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こぶたちゃんの子育ての思い出

最近小子化だとか、言われてるけど・・・
水玉ママの家は4人子供がいる。
周りにも3人4人の子沢山友人がうようよ。
子沢山友人達は、洋服のお下がりや預けたり預かったり
仲間内で助け合ってる。
このような仲間が全国津々浦々増えたらいいなぁ。
と、言う事で子育ては大変だけれど、楽しいよ。
そういうイメージを味わって欲しい・・・
そこでこのページを作る事にしました。

子育てを乗り切れたのは、ここにあるようなおやつで乗り切れた。そこまで書いても大げさではないというほど助かりました。今も・・・おやつ大好き人間です。

今から25年前。
私はお母さんになりました。
まだヤンママなんて言葉も無い頃。
買い物に行くと、お守りでえらいねーとおまけを貰ったぐらい。
初めての子育ては、毛利狸先生の本が教科書。
そうして・・・
2年置きに、4人産んだ。
あの頃のアルバムを見ると、この人は誰・・・?
とたずねられる程に、体形は変身♪
体重が増えると共に、心も丈夫になった。
多少の事には動じなくなる。
段々楽しい事が増える。
その頃の思い出を抜粋してこれから書き出していこう決めた。

一番はじめの授業参観の話。
その日は、国語の時間。
先生が、あのつく言葉をはじから、聴き始めた。
長男の順番が来た。
張り切って立ち上がり・・・
「はい。ある。」
ある・・・?
ありじゃなくて・・・
先生は悩んだ末、はじっこの所にあると書いた。
クスクス。
教室の後ろで笑いが起きる。
友人は近寄り、
「やったじゃん!」
こんな時に言いにこなくていいから・・・
静かにフェイドアウトする所なんだからー

その1話
TOP

長女が保育園に通い始めた頃の事。
あの頃は3にんが同じ保育園に通わせられずに、長女だけ少し離れた保育園に通ってたのですが・・・

最初に長女を迎えに行った夕暮れ時。
いつもはどうしても小さい子から手をつないだり、気にしてたりで二人きりで手をつないで歩くのが嬉しかったのでしょう・・・

いつもその日の出来事やお友達の事など話してた。
その日も手をつなぎながら、夕暮れの道を歩いてた。

「母しゃん。」
と見上げながら声を掛けて来たので・・・
「なあに」
普段よりも二人なので優しく声を掛ける。
「なんか・・・
雨降ってくそうねー」
いきなり低い声で叫ぶ長女。

後ろを歩く中学生二人組み。
「プー!!!!

早歩きになる私でした。」

その3話

次男坊はかなりな大食漢。
ご馳走様・いただきます。

一回ご馳走様をしたそのすぐ後に、またいただきます。
がくる。毎日ご飯がエンドレス・・・

ご飯の片付けをしてる、足元に来て・・・
パンを差し出す。

チーズトーストを焼いてくれのサインである。
これがまた嬉しそうに食べるんだ。

ついつい餌付けの気分。
しかしこれが親だけではない。

公園でも友人が大きめのお芋をくれたり・・・
帰り道には近所のおばさんが何か差し入れを頂く・・・

次男のベビーカーは毎日お供え物の山。
ありがたいことでした。

なつのある日、末娘がお腹に居た頃。
産院の検診のために三人ともお父さんとお留守番してた。

帰りにアイスのおみやげを買ってきた。
上二人は起きてたんだけど次男はお昼ね中。

冷蔵庫にしまうかなどうしようかな?
まぁ、ちょっと口につけてみよう。

ベローン!!!
眠ってるのに、舌がのびる。

目を瞑りながら、起きて半眠りで食べる次男。
恐るべし!!!!

その4話

末娘は時々登場するけど、ここで細かく性格などのご紹介。
とにかく泣き虫で恐がりでおっぱい大好きっこ。
いつもおんぶ。

今はひょろひょろと背も伸びたけど・・・
生まれて暫らくは小さな子だった。

1歳もすぎたのに、おんぶしてると何ヶ月なのなんて聴かれるくらい。

体も弱くしょっちゅう病院通いの日々。
でもおんぶでお散歩は大好き。
上の子の手もつなげるので、おんぶはいいですよ!!!

そんな頃、どこで覚えたのか・・・
パパノーデブデブデブー♪

よく質問されたっけ。
お父さんって太ってるの・・・?

