オッシュマンズレポート フォ〜
4月7日(土)
明日はいよいよ待ちに待ったオッシュマンズベンチプレス大会。1年を通して、公式大会で最も楽しみにしているのがジャパンオープンですが、イベント大会ではオッシュマンズです。とにかく自由な雰囲気があり、とても楽しい大会です。この大会がなかったら、MASAO.HGの誕生もなかったです(笑)。僕としては高校の文化祭に出るような気持ちにさせてくれます。公式大会とは全く違う事がしたいので、
記録、順位にはこだわらない。
他人と競わず、自分のパフォーマンスに徹する。
以上の2点を大原則に大会に出場しています。
今回のテーマは「オタク」。大会で使用する衣裳、小道具購入の為、
オタクの聖地秋葉原へ行きました。そこにはオタク関係の店が多い事、多い事!いつからこのような街になったのかな?それはともかく、初めてオタク関係の店に潜入しました^^。店に来ているお客さんをジロジロ観察しながら(これも情報収集の為。ゴメンナサイ)、そこで売っていたアニメの女の子がプリントされているTシャツを発見。今回の衣裳が決定しました^^。「しかしこれ着て街歩いている人いるのかな?」そう疑念を思いつつ、思い切って購入。HGコスチュームの時もそうでしたが、今回もそれに匹敵する位、買うのに勇気が必要でした(笑)。本当はついでにメイド喫茶も行きたかったのですが(笑)、朝から体調が悪かったので断念しました。因みに、掲示板で極秘トレと書きましたが、秋葉原での買い物の事です(笑)。
帰宅すると、激しい悪寒と、咳、倦怠感に襲われました。熱を計ると、38度の高熱。予定していた最終リハーサルを中止して、ベットに潜り込みました。「何とか明日までに熱下がってくれないかな〜。もしくは明日雨で延期してくれないかな〜」パフォーマンス楽しみにして下さる方々の為、何があっても出場したかったので、本音ではそう思っていました。
4月8日(日)
朝6時、熱を計ると何と38度6分。関節の痛み(特に傷めている両手首、左肩)。咳が酷くて喋れない。昨日よりさらに酷くなっていました。雨の願いも虚しく、外はあいにく快晴^^;。出場するか、棄権するか、最後の最後まで悩みました。ファイナルアンサーのリミットが近付いてきた7時。結論は棄権でした。オッシュマンズは密集した所でやるので「病気皆に移したら迷惑をかける」そう思い、断腸の思いで結論を出しました。自身の掲示板に「今日は残念ながら棄権します」そう書込みしようとした時、部屋に飾ってある阪神タイガースの金本選手のポスターが視界に入りました。「彼はこんな状態でも試合に出場するのだろうなあ〜」そう思ったら、キーボードの手が止まりました。「とにかく会場に行こう。それでどうしようもなかったら皆に謝って帰らせてもらおう」そう決心をして家を後にしました。
前置き長くなってしまいましたが、検量を済ませ、第一試技の申請をしました。
HG「20kgでお願いします。」
大会スタッフ「はあ〜?」
HG「20kgです。」
スタッフ「120kgですか?」
HG「いいえ、20kgです」
スタッフ「・・・・・・・・・」
スタッフの目が点になっていました^^。無理もないです。まさか20kg挙げる為に大会に参加する人(しかも重量級)、想像していなかったでしょう(笑)。オッシュマンズ史上最低重量スタート達成。ここにもHGの名を残しました(笑)。
本当は色々な人とお話したかったのですが、喋るのがしんどいので、上の階段に座って休んでいました。ゴメンナサイ^^;。そうしていると、とある参加者の方が「バルククラブの井上さんって200kgスタートだって、凄いな〜」という会話が耳に入ってきました。「やっ、やばい!これじゃネタ台無しだよ^^;。熱でフラフラなのに200kgスタートはイジメだよ!」そう思って慌てて表を見に行きました。結構200kgスタートと勘違いされた人多かったみたいです(そりゃそうだ)。ちゃんと20kgになっていました。これで一安心^^;。今回85kg超級は史上最高のハイレベルだったので、その設定重量はより一層輝いていました(笑)。他人と競う気持ちは毛頭なかったので、他人のスタート重量は気にしていませんでしたが。

会場はこのような雰囲気です。






昼休みにエキシビジョンで行われたベンチプレス大会参加者のボディビル大会。皆いい体してますねえ〜。

マスクマン三人衆も特別参戦。右より、ドスカラス、筋肉マン、テロリスト(笑)。正体は、はっしいさん、タイガーさん、ポストンさんです^^。逆水平チョップの応酬もあって、観ていて楽しかったです^^。
HGの知り合いも多く出場されていますので、レポートしたいところですが、熱でフラフラで正直よく覚えていません。申し訳ございません^^;。今回はどうしても紹介したいパフォーマンスをレポートします。

