深視力検査の合格法



   深視力検査の合格方法




   深視力検査というのは、自動車の2種免許や大型免許をもっている人が、更新時に受ける検査のことです。1種の人は、視力検査だけですが、2種などの人は深視力検査を受けます。

   この深視力検査に悩んだ人は多いことでしょう。視力検査と同じ器械でやるのですが、覗きこむと3本の黒い棒が見えます。両側の棒は固定されていて、真ん中の棒だけが前後に動きます。3本が同一線上に並んだ時に、ボタンを押すという検査です。これがなかなか真ん中の棒が動いているように見えないのです。

   私は、更新を受ける時に、事前にインターネットで調べました。その結果、以下のようなやり方が書かれていました。@棒の太さを見て、同じ太さになったところで押す。A少し斜めから見て、距離感を測る。B始めますと言われて3秒後に押す。C睡眠をよくとり、朝一に行くのは避ける。D検定前は、目を閉じて休める。E器械から20ないし30センチ離れて覗きこむ。F動かない棒の1本を注視する。Gメガネで、左右の視力差をなくす。H前に受けた人のタイミングを覚えておく。Iネットで、「深視力シミュレータNEOのスクリーンショット」を見る。J深視力ソフトを購入する。

   こんなにいろいろあると迷ってしまいますよね。そこで私は、この中から一つに絞ってやることにしました。それはF番です。実際に、本番の更新時に、左側の1本だけを見つめました。するとどうでしょう。真ん中の1本が動いているのがはっきりと見えました。3回ボタンを押して3回ともドンピシャだったようで、一発で合格しました。2種免許を取るときに、自動車学校で苦しみ、免許試験場で苦しんだことが嘘のように、はっきりと見えました。この方法を指導してくれたら、誰も苦しまなくて済むのにと思いました。是非皆さんも、本番で試してください。驚くほどはっきりと動くのが見えますから。

   ちなみに、そのほかのことで、役立つことを書いておきましょう。Cですが、午後の方がすいていて、いいと思います。Dは、以前、更新時に、本を持っていって、視力検査を受ける前に、本を読んでいたら、ぜんぜん視力検査の○の穴のあいた方が見えなくなったことがありました。視力検査前には、絶対に目を休めなければいけません。Iですが、ネットで、棒のイメージを見ることができます。動いていなくても、それを見ておくだけで、安心できます。

   私が、なぜ2種免許を取得したか。タクシーに乗るわけでもないのに。そのわけは、いつかまたお話致しましょう。

   



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