してたかも・・・・・と、マイナスの方に考えることにします。 熱気球だって、この雨季では朝日が拝めるどころか、雨にたたられて現地で中止になったかも・・・・・。ソウダソウダ・・・・うんきっとソウダ。 それに飛んだあと、気球をみんなで畳まなきゃいけないし、とっても無理!!(あちこち痛くて、そんな作業は絶対に出来ません。) あ〜折角なのにぃ〜・・・・・。 しかも今日の午前中は「ケアンズ病院」で診察してもらうことになっています。(半日は確実につぶれる・・・・) 「病院の終わる時間によるけど、グレートバリアリーフ遊覧飛行はどう?」の、息子の言葉に飛びつきました。 JALのツァーデスクの方の取り計らいもあって、ぎりぎりまで予約を待ってもらい、病院が終わった時点で電話し確定しました。 『グレートバリアリーフ遊覧飛行』 ホテルでピックアップ後、ピアのデスクで救命胴着の簡単な説明を受け、桟橋からディンギー(小型ボート)で海の中に係留してある水上飛行機に向かいます。 幸いお天気も良く、潮の引き加減も丁度良いのでリーフが綺麗に見えるでしょう・・・・との、パイロットの説明にワクワク期待が増します。 利用したのは、cairnsseaplanesという会社で、パイロットは日本人の方でした。 ここケアンズは、働いている人も、本当に日本人が多いところです。 この小型機は定員8名。 今日は私たち家族3人で貸切です。(本当は4人以上じゃないと飛ばないらしい・・・・・)(o^-^)o〜♪ 一人A$333ですが、45分間のフライトを満喫出来るのですから、高くはないと思います。 水上飛行機・・・・定員8名です。 パイロットの方が記念に撮ってくださいました。 ![]() 操縦席です。どちらの操縦かんも使えます。 今日のパイロットの方。日本人です。(∩.∩) ![]() 飛行機の中はかなりのエンジン音なので、話は聞こえません。 飛び立ってすぐに美しい海の色が眼下に広がります。 ![]() 右に見えるのはフィッツロイ島?とにかくきれい!! グリーン島が見えてきました・・・・・。絵葉書みたいです。 ![]() この辺に来ると海の色が違います。底まで透き通っています。 グリーンの島と白い砂浜、そして船や桟橋も見えてきます。 ![]() きれいでしょう?もうまさしくパンフレットと同じ景色です。カメラを覗いていない夫は「カメ」も見えたそうです。 ![]() かなり上手な操縦で、ほとんど揺れることはなかったです。 こんな海を見たら、誰でも感激しちゃいますよねぇ・・・・・ ![]() 干潮の時に現れる白い砂の島が見えてきたぁ〜っ きゃぁーきれい (*^3^)〜♪♪♪ ![]() 飛行機のガラス越し、しかも普通のデジカメで撮っても、この美しさ、海の透明度・・・・さすが世界遺産のGBRです。 ![]() 帰路になって操縦かんを握らせていただき、満足の息子。 ケアンズのトリニティ湾とホテル郡が見えてきました。 ![]() 上から見るとケアンズは山と海に挟まれた小さな町だと分かります。 熱帯雨林には雨雲がかかっているのでもうすぐ雨・・・・かも ![]() トリニティ湾は日本の有明海のように「干潟」です。このときも干潮となってきていて、ほとんど砂地になってきているのが分かりますか? ![]() 45分のフライトが終わり、ディンキーで桟橋に戻ります。 黄色い船は海上保安の為の船だそうです。小さいですよね。 ![]() あっという間の45分間の空中散歩でした。 お天気にも恵まれて、空から美しいグレートバリアリーフが見られたことは、一生の思い出になると思います。 ダイビングで美しい海の中を見るのも良いですが、こうして上から全体を眺めるのは又格別で、是非お勧めします。 次回は島にも行ってみたい・・・・・と、強く思いました。 色々あったけれど(ありすぎ!!)ケアンズは本当に良いところでした。 息子と旅を共に出来たことも素直に嬉しかったですね。 大きくなってしまうと、子供と旅をすることはめったにありませんから、そういう意味でも彼が海外での生活を経験していてくれたお陰かも知れません。 ツァーでご一緒した8歳くらいの男の子のお母さんや、ガイドさんにも「息子さんと一緒に旅行できていいですねぇ」と言われましたし、私たち両親も本当に楽しませてもらいました。 今回は特にアクシデントに遭遇したこともあり、心強くもあり、頼もしく思ったものです。 それこそ「水を得た魚のように」生き生きと仕事を楽しんでいる姿を見られたことも、今回の収穫でした。 息子よ、ありがとう・・・・。 ケアンズ最後となるこの日の夕食は、エスプラネード沿いにあるシーフードのお店で、美味しいワインとロブスターをいただきましたっ d(^_^o) <<<<体験ダイビングへ 旅TOPへ ケアンズ市内散策へ>>>> |