会誌「宮城考古学」


投稿案内

宮城考古学既刊案内      各号(送料・手数料込)

第1号 1999年(在庫切れ)      PDF

第2号 2000年(在庫切れ)      PDF

第3号 2001年(在庫切れ)      

第4号 2002年           頒価 1,660円(2007年5月価格改定)

第5号 2003年           頒価 1,660円(2007年5月価格改定)

第6号 2004年           頒価 1,660円(2007年5月価格改定)

第7号 2005年           頒価 1,660円(2010年12月価格改定)

第8号 2006年            頒価 1,660円(2010年12月価格改定)

第9号 2007年            頒価 1,660円(2010年12月価格改定)

第10号 10周年記念号(2008年)(在庫切れ)

第11号 2009年(残部僅少)    頒価2,660円

第12号 2010年           頒価2,660円

第13号 2011年 最新号     頒価2,660円

*送料込みの頒価は国内送付・1冊の場合です。それ以外の場合は事務局までお問い合わせください。


連絡先:総務幹事会 代表 鹿又喜隆

980-8576宮城県仙台市青葉区川内27-1

東北大学大学院文学研究科考古学研究室 宛

022-795-6071(直通)



 会誌「宮城考古学」PDF版における旧石器捏造問題に関わる
論文、遺跡紹介等の取り扱いについて

当学会では2001年5月に旧石器発掘「ねつ造」問題特別委員会を組織し
て検証作業を行い、ねつ造の実体解明に取り組みました。当委員会の検証
結果と日本考古学協会の検証成果、さらに各地の検証結果、活動の成果か
ら、藤村氏の関わったほぼすべての前期・中期旧石器時代の遺跡でねつ造
が行われており、ほとんどの出土遺物がねつ造されたものである可能性が
高いと考えられました。遺跡、遺物ともに少なくとも学問的な資料として
は使えないことが判明したと言えます
()

今回当学会の会誌「宮城考古学」のPDFをインターネットに公開する
にあたり、旧石器ねつ造に関わる遺跡、遺物についての記述が含まれる論
文、遺跡紹介等について原文のまま掲載しています。これは代表幹事会・
役員会において議論した結果、すでに本誌が出版されていることや情報の
透明性を重視するとともに問題を風化させないためにも必要であると判断
したためです。

これを受けて、関連する論文の冒頭には、以下の文章を挿入させていた
だきました。ご了解くださいますようお願い致します。

()旧石器「ねつ造」問題特別委員会最終報告(宮城考古学第5号)註の文章を要約

()以下の文章中には、ねつ造された石器またはそれに基づく論考や記述をしている部分があります。取り扱いには十分ご注意ください。


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