コーヒー豆・ショップ・メーカー


簡単お菓子レシピはおまかせ!
〜手作りお菓子で楽しく過ごそ〜

コーヒーが苦手だった私のコーヒーショップでのミニストーリー。コーヒーってこんなにおいしかったんだ!と感動した1杯って飲んだことありますか?
コーヒー豆の保存もちょこっとご紹介します

>
トップページ
お菓子を習いたい!
・製菓学校とお菓子教室
パティシエになりたい!
・パティシエになるには?
お菓子作りのおすすめショップ
・お菓子の道具ならココ!
・ピカイチ!な製菓材料店!
お菓子と一緒に楽しむ飲み物
・やっぱりコーヒー!
・香りを楽しむ紅茶
・日本人なら緑茶
・お気に入りの中国茶
・ハーブティーでおしゃれに
簡単お菓子レシピ
・おさつレーズンの茶巾絞り
・クレープ
・わらびもち
・どら焼き
・うぐいすもち
・豆乳のぷるぷるデザート
おもてなしのお菓子レシピ
・ガトーショコラ
・ロールケーキ
・チョコマーブルクッキー
・かぼちゃのプリン
リンク集
・美味しい食のリンク集
・わくわく食のリンク集
・うきうき食のリンク集
・生活お役立ちリンク集
・食の情報リンク集
・女性の為のリンク集

Google


スポンサードリンク
2度と飲めない運命のコーヒー
あの店主のコーヒーがもう1度飲みたい・・・
        
コーヒーは好きですか?
私にとってコーヒーはなくてはならない飲み物です。
でも何年か前まではコーヒーは苦手でした。
コーヒーは飲み終わったあとの後味がどうも好きになれなくて・・・

ある時会社を抜け出して、たまたま見つけた2階にある喫茶店におそるおそる入ってみたんです。
すると40歳半ば位の男性店主が出てきて「どうぞ」と案内してくれました。
中は4〜5人も入ればいっぱいになりそうな広さ。

私は普段コーヒーをあまり飲まないので店主に「何を飲んだらいいかわからないんですが、おすすめはどれですか?」と聞いてみました。
「ブレンドを飲んでみて下さい」と言われるままに注文して飲んでみると、今まで飲んだ事のない味がしました。

「あー、おいしい!!こんなおいしいコーヒー初めて飲みました!」と言うと店主は満面の笑みで「じゃあ、これも飲んでみて」と言って、注文していないのに2杯目を入れてくれました。
それもおいしくて「今まで飲んだ中で一番おいしいです!!」と言うと、また1杯違うものを入れてくれました。本当に、そのコーヒーのおいしかったこと!!
結局3杯も飲んだのですが、1杯分のコーヒー代しか受け取ってくれませんでした。

数ヶ月してそのお店に行ってみると、お店がなくなってました。

だから、あの時飲んだコーヒーよりおいしいコーヒーを今だに飲んでいません。
どこかでまたお店をやっていてくれたらいいなと時々思い出してはコーヒーを飲んでいます。

こんな風に人を感動させるコーヒーが入れられたらいいですね。
コーヒー豆の買い方
★コーヒー豆の買い方
煎りたてのおいしいコーヒー豆を手に入れるためには、毎日ローストしている専門のお店を選ぶ事!
毎日きちんとローストしていない店ではコーヒー豆も古いものが残っている可能性がとても高いのです。

コーヒー豆を日のあたる場所に置いていたり、コーヒー豆を入れるケースが汚れているようなお店も要注意。

コーヒー豆は長くても、1週間以内で飲みきれるくらいを目安に買いましょう。
煎りたてのコーヒー豆を買ってきても、大量に残ってしまうと保存しておく間に味が落ちてしまいますよ!

TOP ▲

★コーヒー豆の保存方法
焙煎したコーヒー豆が余ってしまったら、品質をできるだけ落とさないようにきちんと保存したいもの。
焙煎したコーヒー豆を保存できる期間は常温で2〜3週間位が限度。

保存する期間が3週間を超えるような時は、密封した状態で冷凍庫に入れて保存するのをおすすめします。
冷凍庫からコーヒー豆を取り出す時は、そのつど使う分だけを出してミルで挽くようにしてくださいね。
TOP ▲

★海外のコーヒータイム
■アメリカは?

アメリカはコーヒー消費量の多い国。
アメリカといえば浅煎り豆でいれたアメリカンが有名ですが、実際はそればかり でなく地域や人種によって色々な種類のコーヒーが飲まれています。

例えばイタリアンコーヒーは幅広い層に支持されていて気軽にエスプレ ッソを楽しめるイタリアンカフェがあったり、シナモンやへーゼルナッツ等の香りがするフレーバーコーヒーといったものも飲まれています。

■フランスは?

フランスのコーヒーにはフレンチローストがよく使われています。
カフェオレやエスプレッソ、カプチーノ等の濃厚なコーヒーが好まれているようです。
パリでは通りに面したカフェが多く、たくさんの人が街の風 景を楽しみながらコーヒーを楽しむ様子がよく見られます。

■イタリアは ?

イタリア人の生活はエスプレッソなしでは考えられません。
朝から夜寝るまで何杯ものエスプレッソを飲むようです。
バールと呼ば れるコーヒー店では、多くの人がデミタスに入ったエスプレッソをさっと飲んでいきます。
私がイタリアに旅行に行った時もたくさんの人がバー ルにいましたよ!
スポンサードリンク
TOP ▲