その5話

長男は木登りが大好き。
保育園でもすぐに登り始める。
先生がお話を始めても、いつの間にか園庭に走ってるらしい。
しかも、裸足!!!
いつも迎えに行くと・・・

お母さんお願いします。
先生の話を聴いて、勝手に園庭に裸足で出ない事を教えてください。

何度言われた事だろう・・・
野生児の母は辛い・・・
クスン。

その6話

末娘は人見知り。
こんにちは、なんてほっぺをツンツン。
とされてしまうと・・・

うわーん。うわーん。

エンドレス。

家について抱っこして、ゆっくりとゆらゆらしてあげて泣き止む。

それからは、どこのお店の方々も末娘を見ずにおまけをくれる。
なので次男はいつも2個手渡しされるので大喜び。

しかし次男は末娘に優しいので・・・
「はい。これはちびちゃんのでしゅよ。貰っておいて上げたからね。」
なかなか兄弟愛が強くて母は嬉しかった。

どの子も末娘には優しい。
体も弱くて標準よりもうんと小さい体だったせいもあるかも・・・

みんなで守って育てた末娘。
それが今では・・・

黒猫をお腹にのせて、お前は重いねぇ。
ママいつもおなかこれくらい重いの?

大喜びで笑いながら逃げてく。
まぁいいか。
元気

なら・・・

その7話

ここでは親子旅行のエピソード1を・・・
末娘が小1の時大好きな八ヶ岳へ春に出かけた♪

そのときに泊まったのが甲斐小泉のペンション。
森の中の小さなペンションで子供たちも大喜び。

早めについたので荷物を預けて、清里に行く事にした。
駅に着き電車の時間も40分待ち。

高校生の頃に来たときは確か歩いてもそう遠くない記憶があり
家族にはすぐ散歩気分でつくよなんて水玉ママのこの一声で山を2山越えた。

いくら歩いても清里にはたどり着かずに、家族からは苦情に不平不満や非難ごうごうの嵐が水玉ママを襲うが、バスも通らない山の中。

ついに怒り爆発でものすごい勢いで家族が一人二人と一本道を歩き出した。
いやーまいった。

思い出したんだけど、高校生の頃は途中から民宿の方のお迎えがあったのだ。しかしこれは後の祭り。

このときに初めて知ったんだけど、家族で歩く速度が一番遅いのが水玉ママと判明。

なんとか清里のはずれのお土産やさんで合流。
家族は怒り爆発を歩く燃料に変えてたらしい。

水玉ママは初日で家族崩壊か・・・?
なんて思ってたんだけどさ・・・ほっ。

反省と勉強

 地図はしっかりと見て、後は水分と食べ物はしっかり持とう。
 このときは、水分とお弁当持参で少し助かった

その8話

冬の風物詩。
雪。
子供なら大抵の子が好きだよね。
我が家の子供も皆好き。

で親は風邪引かないようについつい着せてしまう・・・
さあいっておいで!!!

3歩出た所で、・・おしっこ!
よくあるパターン。

1からやり直し。
ここで終わりな訳はなくて・・・

今度は・・・うんち。
ゴケー。

やっと外に出たら、今度は上の子だは、ずぶぬれだは・・・
私は1度も楽しむ前に、雨に変わる・・・

トホホ・・・

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ひなまつりまであとわずか・・・
で、ひなまつりの歌をご披露します。

末娘が小さい頃歌ってたままに書き出します。
リズムはひなまつりで・・・

♪あかりをつけましょー
ぼりぼりぼり
おはなをあげましょう
もものはなー

ごにんばらしのー
ふえだいごー

きょうはたのひい
ひらまつりー

   これはしばらくそのままで歌ってもらいました。
   

その10話

その9話

今度は長瀞の旅行話を少し。
SLホテルに泊まれるというコンセプトの元、家族はわくわくで出発!

ついて案内されてみると・・・
狭い!!!

ここに眠れるのかな・・・?
横になると、あらキツイ。

でも子供たちはなんか喜んでるからいいかー
そこで近所の山まで散策。

頂上まではロープウエイで登り暫らく楽しんでから下山。
山桜ははかなげにそうして綺麗に咲いてる。

子供たちはあちらこちら寄り道しながら歩いてる。
森の中で小猿や小熊にやぎやたぬきが遊んでるように見える子供たち。

そうしてあるわき道が気になる水玉ママ。
ここから降りてみようよー

そんな一声がこの先の惨劇へとつき進められることになるとは思いもよらなかった・・・

単純な男の子達は大喜びで降りてく・・・
水玉ママもワーーイと降りてく。

残された3人もしぶしぶ降りてきた。
末娘は抱っこで・・・

やがて藪は深くなり、獣道は狭くなる。
あわやこんな低い山で遭難か・・・?

