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現在使用しているプロバイダーが来年度でサービスを閉鎖するようですので、
近日中に、『もくもく屋ホームページ』がお引越しすることになります。
URLそのものが変わりますので、その折は対応の程、よろしくお願い申し上げます。



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【10年という節目-その①】
 明けましておめでとうございます。
旧年中は各所各機関、そして個人的にも多くの方々にお世話になりました。
ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 2017年がはじまりました。
おかげさまで、もくもく屋は、2017年4月に設立10周年を迎えることになります。

 立ち上げ当初、「仕事」は、ほっとんどありませんでした。
我武者羅に飛び込み挨拶回りに明け暮れた日々(このスタイルは今も健在)。
またある時期は、ひたすら「ハンモック」を編みまくって売っていた日々。
そしてそして初期の初期は、大先輩からのお声掛けで、兵庫県の青少年団体に飛び込んで、名前を売りつつ、各団体の活動情報を集める等々…そんなこともさせて頂くうちに、繋がりが生まれ、仕事が生まれ…今思っても、仕事がない田川にとって、「つながり」を生み出すことは、本当に必要で何よりありがたい機会でした。

 忘れもしない初仕事(初現場)は、意外に早い時期に舞い込んできました。
姫路市にあるとある「児童デイサービス」からのお声掛けでした。確か4月16日。その年はまだ桜が見ごろで、その満開の桜の下で、ギター片手に歌い、走り回った親子ふれあいあそび指導の仕事でした。報酬は5千円。額がいくらであれ、「初めて自分で稼いだ」ことに、それはそれは幸せで、毎日が刺激的で、でも毎日が難しくて、でもでも楽しくて、嬉しくてたまりませんでした。

 どの瞬間にも「人」が居てくれて、「温かい眼差し」がありました。先輩講師さんたちには本当に支えて頂き、「野菜食べてるのか?」とこれでもかと言わんばかりデッカイ白菜を2玉頂いたり。仕事終わりに「カニ食べる?」と、一人暮らしの田川に、松葉ガニを2杯も持たせてくださった方。また、ある方からは「米はあるの??」「新米、食べてね!!」と定期的にお米を配給してくださったりも。書ききれないくらいまだまだあります。

 長くて、あっという間の「10年」。
 これだけでは語り切れませんので、しばらくここでシリーズ化してみようかと思います。
 ということで、この続きは、来月に…☆

 


  この文面は1月5日UP  








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