もう御存知、御大の5代目タイガーマスクさん。今回はスパイダーマンで登場。相変わらず魅せてくれます。彼の存在なしでHGの誕生はなかったです。僕もタイガーさんのパフォーマンスは楽しみなので、あえてネタを訊く事はしません。スパイダーマンも当日知りました。

タイガーさんのマイクパフォーマンス。ご堪能下さい^^。
スタッフ「何処からきました?」
タイガー「小田急線に乗ってアメリカから来ました!」HG(爆笑)僕こういうネタ大好きです^^。続けて、
タイガー「僕らのやっている競技はベンチプレスです。ベンチプレスはマイナー競技です。何故マイナー競技だか分かりますか?。それは見ていて面白くないからです。僕はベンチプレスを面白くしたいです。僕を見てベンチプレスに興味を持ってくれれば僕としても嬉しいです。(上で観ている通りがかりの観客に向かって)さあ、皆さんもベンチプレス始めましょう!」
流石タイガーさん。素晴らしいマイクパフォーマンスでした。ベンチプレスを面白くしたいというのは僕も同意見です。小谷さんも言っていましたが、此れを機に、公式大会にも参加する人が増えれば、盛り上がっていいなあと思います。

140kg成功。結果も出しました。

第二試技。恒例となった自動販売機の上から飛び降りるパフォーマンス。今回も大成功でした。

そして黒スパイダーマンに変身!142.5kgは惜しくも失敗しましたが、今回も観客を大いに沸かせました。あえてHGから一言物申すと、挙上重量がマンネリ化してきました(笑)。次回は142.5kg成功と行きましょう^^。
タイガーさん、HGはNHK紅白歌合戦に例えると、小林幸子、美川憲一に該当します。もうパフォーマンスなしでは出場出来ない立場にいます。そして今回、あのDJオズマに該当するキャラクターがオッシュマンズに出没しました^^。その名は・・・

TAKAKO(タカコ)。MASAO.HGプロデュース、期待の大型新人アイドルです(笑)。衝撃のデビュー戦をとくと御覧下さいませ。

タカコのデビュー戦にはシニアディレクターのMASAO.HGも登場。

「ソレ!ソレ!ソレ!ソレ!」観客に拍手を促すタカコ。新人離れした度胸です(笑)。

「チョット!そこのアンタ達〜。応援しなさいよ!」
観客に向かってそう絶叫するタカコ。その声は、地方のスナックのママにいそうで、流石にHGも大爆笑です^^。

何気に凄い上腕二頭筋(笑)。

この時、MASAO.HGからお知らせがある。「皆さんこんにちは。ゴールドジム北千住パフォーマンス部シニアディレクターのMASAO.HGです。今回、私がオッシュマンズに刺客を送り込みました。その名
はタカコ。皆さん、タカコのパフォーマンスをお楽しみ下さい。友情出演!フォ〜。」
タカコは何とこの格好で140kgに挑戦。見事成功してHGと熱い抱擁を交わしました(笑)。
第二試技は素顔で登場。タカコの正体はtakeさんですが、今回素顔は封印しますね。「この中で北千住にすんでおられる方、いらっしゃいますか?」と観客に質問していました。そして数名の人が手を挙げる。もうこれでtakeさんは、あのお笑い界の大御所、北野武氏以来の北千住が誇るスーパースターですね(笑)。

HGとのツーショット。

スパイダーマン(5代目タイガーマスク)&タカコ。
HGよりtake(タカコ)さんへのメッセージです。
お疲れ様でした。僕の想像を遥かに超えるパフォーマンスで大いに楽しみました^^。takeさんとは自分のHPを通して知り合いまして、最初お会いした時、「この人ならいい味出せる(笑)。」と思いました^^。こうして熱心にパフォーマンスの道にスカウトし続けた結果、「パフォーマンスやります」とメールを頂いた時は、とても嬉しかったです。僕も最初HGコスチュームで出場した時、非常に緊張しましたので、takeさんの手助け出来ればと、快く友情出演決めました。しかし初めてとは思えない、堂々としたパフォーマンス。最高でした^^。
最後に、本人の名誉の為に言っておきますが、彼には妻子がいます。決して危ない人ではありません(笑)。奥さんからコスプレ反対され、娘さんはこの姿見た瞬間泣き出したそうです(笑)。それにも関わらず、見事なパフォーマンスを演じたtakeさんに、皆様、もう一度盛大なる拍手を送って下さい。僕も今回のMBP(モースト爆笑プレーヤー)はtakeさんと思っています。

沼津プロレスの看板スター、駿河永悟こと伊東永悟さんもマイクマイクパフォーマンス、沼津プロレスをアピールしました。彼の穿いているタイツは、実際プロレスのリングで使用している物です。タイガーさん曰く、沼津プロレスは結構面白いそうなので、皆様どうか宜しくお願い致します。MASAO.HGは沼津プロレスを応援しています。

