ぶらり途中ゲイ車の旅 中部偏
ここでは、名古屋遠征の際立ち寄った場所を紹介します。絶景写真もありますので、どうか宜しくお願いします。
1月6日(土) 名古屋 雨
AM8時50分、新横浜から新幹線ひかりに乗り、一路名古屋を目指す。AM10時22分名古屋に到着。到着後地下鉄一日乗車券(760円)を購入。まずは今日トレーニングする昭和SCの下見と、トレーニングウェア等の荷物を置く為に吹上駅へ向かう。
吹上駅到着後、腹が減ったので、飯田街道沿いの「キッチン欧味」で昼食を摂る。ここで日替わりランチ(650円也)を注文。内容は「牛肉とシメジのバター炒め、ロールキャベツ、卵サラダ」で値段の割にはボリューム満点。味も良かったです。

昼食後、地下鉄に乗り熱田神宮へ、名古屋の初詣といえばここです。

熱田神宮見学後、再び地下鉄に乗り金山駅へ。歩いて5分位の所に場外馬券売場「ウインズ名古屋」があります。ここで東西両金杯の馬券を掲示板に書いた通りに購入。結果は大ハズレでした^^;。1万円ぶっ飛びましたが、ついでに買ったレースで6400円儲け、差し引き3600円のマイナスでした。


金山駅から地下鉄に乗り、名古屋のシンボル名古屋城へ。徳川御三家、尾張徳川家の城です。右は清正公石曳きの像。加藤清正を始め、多くの外様大名が城の建築に関わりました。入場料は500円ですが、地下鉄一日乗車券を持っていると、400円に割引されます。天守閣にはエレベーターが設置されており、昇り降りに便利です。
名古屋城見学後、昭和SCで無者修行。この模様はMASAO.HGin昭和SCを御覧下さい。
1月7日(日) 名古屋 雪 英虞湾 晴れ 松坂 晴れ
今日は郡上八幡の方へ行く予定でしたが、美濃地方は雪の予報。急遽予定を変更して、晴れの予報の志摩(賢島)へ旅先変更しました。名古屋から近鉄で終点賢島までの切符を購入(1950円)。特急(料金別途)が便利ですが、急ぐ旅ではないので、急行で3時間かけて目的地まで到着しました。

英虞湾。水がとてもキレイです。写真では真珠の養殖棚が見られます。強風の為、海面が波立っていますが、普段はとても穏やかです。観光遊覧船エスパニア号も強風の為、欠航していました。そのせいか、観光客も殆どおらず、閑散としていました。でも僕はそのような落ち着いた雰囲気が好きなのですが。


(右)海に浮かんだ魚料理屋「さざ波」。ここで昼食を摂りました。(左)さざ波定食2,000円、ビール600円で合計2,600円也。ここの魚介類は、生簀の魚を料理しているので、新鮮で美味しかったです。それ以上に英虞湾を臨むロケーションが最高でした。

老舗の松井真珠本店。現在も営業しています。
英虞湾の海を眺めた後、近鉄電車で名古屋に戻る。そして、松坂で途中下車。





松坂の古い町並み。駅から15分位歩くと、この様な風景に遭遇します。下の写真では、景観を守る為、電柱が見られません。この光景は飛騨高山の上三之町界隈でもみられます。

松坂城跡の石垣。

長屋の武家屋敷。現在でも人が住んでいます。
松坂と言えば、松坂牛が有名ですが、あまりにも高価なので食べるの止めました^^;。因みに、街の何処にでもありそうな定食屋の牛丼が3,150円です。代わりに、牛そぼろ60g(840円)を購入し、名古屋へ戻りました。
名古屋では、名物あんかけスパゲッティーを食べました。何とも言えない面白い味でした。
1月8日(月) 名古屋 曇り 美濃市 曇り 郡上八幡 雨のち曇り
今日は、昨日雪の為断念した郡上八幡へ。金山からJR東海道線で岐阜へ、岐阜で高山線に乗り換えて美濃太田を目指す。そこでアクシデントが。「シュルルルルル〜、プツン」あれ、途中の駅でエンジンがかからない。運転手、車掌の30分にも及ぶ格闘の末、セルで何とか次の駅まで走ったのですが、そこで「御急ぎの所、大変申し訳ございませんが、この電車はここで運行を終了させて頂きます。」やむなく、次の電車まで、寒い中待つ事に。電車のエンジントラブルに遭遇したの、初めての事です^^;。
何とか美濃太田に到着。しかし予定が大幅に狂ってしまいました。郡上八幡までは、長良川鉄道を使うのですが、郡上八幡行きは2時間に1本しか走っていないので、とりあえず次の美濃市行の電車に乗る。
美濃市に到着。郡上八幡行きの電車が到着するまで約1時間あるので、その時間を利用して美濃市散策。本当にぶらり途中下車の旅(関東ローカル番組)になってしまいました^^。
その美濃市ですが、予想以上に見所のある街でした。







