|
私がある習い事をしていたときのハーブティーにまつわるお話。
10時になると先生が「ひと休みしましょう」と入れてくれたのは、ティーカ
ップにミントが浮かんでいるお茶。そう、ハーブティーです。 先生の家の庭に植わっているミントをつんでフレッシュハーブティーにしたとのこと。
飲んでみるとすごく香りがいいので驚きました。
それまではお茶といえば緑茶やカフェオレ、紅茶・・・だったけれど、摘みたてハーブで作るお茶はとっても新鮮でパワーのあるもののように感じました。
それ以来、私にとってハーブティーは、なんだか気持ちま
でおだやかになる不思議な飲みものなのです。 | |
| TOP ▲ |
|
|
|
|
|
|
|
ハーブティーで健康に!
ハーブは飲んでおいしいだけじゃなくヒーリング効果、リラックス等が期待される注目の飲み物。 ハーブティをうまく生活にとり入れて、毎日を快適に過ごせたら・・・そんなコンセプトで、注目したいハーブティーをご紹介します!
|
|
|
■ペパーミント
太陽の光をいっぱい受けたすがすがしい香りと味わいが特徴のぺパーミントティー。 口臭が気になる時や腹痛、リフレッシュしたい時はもちろん、花粉症の季節にもおすすめしたいハーブティーです。
■レモンバーベナ レモンバーベナはエッセンシャルオイルとしても使われています。 レモンを思わせる甘酸っぱい香りが特徴。スッキリしたい時に!
■ローズヒップ ローズヒップにはビタミンCやβカロチン、カルシウム、鉄等の他にアンチエイジングの成分も含まれています。 テレビの影響で一時、このハーブティーが品不足になった時もありましたよね。 そんなローズヒップティーはアイスで飲むとおいしいです。
■カモミールティー アンデスのふもとで育つカモミールはとても風味がいいものと言われています。自然な甘味と柔らかな香りは、夜眠れないとお悩みの方にもおすすめのハーブティーです。
■レモンバーム 鼻詰まりを防ぐ効果があるので、花粉症の季節におすすめのハーブティーです。柑橘系の香りがふーっと広がります。
|
| |
|
|
|
|
|
ハーブティーの入れ方
■ハーブティーを入れるのに特別な道具はありません。 紅茶と同じように考えてみて下さい、簡単でしょ?
ハーブティーを入れるティーポットは耐熱ガラスのものだと、色が出てくる様子とか葉っぱの広がるところを見られるので、お茶を入れている間も楽しいですよ。 もちろん陶器のものでもOKです。
ハーブティーの入れ方は簡単。 温めたティーポットに人数分のハーブを入れて沸かした熱湯を注ぎ蓋をして3〜5分おきます。
ティーカップ1杯分のハーブの量は、ドライハーブならティースプーン山盛り1杯がめやす。 フレッシュハーブなら3倍くらいの量が必要です。
ハーブがどんどん育つ時期は自家製の摘みてハーブティーがおすすめ。 夏はアイスで、冬はホットでスパイスを加えたアレンジティー等を楽しんでみるといいかもしれません。 お好みで色々なハーブティーを試してみて下さいね。 スポンサードリンク
|
| TOP ▲ |
|
|