勿論、ベンチプレスの実力も物凄く、第一試技190kg成功、第二試技は何と200kgに挑戦。残念ながら失敗しましたが、本当にあと少しでした。
大変長らくお待たせ致しました。ここからはMASAO.HGのパフォーマンスコーナーです^^。マイクパフォーマンス全部掲載しましたので、ご堪能下さい^^。
第一試技 20kg 失敗

司会者「バルククラブの井上選手 第一試技20kgの挑戦です」
当然ながら、この重量では(笑)85超級のトップでスタート。因みに井上正雄としてトップでスタートするの、2001年の全日本ベンチプレス大会(高松で開催)以来です。前回の派手な登場とは正反対で、何やら地味な登場。オタクファッション、長髪、リュック、左手には週間アスキー(秋葉原の路上で配っていた)を抱えたいでたちはアキバ系?ここで司会者のマイクを奪い、恒例のマイクパフォーマンス。
HG「皆さんこんにちは。僕の名前は英知事正夫(えいちじまさお)です。」ここで週間アスキーのページを開いたのが上の写真です。
HG「御覧の通りオタクです。週末は秋葉原にいる事が多いのですが、今日は取材の為、初めて原宿に来ました。スミマセン。今ここでやっている競技は何の競技ですか?」と司会者に訊く正夫君。
HG「ベンチプレスですか。何だか面白そうなので僕にもやらせて下さい!因みにこれは何kgですか?」再び司会者に訊く正夫君。
HG「20kgですか?これなら僕にも挙がりそうですね。よ〜し。頑張るぞ〜。」生まれて初めてベンチプレスに挑戦した正夫君。結果は如何に。

御覧の通り、プレートが付いていないです(笑)。因みに、このフォームは初めて大会に出た時(1997年江戸川ベンチプレス大会。記録130kg)と同じです(HGマメ知識)^^。シャフトは左右に大きく揺れながらも何とかジワジワと半分位まで持ち上げる。しかしここで力尽きて潰れました(笑)。
HG「あ〜駄目だ。僕にはベンチプレス無理なのかなあ〜。」落ち込む正夫君。


ここでメガネをサングラスに替えた正夫君。
HG「ハマショーのJ BOYの替え歌。A BOYを歌います。」この後、本当に歌うHG^^。
「A BOY 限りな〜く〜 オタクな〜この僕〜に〜 A BOY ベンチプレス 果たして挙がるの〜か〜 A BOY I'm a A BOY Woo〜 こ〜れからの〜 僕の運命は如何に〜 導く〜のか〜」
皆様も、今度是非カラオケで歌って下さい(笑)。HGはカラオケで結構ハマショーの歌を歌うのですが、今回は風邪の為、今一でした^^;
HG「英知事正夫君の運命は如何に?第二試技ご期待下さい」そして20kg失敗しているのにも関わらず、第二試技180kgを申請した正夫君。その差なんと160kg。重量UPもおそらくオッシュマンズ史上初の快挙でしょう(笑)。
オマケ
一応、英知事正夫君のベンチプレスのフォーミュラ係数をひがおさんのHP「ベストリフト」で調べてみました(笑)。
第一試技から見て、正夫君の推定MAXは15kg。体重91.8kgで換算すると、フォーミュラ係数は何と驚異の9.4815
ベンチプレス段位ダントツのひよこ(10級以下)です(笑)。
第二試技 180kg 成功!
85超級のハイレベルな戦い(本当にハイレベルでした)を観て、ベンチプレスの魅力に取り付かれる正夫君。そして再び登場。
HG「皆凄いなあ〜。どうしたらそんなに重い物挙げられるようになるのかなあ〜。スミマセン、これ何kgですか?」180kgに設定されたバーベルを見て、司会者に訊く正夫君。
HG「180kg!うわあ〜。僕には一生(挙げるのを)無理だ!でも一度でいいから、僕もこんな重量挙げてみたいなあ〜。でも僕は20kgも挙げられないし。」そう悩む正夫君にスパイダーマン(タイガーさん)が近寄ってきました。
スパイダーマン「そこの君。180kgを挙げてみたいかね?」
HG「は、はい。」
スパイダーマン「それならこれを飲んでごらん。君にも180kg挙げられるよ!」そういってウエイダ−プロティン15(参加賞で貰った)を差し出す。
HG「またまた。悪い冗談を。嘘でしょう!」
スパイダーマン「アメリカ生まれのウエイダープロティン15!嘘じゃないよ!」
HG「わっ、分かりました。飲んでみます^^;。」スパイダーマンからプロティン15を購入する正夫君。
HG「よ〜し。こうなった騙されたつもりで飲んでみよう。」この後、プロティン15を一気飲み。
HG「おやっ、何だか180kg挙げられるような気がしてきたぞ!よ〜し、絶対挙げるぞ〜」