美濃市の街並み。歴史的建造物がたくさん残っています。僕はこういった歴史的な街並みを、ゆっくり時間をかけて散策するのが大好きです。こうしていると、日常の雑念が全て忘れられます。でも暮らすのには不便かな。スーパーない、コンビニない、当然スポーツクラブないでは到底生活出来ません(笑)。

美濃市の名物「うだつ」。うだつとは、隣家の火災から家を守る為に作られた防火壁の事です。「うだつが上がらない」ということわざも、ここからきました。
旧名鉄美濃駅。平成11年に廃線となった名鉄美濃町線で実際に走っていた電車が、ここで展示されています。

長良川鉄道。その名の通り、美濃市から北濃にかけては長良川沿いを走っています。車内から眺める景色は絶景ですので、HGお薦めの電車です。なお、郡上八幡へ行くには、一日乗車券(長良川鉄道一日乗り放題)がお得です。美濃太田から郡上八幡まで通常往復で2,400円かかるのですが、一日乗車券は1,500円とそれだけでも元がとれます。

郡上八幡。今回で訪れるのは3回目ですが、何度来ても飽きません。



郡上八幡の街並み。ここも歴史を感じさせます。そして何といっても、ここの名物は「水」です。

日本の名水100選にも選ばれている「宗祇水」。上段は飲用水として、下段は野菜などを洗う水として利用されています。勿論、現在でもそのまま飲用できます。


街の至る所で、この様に湧水が出ていて、何れもそのまま飲用出来ます。


「まるみつ」という店で食べた焼きそば。これが思いのほか美味しかったです。何だかこういう写真載せると、strongyasさんのブログみたいですね(笑)。

郡上おどりの銅像。夏の風物詩です。

山内一豊と千代の像。去年のNHK大河ドラマ「功名が辻」の主人公です。一介の下級武士一豊が妻千代の内助の功によって土佐一国の大名になった実話を基にした物語。千代の出身地が郡上八幡という説がある為、銅像が建てられています。後ろに見えるのは郡上八幡城です。ドラマの方は、仲間由紀恵ファンということもあり、観ていました^^。

やなか水のこみち。ドラマの撮影でよく使われるそうです。

いがわこみち。川の中ではアマゴや鯉が泳いでいます。

新橋。毎年7月30日にはジャンプコンテストが開催されます。僕もHGコスチュームで出てみようかな(笑)。
郡上八幡の街を十分満喫して、さあこれからMBCパワーへ向かおうとした所、電車の発車時刻を間違えてしまい、無常にも僕の100メートル先で電車は行ってしまいました^^;。次の電車は1時間半後なので、やむなくMBCパワー訪問は断念しました。
しかも、駅の周りには喫茶店一軒もないので、寒い中1時間半も電車を待つ事になりました(泣)。

電車に乗り遅れたお陰で、滞在時間も少なくなってしまいましたが、一度行ってみたいと思っていた大須に行きました。東京の浅草みたいな所です。

大須にある老舗のレストラン「御幸亭」。ここで味噌カツとエビフライのセット定食を食べました。とても美味しかったです。僕はこういうB級グルメ的な店が大好きです。
「ぶらり途中ゲイ車の旅」どうでしたか?僕の方はこの3日間で大いにリフレッシュ出来ました^^。昭和SCでトレーニングも出来たし、本当に最高の3日間でした。
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