2010ベンチコラボin京都
夏の恒例行事になりつつあるアラフォー軍団の修学旅行、ベンチコラボが今年も無事に開催されました。
関東地区の中学校の修学旅行と言ったら、京都でしょう。
と言う訳ではありませんが、川口マンさんのお膝元、京都での開催となりました。
ユーモアセンス溢れる川口マンさんの事ですから、どんな企画が予定されているのか、とても楽しみでした。
僕は八王子から夜行バスに乗り、大阪梅田に到着してからJR山陽線で京都入りしました。
昔は八王子→京都直行便があったのですが、いつの間にか廃止されてしまったのが痛いです。
7月17日(土) 晴れ

京都駅で板津さんがご丁寧にお迎え???
あっ!!これは遷都くんでした(笑)。
お分かりだと思いますが、遷都くんは奈良のシンボルキャラクターです。

夜行バス組の高知のやっちゃんと、僕、地元の川口マンさんは、一足お先に祇園祭見学。

祇園祭り。東京の神田祭、大阪の天神祭と並んで日本三大祭りに選ばれています。


メジャーな祭りである為、日本全国からたくさんの人か観に来ていました。山車が曳かれている場所は人人人で歩くのが困難です。

そうそう、日本人観光客というよりかはむしろ、最近の好景気を反映してか、中国人観光客の多さにビックリしました。
街の至る所で中国語が飛び交っています。

修学旅行生がお土産を買う場所、新京極です。僕も中学・高校の修学旅行のお土産はここで買いました。朝の10時前でしたので、まだ閉まっている店が多いです。

昼からパワエリさん、バリバリくんと合流。何とか祇園祭に間に合いました。

京都を代表する鴨川で。風雅な景色ですが、かつては石川五右衛門や豊臣秀次、石田三成など、有名人が処刑された場所でもあります。

出町柳から叡山鉄道鞍馬線に乗りました。御覧の様に、一部座席がパノラマビューになっています。

これが叡山鉄道の外観です。

鞍馬駅へ到着。

天狗が我々一同をお迎えしてくれました^^。

ここで昼食を摂りました。NHK大河ドラマ「義経」で源義経を演じたタッキーのポスターが飾ってあります。

いよいよ鞍馬寺へ潜入!!入山料は200円です。

山門前にて。鞍馬寺は牛若丸(源義経)が修行した寺としても知られています。

本堂前にて修行僧発見?ここは全国的に有名なパワースポットらしく、この場所に立って願い事をすると、それが成就するそうです。
果たしてパワエリさんは、何の願い事をしたのでしょうか?
ここは一人しか立てないので、後ろには行列が出来ていました。

再び四条に戻り、今日の宴会場へ。写真は箒の専門店です。箒(ほうき)だけ売っていて、果たして商売が成り立つのでしょうか?
まさか、商売を放棄している訳ではないですよね?
↑
オヤジギャグです^^;

宴会場へ向かう途中偶然発見した、武市瑞山が京都滞在中居住していた跡地。
武市瑞山とは、今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で準主役級の扱いだった武市半平太の事であり、攘夷派軍団「土佐勤皇党」の党首です。
歴史上に於いてはややマイナーな人ですが、龍馬伝の活躍?で、一気にクローズアップされた人物です。
京都には街の至る所に、こういった史跡があります。

街の中心を流れる高瀬川に浮かぶ、商船の模型。

関西の人にはお馴染みの居酒屋チェーン店「がんこ」。ここで夜の宴会をしました。

ここの「がんこ二条店」は、他の店舗とは違って、江戸時代初期の豪商で、京都の街作りに貢献した角倉了以氏の旧邸宅を利用しています。

店内には、立派な庭園があります。高瀬川の源流も、ここにあります。
正しく、高級料亭です。

料亭を出ると、武者行列ならぬ、公家行列が見られました。

夜の京都の路地裏をぶらり。四条大橋周辺は、どこも風情があります。

京都を代表する横丁、先斗町。

舞妓さんに会える?花見小路にて。

2次会は、50〜60年代のアメリカンポップス&ロックの生演奏が聴けるバーで。
僕は、この時代の曲が結構好きなのでとても良かったです。
古都だけにオールディーズ。川口マンさんの粋な計らいに感謝です。
執筆の合間に、大好きなコニー・フランシスの曲をyou tubeで探していたらこんなものを発見!!
↓
YouTube - CONNIE FRANCIS LOLLIPOP LIPS in Japanese Grayhounds JPN
もしかして、同一バンド???
でもまあ、こんな感じです。
京都コラボ一日目はここで終了です。
7月18日(日) 晴れ時々曇り