ここで衣裳を脱ぎ捨て、昨日秋葉原で購入したアニメキャラのプリントされたTシャツをお披露目。会場の女性から、「カワイイTシャツ」という声が聞こえました(笑)。

strongmasaに豹変した正夫君。当然、180kgを「萌え〜〜〜」(実話)という雄叫びと共に軽く成功しました(笑)。
「萌え、萌え フォ〜」
ここはお決まりのHGポーズで〆ました。そして再びマイクを手にする正夫君。
HG「スミマセン!キャラ間違えました^^;(HGポーズを取った事に対して)。ここからCM開始。

HG「オタクの僕でも、これを飲めば180kg挙げられる!ウエイダープロティン15 ヨロシク!!みんな買ってね〜^^。」
上の写真がそのCMシーンです。CM効果は絶大だと思いますが^^。M社さん。いくらか商品ください(笑)。
それはともかく、HGから観客の皆様へ最後のご挨拶。
HG「はい、どうも有難うございました。今回のパフォーマンスは訓練を積んだ者が出来る芸当ですので、良い子の皆は、真似をしないでね(20kg挙げられないののに、180kgに挑戦すること)。もし真似されて怪我をしても、私は一切責任を負いかねますので、御了承願います。この後も、大会益々盛り上がってきますので、これから出場する選手に、皆様、多大なるご声援をお願い致します。以上、MASAO.HGでした〜」
HG劇場(CM?)これにて終了。
あとがき
大会も無事終了して、ホッとしています。オッシュマンズに出場した後は、何か大きな仕事を終えた時のように感じます。これも僕が楽しみにしている大会の1つだからでしょう。
今回のパフォーマンスの趣旨は、ベンチプレス20kgも挙げられない青年が、あるドリンクを飲んだ瞬間180kg挙げてしまうというCMタッチのストーリーです。毎回スポーツ飲料を提供して下さるスポンサーの為にも、一度はこういうパフォーマンスをしてみたいと思っていました。去年の7月、行徳ベンチ大会に出場後、天野さん、タイガーさんと永悟さんの出場していたプロレスを観にいったのですが、そこで今回のアイデアを思い付きました。「こんなの嘘だよ〜。絶対ありえない(笑)。」プロレスを観ていて、こういうシーンが多々見受けられました。「僕も次のオッシュマンズでは常識では絶対にありえないことをやろう。」そう決心しました。
今回のパフォーマンス「ふざけ過ぎ」「ベンチプレス(オッシュマンズ)舐めてる」と思われる方もいらっしゃるかと思います。しかし、僕は至って真剣に試技(パフォーマンス)を行いました。あの日の体調であれば、公式大会なら100%棄権していました。しかし、「僕のパフォーマンス楽しみにして下さる方々の為、それを裏切る事は出来ない」そういう気持ちが最後に強行出場へと促しました。大会に出場して翌日会社を休むのは本末転倒なので、「出場するからには、その落とし前として翌日会社もちゃんと出勤しよう。」そう誓いました。勿論、約束は果たしましたよ。そんな時に限って仕事が忙しく、ボロボロの一週間でしたが^^;。
第一試技は、一生懸命挙げようと努力しているのだが、結局ツブれてしまう役を演じ、第二試技はおちゃらけながら、180kgを軽く挙げる点に注意して試技に挑みました。第二試技成功しなければネタ(CM)は成立しないので、遊びながらでも100%成功出来る重量を選択しました。今大会の為に、180kgを冗談言いながら軽く成功させる状態にするまでコンディションを持って行きました。冷やかしならここまでしません。僕も真剣に試技に取り組んでいることをお分かり頂ければ嬉しいです。
僕のネタは結構コアなので、100%の人々に受け入られるとは思っていません。プロの芸人ではないので、スベることもあります。でもタイガーさんと同じく、大会を面白くしようとして常にチャレンジしようとする気持ちは、これからも持ち続けていたいと思っていますので、これからもヨロシクお願いします^^。
今回のテーマは「オタク」ですが、決してオタクをバカにしている気持ちは持っていません。ベンチプレスの記録の凄い人はベンチプレスオタクと思っていますし(笑)、今の御時世、どんな分野にせよ、何かに熱中することって素晴らしい事だと思っていますので。
最後に、見事なパフォーマンスを演じてくれたtakeさん、マスクを被ってエキシビジョンに参加したはっしいさん、ポストンさん、僕のHPを熱心に見て下さっておられる方々です。大会を面白くしようとして、僕らに賛同して下さった事に関して感謝の気持ちで一杯です。HP立ち上げて本当に良かったと思いました。
長々と書いてしまいましたが、これからも大会を盛り上げる為に、一生懸命頑張ります^^。
(完)
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