紅茶


簡単お菓子レシピはおまかせ!
〜手作りお菓子で楽しく過ごそ〜

紅茶の味と香りを最大限に引き出した入れ方のコツは意外と簡単。紅茶専門店にまけない1杯を自宅で再現してみましょう!
ルピシア・マリアージュフレール人気の紅茶をお気に入りのウェッジウッドで楽しむ生活を体験

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香りを楽しむ紅茶
       
お菓子を食べる時にかかせないのが紅茶!

デパートに行くとおしゃれな紅茶の缶がざーっと並べてあって、店員さんと相談しながらお気に入りの紅茶を選ぶっていうのもよく見かけるようになりましたよね。
紅茶が生活の中にだんだん入ってきた証拠!

でも、どの紅茶をえらんだらいいのかイマイチよくわからないというのも本音ですよね。

ここでは紅茶初心者のために、色々な紅茶の味や産地等の紹介をします。
紅茶選びの参考にしてくださいね。
紅茶のポイント
★紅茶4つのおいしいポイント
■100℃の熱湯を使う
一番のポイントは完全に沸騰したお湯を使うこと!
紅茶を入れるときポットから・・・なんてことしてませんか?

100度に達していないお湯を使っても、紅茶の味と香りを十分に引き出すことはできません。
空気をたくさん含んだわかしたての熱湯が美味しい紅茶を作ります!
■茶葉をジャンピング!
完全に沸騰させた熱湯をそそぐと紅茶の葉は上下に動き、茶葉本来のあじと香りを抽出します。
この動きをジャンピングといいます。

しっかりジャンピングさせるコツは、完全に沸騰させた熱湯を少し高めの位置から勢いよく注ぐことです。
ぜひやってみてください!
■茶葉はきちんと量って!
茶葉の量はきちんと量ることが大切です。
ティースプーン山盛り1杯が約3グラム。
ティーカップ1杯につきティースプーン1杯の茶葉を使います。

量るのなんてめんどう!なんて適当にどさっと入れたり、ちょこっとしか入れないで薄くなったりなんてことも。
美味しい1杯の為のちょっとしたひと手間を惜しまないで!!
■蒸らしが大事
茶葉の入ったポットに熱湯を注いだ後はじっくりと蒸らすことが大事。
蒸らし時間は茶葉の銘柄やグレードによって違いますので、紅茶の缶や箱の裏に書いてある紅茶の入れ方などを参考にしてみてください。
それだけでなく、ベストな蒸らし時間は自分で判断する事も大切!自分だけの紅茶を作り出してくださいね!

★紅茶をもっと知りたい!
紅茶にはたくさんの銘柄がありますが、その多くは産地の名前がそのまま付けられています。
有名な産地紅茶をいくつかご紹介します。茶葉を購入するときの参考にしてくださいね。
■ダージリン
インドのダージリン地方で栽培されるダージリンはマスカットフレーバーと評されるさわやかな香りが特徴で「紅茶のシャンパン」とも呼ばれています。ストレートティーがおすすめ。
■ニルギリ
ニルギリとは産地の言葉で青い山という意味。
ニルギリは、すがすがしくしっかりとした味わいで、ミルクティーやスパイスを加えたりするのにぴったり。年間を通じて生産されています。
■アッサム
アッサム地方は環境や気象条件が理想的な紅茶の産地です。
強い味と豊かな香りがあるアッサムはミルクとの相性がいいので、ロイヤルミルクティーがおすすめです。
■ディンブラ
スリランカ中央山脈の西側の高地で栽培されているディンブラは、バラの香りに似たやわらかい香りとマイルド な味わい。
アイスティーやミント、シナモンなどを使ったお茶にするのがおすすめです。
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