写真は、沖縄の守礼門、長崎のオランダ坂と熾烈な3位争いを繰り広げている京都タワーです。
何の争いですって?
ヒントは、1位札幌の時計台、2位高知のはりまや橋です。
午前8時集合。まずは今日宿泊するホテルに荷物を置きに行きました。
川口マンさん曰く、その場所は京都でも有数のデンジャーゾーンだそうです^^;


まずは、伏見にある「寺田屋」へ。1862年薩摩藩の内乱による「寺田屋事件」と、1866年伏見奉行による「坂本龍馬襲撃事件」で有名な場所です。
屋内には当時の刀傷があるそうですが、鳥羽・伏見の戦いで建物自体が消失しており、真偽は定かではないです。
龍馬伝ブームにより、朝から多くの人が訪れていました。


「桃の滴」でお馴染みの松本酒造の蔵元前で。日本人なら見たことある風景だそうです。
伏見には、月桂冠、黄桜など有名ブランド酒の工場がたくさんあります。
その後、とある場所を訪問したのですが、それは後のお楽しみという事で^^。
そしていよいよ、秘境の地にあると云われているクラブ鍛錬ジムへと向かいました。

ここが川口マンのメイングラウンド、クラブ鍛錬ジムの外観です。ここからロシアのシロクマさん(最右)と合流しました。

崖下はモトクロスの練習場となっています。御覧の様に、山の中にジムがあります。

中は結構ハードコアなジムです。

アームレスリングの練習台もあります。

鍛錬ジムのオーナー(右)と。ハードコアなジムなので、オーナーもさぞかしクマの様にごっついお方かと思いきや、意外と普通の感じの方です。
今回は大変お世話になりました。この場を借りて厚く御礼申上げます。

川口マンさん。
京都を代表するベンチプレスの好きなパワーリフター。
2008年ジャパンオープンベンチチャンピオン(90kg級)です。
今回はハードスケジュールで調子を落としていましたので、足上げで軽めのトレーニングです。

パワエリさん。
今年の世界マスターズベンチ日本代表として出場しました。
今回は、ベンチ台が安定しないので、やや軽めのシャツ練習です。
パワエリさんは、今年の全日本マスターズベンチで245kg(自己新記録)の記録を叩き出して、見事優勝しました。

バリバリくん。
言わずと知れたノーギア強豪ベンチプレッサー。
今回は全日本マスターズベンチに向けてフルギア練習です。
全日本マスターズベンチがノーギアルールだったら間違いなく優勝候補筆頭ですが、苦手なフルギア、ある意味最大の注目選手かも知れません。

高知のやっちゃん。
今年の一士二官ベンチ優勝、強豪揃いのジャパンオープンベンチ6位(何れも75kg級)という高知を代表する選手です。
今回参加メンバーで一番の好調子でした。
バリバリくんと同じく全日本マスターズに出場する為、シャツ練習です。
そうそう、バリバリくんとのライバル&親友対決も見逃せません。
今回の内容では高知のやっちゃんにやや分がありましたが、本番ではどうなるか全く分かりません。

ロシアのシロクマさん。
大阪の重量級パワーリフターです。
2010年ジャパンオープンベンチ3位(110kg級)。
今回はひたすらスクワットです。
豪快な雄叫びを上げての200kg挙上は迫力満点でした。
MASAO.HGのトレーニング内容

