
この本を片手に、パン教室に参加しているつもりで、一緒にパンを焼きましょう。
そして、「美味しさの意味」「食べることの意味」についても一緒に考えてみましょう。
はじめにより
パンに限らず、ほかのどんなものでも上手な作り手ほど素材選びは慎重です
素材が適切でなければ、よい結果が出ないことを知っているからです。
素材選びはパン作りの第一歩なのです。
第二章より
パンや料理の上達の早道は「理論を理解することです。
中略
教室では全くの初心者の方でも、必ず美味しいパンを焼くことができます。
それは製パン理論を理解し、作業のポイントを知る講師がノウハウを指導しているからです。
あとがきより
出版社:一二三書房