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重森 三果 イメージ

Special Live

中村善郎+重森三果
<和楽&ボサノヴァ>公演

望郷センチメントス

三味線にのせて人の心を描く " 新内 " を基に
和楽アーティストとして様々なシーンで
活躍する重森三果と、

日本人としての感性とオリジナリティにあふれ
国際的にも評価の高いボサノヴァ・マエストロ、中村善郎。
2006年に始まった二人の共演も、3回目となりました。
ブラジルと日本の音楽を盛り込んで
移民1世の女性の人生を描く

聴く物語「望郷-センチメントス」を中心に、
和楽とボサノヴァのコラボレーション。

三味線と唄、アコースティック・ギターとヴォーカルの
織りなす
ジャンルを超えたファンタジックな音世界。
土曜日の夕刻、斬新かつナチュラルなカフェ・メニュー
とともにお楽しみください。


中村善郎(gui, vo) 重森三果(唄、三味線)
2010年2月13日(土)
仙川 キックバックカフェ17:30開場、19:00開演
前売 ¥3,500、当日 ¥3,800、
ペア券 ¥6,500(予約のみ)

<公演当日限定メニュー>
"望郷"ストーリーに因み、和とブラジルのテイストを
盛り込んだ
ディナー・プレート
「望郷スペシャル 」をご用意!


会場アクセス/京王線仙川駅より徒歩5分 東京都調布市若葉町2-11-1, 1F
ご予約・お問合せTEL:03-5384-1577
http://www.kickbackcafe.jp/index.html

「望郷-センチメントス」について
1908年、第1回ブラジル日本人移民として彼の地へ渡った
一人の女性の人生を、和楽とボサノヴァの
弾き語りに乗せて綴る、重森三果による書き下ろし作品。

政府が後押しして出来た移民会社の宣伝を信じ、
一攫千金を夢見てブラジルに渡った人々。
その中に混じった芸者上がりの一人の女性を主人公に、彼女が苦闘することになる過酷な自然環境や
労働の厳しさ、時代背景など、
日本・ブラジル両国の音楽を織り込みつつ展開。

中村善郎のナレーションにのせて、
ヒロインの10代から80代までを重森三果が演じ分け語る、100年前にブラジルへ移住し移り変わる時代を
強く生き抜いた明治生まれの女性の数奇な物語。

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