ベンチプレス
65kgx10
105kgx6
ここまでがアップ
145kgx2(足上げナロー 止め5秒)
180kgx1(足上げナロー 止め)重い^^;ギリギリ
ここからメインセット
150kgx4(足上げナロー 止め)以下同
150kgx4
150kgx4
150kgx4
140kgx5(足上げ超ナロー 止め)以下同
140kgx3 バランス崩す
140kgx4
連日の激務とトレーニング不足、猛暑による影響で不本意なトレーニング内容でした^^;
合同トレーニングでこの内容では、お恥ずかしい限りです。

ジムでトレーニングされていた会員さんと一緒に記念撮影。
ジム内は想像以上に広くて、器具も揃っていてビックリしました。
エアコンは無いですが、時折吹く風が心地よかったです。
川口マンさん曰く、こうした風が吹くのもごく稀だそうです。
という事は、これは神風???

鍛錬ジムを後にして、向かった先は・・・・・
ここが伝説の川口マン養成所、通称「熊の穴」地獄の階段です。
スクワットをした後、ここの階段を昇ると非常に効くそうです。
確かに、僕なんかでは普通に階段昇るだけで効きそうです^^;

亀岡駅から嵯峨野トロッコ列車に乗って嵐山を目指しました。

沢山のタヌキが我々一同を歓迎?


トロッコ列車は山陰本線旧線の線路を走っており、保津峡が車窓から眺められます。絶景ポイントでは列車は一時停止します。
人気列車であるため、全席指定で休日はほぼ全線満席です。
但し、座席は若干狭いです。僕やロシアのシロクマさんなんかは、隣の席も三分の一位占領していました。
全席指定ということは?僕とロシアのシロクマさんの隣の席をゲットした何ともアンラッキーな女性二人組みは、ものの一分位で席を立ってしまいました(笑)。
その女性二人組のリアクションを見て、他のコラボ一同大笑いです。

我々の前に突如現れた謎の怪人??
秋田のナマハゲの様に、車内の乗客を威嚇していたのですが、流石にパワエリさんを見たらビビッていました(笑)。
そして何と、用心棒依頼までされる始末。
流石は鬼も恐れる怪力宇宙人パーゴン、恐るべしです^^;

トロッコ嵐山駅から名物竹林の道を通って景勝地嵐山へ。

「水運の父」と呼ばれ、京都の街づくりに貢献した角倉了以氏の銅像が嵐山にあります。
そう、昨日の夜の料亭が、この人の旧邸宅です。
誠に失礼ながら、角倉了以は全然知らなかったのですが、京都の小中学生は必ず学校の授業で習うそうです。

観光スポットが多い京都でも、屈指の人気を誇る嵐山。ここは何度来ても飽きません。特に11月下旬の紅葉の時期は絶景です。
ジャパンオープンベンチが11月開催の時は、よくここを訪れていたのですが・・・・・
11月開催に戻して欲しいです。

嵐山で一番有名な渡月橋をバックに記念撮影。

嵐山から京福電鉄、阪急電鉄を乗り継いで、今日の宴会場である四条河原町へ。
写真は坂本龍馬、盟友中岡慎太郎が暗殺された「近江屋」の跡地です。
現在はコンビニが建っていて、寺田屋と違い、当時の面影を見ることが出来ません。


午後6時より、「ベンチプレスシンポジウムin京都」が開催されました。
今回の会場は、川口マンさん顔馴染みの店「てんや」です。
参加メンバーは、合同トレメンバーに加え、バリバリジムからミョウヤン、マエチャン(彼女同伴)、フジヤン、ヤッサン、ファイトクラブの中嶋オーナー、川口マンさんの師匠?印藤さん、ジュニアの怪童久保ちゃん(今年のジャパンオープンベンチ100kg級でセンター補助していた人)総勢14名にて盛大に開催されました。

樹液に集まったカブトムシ、じゃなくて、中島オーナーのフェロモンを嗅ぐ川口マンさん。本当にいい匂いしていました^^。

これが問題の心霊写真です(バリバリズムから引用)。後ろの壁にくっきりと人の顔が写っています。
果たして良い霊なのか?悪い霊なのか?良く分かりませんが、僕の方からも供養しました。