家族の顔が険しくなったところで、少し広い道に出れた。
水玉ママの思いつきはとんでもない事になると・・・

何年たってもいわれてる。
そうこれだけでは終わらない・・・

次回もこうご期待

長男がもうすぐ小学校の入学式の頃。
「お母さん。冬の次は・・・さるだよね。」。

嬉しそうに聞いてくるので、いいかなぁお前が冬の次はさるだと思うんならいいさ・・・それで早口で話せばみんな?ぐらいで終わるだろうさ。

返事をしようとしたら、すかさず長女が・・・
「お兄ちゃん。冬の次ははるだよ。」


その2話

真夏の日。
台風が去った日曜日。

朝早くから長男と長女が公園に行ってくると出かけた。
しばらくすると、泥だらけだった。

でも二人とも楽しそうなんでまぁいいかと。
後日ママ友に会ったら・・・

「あの二人洪水みたいな砂場で嬉しそうに泳いでたよ。」
ギョ!!!

「泳いでたんだ・・・
そういえばドロドロ」

「汚いから駄目だよって言ったんだけどさ。
大丈夫だってあんまりゆうからさ。」

その11話

その12話

次男が遠足で水族館に行って帰ってきてからの会話。

「どうだった?楽しかった?」

次男おやつをほうばりながら・・・

「うん。大きなねーゴクン。」

「ほうほう・・・」

「まぐろがねー。ゴクン」。

「まぐろ大きいよね。」

「まぐろづくしが美味しそうだったよ。」

泳いでてもまぐろはまぐろ。
小僧寿しのまぐろづくしの力はすごいね。

私が自然食に目覚めて、窓の外にはドクダミ茶がぶら下がり・・・

ピンクの一重の薔薇を頂き薔薇のジャムを作り

夏みかんも頂きマーマーレードや皮のピールも作る。

そんな母親を見て育った長男。

まだ小さな次男が居る為遠くに行けない時に姉がキャンプに連れてって
くれた。

姉が胃が痛いと話してたら・・・

長男がいとこたちに向かい、

「たんぽぽを探せ!!!
胃にいいんだ。」

と、探し泥だらけのたんぽぽの花束を差し出したそうな。

何年たっても姉は嬉しそうに話す。

5歳で出来ないよね。

そうだね。

普通の家にはぶら下がってないよね。

葉っぱやら花やら・・・

鍋ではいつも何かのジャムが煮られてる家は珍しいかも・・・

しかしこんな家は子供たちは楽しんでくれてた。

まぁ今も変わらないかも・・・

末娘が3歳の頃に黒部ダムまで旅行した時の事。
黒部ダムの放水の橋の高さは半端なもんではなく・・・
高所恐怖症の私は震え上がってた。
しかし・・・
しかし末娘は高い所が大好き♪
パパに抱かれた上に空中にまで差し出された時の大喜びは
天にも昇る喜びよう。
やめてー
とは私・・・
落ちたらどうするんじゃい!!!
鬼婆の形相になってたに違いない。
そんな私の脇で高い所好きのばか親子。
無邪気すぎるにも程があるぞよってそんな私は誰?
それをしたから見てた次男が自分もと手を出す・・・
しかし次男も高所恐怖症。
首が少し外に出ただけでもういいとギブアップ。
それが普通の人間よ。
なので恐れおののいた私はおんぶ紐を取り出した。
これで安心。
いやー
このボロボロおんぶ紐沢山頑張ったモンね。
毎日使ってたから皆勤賞ものだと思う。
そうして3歳になってもおんぶ?
そうそう小さい子で軽かったから全然平気!!!
3歳に見られなかったもんね。
その後眠っても安心。
いつも私のかばんには必ず入ってた。
もちろん旅の間中大活躍さ。
高い所はあるは階段も長いしで体にくくりつけとけば安心。
なつでも寒いしね。
大判のスカーフも大活躍足に巻きつけといた。
皆さんもどうぞ