今回のベンチプレスシンポジウム参加メンバー。
前列左より、久保ちゃん、バリバリくん、パワエリさん。
2段目左より、高知のやっちゃん、僕(HG)、フジヤン、中嶋オーナー。
3段目左より印藤さん、川口マンさん、ロシアのシロクマさん、マエチャンの彼女、マエチャン。
最後列左より、ミョウヤン、大阪のヤッサン。
以上、14名です。
バリバリくんが、小学生時代に達成した三大偉業、通称「バリバリ伝説」面白かったなあ〜〜〜。

AKB48にいそうな笑顔の可愛いアルバイト従業員の女の子と2ショットで。フルネームが超有名女性パワーリフターと1字違いの彼女ですが、何と現役京大生。恐れ入りました^^;
パワエリさんとの2ショットだったら、正しく「天地人」になってしまいます。
↑
この意味がバレたら、間違いなく殺されます^^;

将来のパワーリフティング界を背負って行く人材であろう久保ちゃんと印藤さん。今後楽しみな選手にお会いできて嬉しく思いました。

2次会は去年の「ほて吉」を彷彿させるバーで。
川口マンさんの友人がオーナーです。
この時は疲れがドッと出て、非常に眠かったので、正直良く覚えていません。
2次会終了後はホテルに直行。場所が危険地域にある事や、値段が相場より安かったので、正直心配していましたが、値段以上に良いホテルでした。
次回、京都に訪れる事があったら、このホテルに泊まりたいと思います。
7月19日(月)晴れ
楽しかった京都コラボも今日で最終日。何だか名残惜しいです。

先ずは、高知のやっちゃんのリクエストにより、世界文化遺産に認定されている二条城へ。
詳細はパワエリさんのレポートに書いてある通りですが、パワエリさんからリクエストが来ましたので、分かりやすく解説しますね。
おそらく、何かの丸写しだと思いますので(笑)。
二条城は、江戸時代に将軍徳川家康の命によって、天皇。公家を守る(実際は監視する)要塞として、また、将軍継承の儀式(四代将軍以降は江戸城で行われた)を行う場所として建てられました。
そもそも、征夷大将軍とは、天皇を守護する軍隊の長、今なら防衛大臣の地位なので、征夷大将軍に赴くには天皇の許可が必要でした。
天皇を完全に見下していた織田信長は、それだから征夷大将軍の地位には興味がなかったと云われています。
二条城に纏わる歴史上の出来事は、
@豊臣秀頼が徳川家康に謁見した場所。
A政権を朝廷に返上する大政奉還の儀式が行われた場所。
として有名です。
まあ、長くなりますので、@だけ説明します。
この件を現代に置き換えると、
豊臣カンパニーの専務であった徳川家康が、秀吉社長の死後、会社を二つに割る関ヶ原という内戦に勝利して豊臣家から社長を乗っ取りました。
秀吉前社長の遺言により、本来なら社長の座に就くはずであった秀頼大阪支店長からは、まだ家康新社長へのお祝いの挨拶がなかったので、「早く挨拶に来い!!」と催促したのでした。
当然、家康社長の就任を快く思っていない豊臣家からは反対の声が上がりましたが、秀頼部長の解雇を心配した加藤清正熊本支店長・福島正則広島支店長(共に石田三成課長とは犬猿の仲であったために、関ヶ原の内戦では家康に味方したが、秀吉前社長の恩を決して忘れていない)が、何とか社長に挨拶に行くように説得しました。
こうして家康社長と秀頼大阪支店長の会見が実現したのですが、秀頼の身を心配した加藤清正は、服の中にドスを隠し、いざとなったら社長を刺し殺す覚悟でいました。
清正の必死の警護で無事会見は終わりましたが、その清正は、熊本支店に戻る途中病気に罹り、熊本へ戻るやいなや、すぐに亡くなってしまいました。
死因は痘瘡によるものですが、この行動を不快に思った家康による(家康も関ヶ原の功績で清正の給料を倍にして恩を売っている)毒殺説を唱える歴史学者も多くいます。僕も一連の流れから推測して、毒殺説を支持しています。
以上、MASAO.HGの誰でも3分で分かる歴史講座でした。

幕末の志士「新撰組」が初期に駐屯した、壬生屯所跡。
僕はここを訪れるのは初めてです。
戦前は、明治新政府の敵として悪役にされた新撰組ですが、現在は「池田屋事件」代表される武勇伝や、最後まで武士道精神を貫いた志士として人気は高いです。
副長であった土方歳三の生家は日野市で、自宅から近い場所ですが、今でも地元の名士として讃えられています。

新撰組ゆかりの地には、多くの観光客で賑わっています。

新撰組ゆかりの地、壬生寺周辺を散策した後は、川口マンさん行きつけの店、御好み焼屋「ジャンボ」昼食を摂りました。
観光地から外れた場所にあり、普通なら絶対に訪れない場所ですが、お好み焼はとても大きく、美味しかったです^^。
こういった穴場の店に行けるのも、コラボならではの醍醐味です。
美味しいお好み焼をたらふく食べた後は、京都駅に向かい、午後2時解散。それぞれ家に帰って行きました。

帰りの夜行バスまで時間があったので、クソ暑い中、一人大阪を散策しました。

動物園前一番街。ここは何度来ても飽きません。ここでは絶滅危惧店舗がたくさん見られます(笑)。

ジャパンオープン2位の御礼をする為に、本当は安居神社(真田幸村終焉の地)に行きたかったのですが、神社は閉まっていましたので、真田丸跡地(玉造)に立つ真田幸村銅像の前で。

梅田に戻って阪神百貨店でタイガースグッズを購入した後、ここへ来たなら絶対欠かさない恒例行事となっている、同百貨店B1Fにある立ち食い屋で「ちょぼ焼」と「ミックスジュース」を飲食しました。
かなり胃がもたれていましたので、今日の夕食はこれだけです。
午後10時50分。梅田から夜行バスに乗って翌朝八王子へ。
帰るやいなや、いきなりハードワークが待っていました^^;
おわりに
今年で4回目を迎えた「コラボ企画」も、無事終了しました。
今回は川口マンさんホストの下、日本一の観光地である京都を堪能しました。
地元の人間だから分かるディープなスポットもたくさん知る事が出来て、そして、たくさんの選手と交流出来て、とても有意義な日々を過ごせました。
忙しい仕事の合間に、今回の企画に奔走して下さった川口マンさんにお疲れ様と言いたいです。
そして、有難うございました。
京都コラボ終了後、激務続きでレポートUPが大幅に遅れまして大変申し訳ございません。
ほとんど毎日が、
仕事→シャワー→夜食→寝る→仕事
のサイクルでしたので、平日は殆ど自由時間がありません。
それでも、睡眠時間が足りないくらいですので、土日は殆ど家でグッタリしていて、週一回トレーニングに行くのもしんどい状態です。
はっきり言って、今の僕にとってはベンチプレスは邪魔な存在かも知れません。
トレーニング出来ない苛立ちは日毎高まっていますので、いっその事辞めてしまえばそんな悩みも解決出来る。
そう思ったりもしました。
しかし、こうして全国の友人と楽しい一時を過ごせるのもベンチプレスをやっていたからこそ。それは紛れも無い事実です。
だから、疲れきった身体を無理やり推してヘロヘロながらも何とかベンチプレスのトレーニングをやっている。
これは僕の執念であり、意地でもあります。
コラボメンバーは、選手としても、人間としても尊敬する人ばかりです。
僕も皆に負けないようにこの逆境を乗り越えて、頑張って行きたいと思います。
来年は僕がホスト役を承りますので、皆に楽しんでもらえる企画を考えておりますので、御期待下さい。
それまで、僕が生きている事が条件ですが(笑)。
それでは、この辺で失礼させて頂きます。
(完)
って、何か忘れていませんか?
そうそう、うっかり忘れていました^^;
あの三土手大介さんも絶賛した、
日曜スペシャル 川口充探検隊シリーズ
はこちらからどうぞ
↓
川口充探検隊シリーズ 京都編
今回は、ベンチプレス・パワーリフティング関係者による視聴率80%を狙います(笑)。
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