。長男が1歳の夏。
その日は朝から濃霧だった。
ゴミも出し終えて、洗濯も2回目いってみよう・・・
なんて言って自分のギャグを受けたなぁ。
と、いいつつ長男の布団が空っぽ・・・
????????
狭い家の中すぐに捜索は終わるがいない。
誘拐かー
パニック状態だわあせりまくりだわ。
しかしすぐさまベランダから走り出してた。
1階でベランダは柵をいつもしてるのに、その日はうっかり。
走っていったらすぐ傍の交差点を青信号を裸足で渡ってる見覚えのあるパジャマ
あら青信号が解かるのね。
お利巧ねー。
じゃーない。信号待ちの車のおじさんたちが皆身を乗り出してみてる。
急いで抱き上げ車の方々にお辞儀をして帰ってきた。、ほん少しも油断大敵。
子育てはきを抜けないんだなぁ。
と、痛感した麻でした。
でも青信号が解かるなんてうちの子は天才♪

その後親ばかとすぐに気づく

毎朝平日はポンキッキにお世話になりました。
コレを見てる間に洗濯をして、ゴミだしをしてと・・・
忙しい母の味方でした。
が・・・

どの子にも苦手な歌があるのが解かった。

長男は
<アーイーうーエーオー月様カーキークーケー今夜>
ご存知でしょうか・・・?
ポンキッキには関係ないけど・・・

長女は舘ひろしの
<泣かないでー>
この一声でギャー

次男は歌ではないけど
ゲゲゲの鬼太郎の塗壁が嫌いで・・・
ポスターを見ると恐がる。

末娘は・・・
ありすぎてて書ききれない程の恐がり屋さん。

末娘以外はつい・・・
遊びたくなる悪い親。

言う事聞かない時に小さな声で歌うと止める。
それでここぞと言う時に歌う。
ヘッヘッヘッ・・・
ごめんよ。

このページも書きづらい事に途中で気づきました。
どうしたらいいのか悩んでる内につい・・・

ほっといてしまいました。
とほほほ・・・

さて・・・
末娘も20歳になりました♪

子育ても本当に終わったという感じがします。
後は個々が行きたい様に生きてくお手伝いかなぁ。

なんて感慨深い日でした。
私も26年頑張ったなぁ・・・

なんて眠る前に思ってみると・・・
少し眼が覚めてしまいました☆

ベランダで涼みながら、月日を振り返ると・・・
涙も少し、思い出し笑いも少し。

もう一度始めから子育てをやりたい気分。
そう!
初めてだらけの子育てで上の2人には申し訳できない時もありました。

疲れて八つ当たりした時もあったし
もっと抱きしめたかった日々も・・・

続けて生まれたから2歳でお兄ちゃんやお姉ちゃんになった訳ですよね。
我慢させた事も多いだろうし・・・

完璧なんて無理だけど・・・
もう少し甘えたかったかも・・・

なんてしみじみしてたら、

<お母さんの残したケーキちょうだい!>

だって。
まぁ過去は取り戻せないから今もっと遊ぼう子供と!!!

しかし・・・
<ケーキは駄目!明日の朝食べるんだから!>


私は私らしく生きよう。
このままおばあちゃんに

かれこれ母親になって、ほぼ26年が経ちます。
いったい自分はどのくらい親になれたのか・・・?
まだ解かりません。

きっと自分がこの世から居なくなる時に答えが出る気がします。
それまではまだ間があるので・・・

もう少し・・・
楽しもうと思います。

私の中の(私の母は7歳で亡くなったので・・・)理想の母親は・・・
いつもおだやかでニコニコして家の家事も滞りなくピカピカ状態。

手作りもバッチリ♪
おやつも手作りでうまーい♪

おぼろげな記憶はこれに近いものです。
たった7年でしたが、私の中の母親は完璧でした。
(ただ・・・これは私だけのようです。姉はよく怒ると恐いと申します。7歳違いなのかも?)

だけど・・・
私は縫い物は苦手・掃除は片付けも苦手・洗濯は好きだけど楽だし・おさんぽは自分が好きなだけ・絵本も同様に自分の好きな物・おやつも自分が好き・などなど・・・

ケーキも本気でジャンケンで決めるし・・・
よく長女に
   
  普通のお母さんはもっと!!!ってもっとって怒られる。普通って何だろう